〜平成20年度第1回行政課題研究セミナー(すてっぷあっぷ講座)〜

『公民連携によるこれからの地域経営を考える』



 彩の国さいたま人づくり広域連合では、毎年、構成団体職員(県内自治体職員)を対象とした、自治体が直面する政策課題について、問題点を明らかにし、今後の方向性や解決策を見出すために、有識者の講演や事例発表などによる、行政課題研究セミナー(すてっぷあっぷ講座)を実施しております。今年度第1回目は、公民連携によるこれからの地域経営について考えるためのセミナーを企画しました。
 住民ニーズの高度化・多様化と自治体財政の深刻化を背景に、これまで行政が独占していた公共サービスを民間に開放する動きが広がっています。
 この公民連携は、公共における行政と民との役割分担を根本から見直すもので、公共サービスの充実や行政のスリム化・効率化にとどまらず、地域の活性化や住民の自治意識の高揚など、地域づくりにもつながっており、その重要性は今後ますます高まっていくと考えられます。
 そこで、行政と企業、NPO等との公民連携によるこれからの地域経営について、指定管理者、市場化テストなどに関する手法とともに、考えていきます。


 開催日時
平成20年10月29日(水) 13時15分〜16時30分



◎基調講演 『公民連携で地域を元気にする −家守(やもり)の活力−』
 東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻教授  根本 祐二 氏

  ※基調講演のタイトルが変更となりました。
◎講   演 『指定管理者制度と市場化テストの現状と課題及び展望』
 株式会社三菱総合研究所地域経営研究本部長 ・ 主席研究員  鎌形 太郎 氏
◎事例発表 『民の発想で豊かな公共を 〜提案型公共サービス民営化制度〜 』
 我孫子市総務部 副参事  海老原 美宣 氏
※講演の要旨及び会場写真はこちら




【お問い合せ ・ 参加申込先】
彩の国さいたま人づくり広域連合 政策管理部政策研究担当
T E L : 048−664−6681
F A X : 048−664−6667
MAIL : jinzai03@hitozukuri.or.jp