すてっぷあっぷ講座 〜平成14年度 行政課題研究〜
         行政と学校が連携した人づくり
     
           教師が・・行政マンが・・・子どもたちのために

          〜どのように総合的な学習の時間を活かすのか〜

  総合的な学習の時間が始まり、行政からは「学校からの事前調整が不足だ」、また学校からは「行政は
 何でも学校教育に依頼してくる」といった苦情が絶えない。
  学校も行政も、「地域を支える人材を育てたい」との共通の思いを持ちながら、連携がなかなかうまくで
 きてない。
  そこで、原点に返り、如何にしたら良好な連携協力ができ、どうすることが子どもたちのためになるのか
 考える場としたい。

平成15年1月24日(金)午後1時から

 会  場  県民健康センター 大ホール (JR浦和駅西口から徒歩約10分)
 対象者  行政職員、教職員
 定  員  400名
 参加費  無  料

 主  催  彩の国さいたま人づくり広域連合 自治人材開発センター
 共  催  埼玉県教育委員会
 後  援  埼玉県PTA連合会

  総合的な学習の時間の充実のため、行政との連携協力をとりたいと思う教職員や、
地域を支える人材育成を図るため、学校との連携協力が重要と考えている行政職員を
対象にしています。

 プログラム                           

 受付開始   12:30〜
 基調講演  13:00〜14:10 玉井康之 北海道教育大学助教授
 研究発表  14:10〜14:30 研究経緯・概要
 シンポジウム  14:45〜16:30 
        進   行  玉井 康之 北海道教育大学助教授
        パネラー   関根 正人 早稲田大学教授
                佐藤 英次 川口市立原町小学校校長
                三本松広樹 静岡市秘書課副主幹
                皆川 要吉 草加市立高砂小学校教頭