すてっぷあっぷ講座 〜平成14年度 行政課題研究〜
         分権時代と地方財政
                
            〜財政危機にどのように立ち向かうか〜

  今、自治体には「財政危機」と「地方分権」の波が大きくふりかかってきています。
  バブル期に行政がおこなってきた、「住民の要望には何でも応える」行政サービスの方法には限界
 がきたといえます。
  この危機的ともいえる財政状況の中で、地域の特性を踏まえ、行政サービスを進めるにはどのよう
 にすればよいのか?有識者からの意見や先進自治体の事例を通じて考えていきたい。

基調講演
 「分権時代の地方財政」
   講師 青山学院大学経済学部 堀場勇夫教授

シンポジウム
 沼尾波子(日本大学助教授)、小口進一(国分寺市市民課長)
 肥沼位昌(所沢市財政課主査)

平成15年2月5日(水)午後1時から

 会  場  彩の国すこやかプラザ(埼玉県社会福祉総合センター) セミナーホール
        (JR京浜東北線与野駅から徒歩約10分)
 対象者  県内自治体職員
 定  員  250名
 参加費  無  料

 プログラム                           

 受付開始    12:30〜
 あいさつ     13:00〜13:10
 基調講演    13:10〜14:10
 シンポジウム 14:30〜16:00
 質疑応答    16:00〜16:30
 閉   会    16:30
 

 【講師紹介】

  堀場勇夫(ほりば いさお)氏
  1980年青山学院大学研究科修士課程修了。一橋大学大学院経済学部研究科博士課程単位取得。
 明星大学専任講師、青山学院大学助教授を経て、1995年4月より青山学院大学経済学部教授。
  1999自治省21世紀地方税ビジョン研究会委員、総務省地方財政研究会委員、2000三重県地方財政
 制度あり方研究会委員。地方財政学理事、著書「地方分権の経済分析」東洋経済新報社他多数。

 

 基調講演  堀場勇夫氏
  

  シンポジウム
   

    

    
  

 会場の様子