平成15年度 政策研究セミナー

講演:分権時代において自治体職員に求められるもの

講師 中央大学大学院経済学研究科教授 佐々木 信夫

自発的研究グループの発表
「フランスにおけるトラムとまちづくりの最新情報」

行政課題研究の発表
「『総合的な学習の時間』を通じた学校と行政の連携」

政策課題共同研究の発表
「あなたのまちからはじめよう 自治体雇用政策」
「プロジェクトtaX」

   地方分権、市町村合併、行財政改革―。これらの大きな変化の中で、国、地方、そして自治体職員はどこへ行こうとしているのか。 グローバル化の波、長引く不況、変化の激しい社会において、住民もまた先行き不透明な状況に置かれています。
 今回の政策研究セミナーでは、関西学院大学産業研究所の石原俊彦教授に、これらの現状から今後の日本や国、地方を展望していただき、 これに対応する自治体職員のあり方、姿勢、身につけるべきスキル等についてお話しいただきます。
 また、平成14年度の県・市町村職員による共同研究の成果発表も行います(自治体雇用政策、自主課税、学校と行政の連携の3研究)。 さらに、長く自主的に政策研究を行っている「路面公共交通研究会」による研究発表もありますので、ご期待ください。

1 開催日 平成15年6月30日(月)11時〜16時30分        
2 会  場 埼玉会館〔小ホール〕
3 対象者 県内自治体職員等
4 定  員 500名
5 参加費 無 料
6 プログラム

11:00 開会
11:00〜
11:05
あいさつ
11:05〜
11:35
自発的研究グループの発表
 「フランスにおけるトラムとまちづくりの最新情報」
  路面公共交通研究会  宮沢 康則
11:35〜
12:00
行政課題研究の発表
 「『総合的な学習の時間』を通じた学校と行政の連携」
12:00〜
13:00
休憩
13:00〜
14:15
政策課題共同研究の発表
 @「あなたのまちからはじめよう 自治体雇用政策」
 A「プロジェクトtaX ―行政課題を解決するための政策税務―」
14:15〜
14:30
休憩
15:00〜
16:30
講演
 「分権時代において自治体職員に求められるもの」
  中央大学大学院経済学研究科教授  佐々木 信夫

16:30 閉会

【講師紹介】  佐々木信夫(ささき のぶお) 氏
中央大学大学院経済学研究科教授
経 歴
 1948年生まれ。
 早稲田大学・同大学院政治学研究科修了。
 東京都庁入庁、企画、総務、都市計画など都市行政の実務を経て、
 89年聖学院大学教授。
 同年慶応義塾大学法学博士取得
  (学位論文:都市行政学研究)。
 94年中央大学教授、聖学院大学大学院客員教授。
 2000年〜01年米国カリフォルニア大学(UCLA)客員研究員。
 2001年より中央大学大学院教授
 行政学、地方自治論専攻。
 87年日本都市学会賞、99年NHK地域放送文化賞受賞。
著書
 『東京都政』
 『市町村合併』
 『自治体の改革設計』
 『現代行政学』
 『地方分権と地方自治』
 『都市行政学研究』
 『自治体政策学入門』
 『自治体プロの条件』


【会場案内】

埼玉会館〔小ホール〕
浦和市高砂3-1-4
電話048-829-2471
※JR浦和駅(西口)下車 徒歩10分
この画像は会場周辺の地図です


 問合せ 彩の国さいたま人づくり広域連合
         自治人材開発センター 政策管理部
       Tel:048−664−6681 Fax:048−664−6667
       E-mail:jinzai03@hitozukuri.or.jp