〜平成21年度第1回行政課題研究セミナー(すてっぷあっぷ講座)〜

自治体間の連携を考える〜これからの広域行政のあり方〜


  彩の国さいたま人づくり広域連合では、毎年、構成団体職員(県内自治体職員)を対象とした、自治体が直面する政策課題について、問題点を明らかにし、今後の方向性や解決策を見出すために、有識者の講演や事例発表などによる、行政課題研究セミナー(すてっぷあっぷ講座)を実施しております。今年度第1回目は、自治体間の連携について取り上げ、今後の広域行政はどうあるべきかについて考えるためのセミナーを企画しました。
  いわゆる「平成の大合併」が一つの区切りをつけようとしている今、効果的・効率的な自治体経営を行うため、自治体間連携の積極的な活用について改めて注目が集まっています。
  一方、市町村合併や地方分権の進展、そして道州制の導入論議の展開などをきっかけに、基礎自治体としての市町村、広域自治体としての都道府県、そして国とがそれぞれ果たすべき役割分担について見直しの機運が高まっています。
  そこで、基礎自治体と広域自治体のそれぞれのあり方を踏まえながら、これからの自治体間連携に求められる役割とその展望について考えていきます。


 開催日時
平成21年8月7日(金) 13時15分〜16時30分

  
◎基調講演 『 広域行政について 』
 東京大学大学院法学政治学研究科 教授  金井 利之 氏
◎講   演 『 広域連携による地域振興のあり方について 』
 株式会社日本政策投資銀行 地域企画部地域振興グループ課長  大西 達也 氏
※各講師の御経歴等はこちら


※当日の様子は こちら






【お問い合せ ・ 参加申込先】
彩の国さいたま人づくり広域連合 政策管理部政策研究担当
T E L : 048−664−6681
F A X : 048−664−6667
MAIL : jinzai03@hitozukuri.or.jp