平成12年度 政策研究発表会

記念講演:自治体の政策責任

講師 法政大学教授 江橋 崇

県・市町村共同政策研究の発表
「少子社会への対応」チーム発表
「民有緑地の保全管理」チーム発表

大学派遣研修の発表
住民投票の現状と課題、今後の住民投票のあり方
総合計画の問題点とその改善の方法について

   社会の仕組みが大きく変革しつつある現在、地方自治の現場においても、明治維新以来の大改革といわれる、 地方分権一括法の施行を受け、様々な分野において大きな「改革」求められています。このような状況において、 自治体職員はどのように意識改革をし、対応していけばよいのかについて、政策形成能力や経営感覚の必要性、 人材育成のあり方等を含め、お話いただく予定です。。

1 開催日 平成12年5月24日(水)10時20分〜16時15分        
2 会  場 県民健康センター〔大ホール〕〔中会議室〕
3 対象者 県内自治体職員等
4 定  員 300名
5 参加費 無 料
6 プログラム

10:00〜 受付開始 〔大ホール〕
11:00〜
10:20
開会・あいさつ
11:30〜
11:55
第1部 記念講演
 「自治体の政策責任」
   講師 江橋 崇  法政大学教授
11:55〜
13:00
休憩
13:00〜
13:45
第2部 県・市町村共同政策研究の発表@
 「少子社会への対応」チーム発表
       講評  政策研究大学院大学 辻 琢也 助教授
13:45〜
14:30
県・市町村共同政策研究の発表A
 「民有緑地の保全管理」チーム発表
       講評  政策研究大学院大学 辻 琢也 助教授
14:30〜
14:40
休憩
14:40〜
15:25
第3部  大学派遣研修の発表@    [中会議室]
 「住民投票の現状と課題、今後の住民投票のあり方」
  東京大学大学院法学政治学研究科派遣修了者
    土田 保浩(地方分権室・主査)
15:25〜
15:30
休憩
14:40〜
15:25
大学派遣研修の発表A    [中会議室]
 「総合計画の問題点とその改善の方法について」
  埼玉大学大学院政策科学研究科派遣修了者
    森田 文 (市町村課・主任)
16:15 閉会

【講師紹介】  江橋崇(えばし たかし) 氏
法政大学法学部法律学科教授
経 歴
 昭和41年東京大学法学部政治学科卒業後、東京大学法学部助手、法政大学法学部法律学科講師、昭和45年に助教授を経て、55年教授に。
 この間、ロンドン大学、ウィーン大学、北京外国語学院、上海外国語学院の研究員、客員教授、全国憲法研究会事務局長などを歴任。
 現在、国際人権法学会理事、自由人権協会理事、神奈川県国際政策懇話会会長などを務める。

主要著書
「憲法学入門」
「現代国際人権の課題」
「自治体の国際政策」(以上共著)
「外国人労働者と人権」(編著)


【会場案内】

埼玉県県民健康センター
浦和市仲町3-5-1
電話048-624-4801
※会場は浦和駅西口から徒歩15分程度です。
この画像は会場周辺の地図です


 問合せ 彩の国さいたま人づくり広域連合
         自治人材開発センター 政策管理部
       Tel:048−664−6681 Fax:048−664−6667
       E-mail:jinzai03@hitozukuri.or.jp