すてっぷあっぷ講座 〜平成14年度 行政課題研究〜
         
          これからの文化政策
    〜地域とのかかわりやまちづくりの視点から〜

  文化政策は、芸術支援から始まり、まちづくりなどより広い領域を含むようになってきましたが、
 政策上の優先度は低く、財政難の時には真っ先に削減の対象となる。
  しかし、今日芸術や文化の意味合いは高まり、都市の発展や産業振興にとって、重要な要素と
 認識され始めている。
  そこで、厳しい財政状況の中で、かつ地域の独自性が求められる時代に、どのように文化政策を
 推進していくのか、英国での事例なども紹介しながら考えてみたい。

基調講演
 「文化政策と都市再生」
   埼玉大学経済学部 後藤和子助教授


事例報告
 「イギリスの芸術家と地域の関わり〜ロンドンの事例から〜」
   吉野さつき(元越谷コミュニティセンター職員 2001文化庁芸術家在外研修員(ロンドン派遣))

平成15年2月24日(月)午後1時から

 会  場  自治人材開発センター 講堂
        (JR宇都宮線土呂駅から徒歩約5分)
 対象者  県内自治体職員
 定  員  150名
 参加費  無  料

 申込みはFAXでお願いします。締め切り2月14日(金)
  申込書はこちらから(Word形式)

 プログラム                           

 受付開始    12:30〜
 あいさつ    13:00〜13:10
 基調講演   13:10〜14:10
 事例報告   14:30〜15:00
 質疑応答    15:00〜16:00
 閉   会    16:00
 
  問い合わせ
  彩の国さいたま人づくり広域連合 自治人材開発センター
            政策研究部  長谷部・谷田貝・金子
            Tel:048−664−6681 Fax:048−664−6667
            E-mail:jinzai03@a1.mbn.or.jp

 【講師紹介】

  後藤和子(ごとう かずこ)氏
  京都大学理学部卒業、同大学院経済学研究科博士課程修了、京都大学博士(経済学)
  1998年4月より埼玉大学経済学部助教授。
  主な著書に「芸術文化の公共政策」(勁草書房、1998)、「文化政策学」(編著、有斐閣、2001)
 「現代のまちづくり」(共著、丸善、2000)など。