平成17年度 政策研究発表会

講演:明日を生き抜く行政経営
−地域価値をどう創るか−

講師 関東学院大学経済学部教授 大住 莊四郎

政 策 研 究 発 表
「明日からのNPM」
「健全な道路を維持するために」
「指定管理者制度の手引き」

 本格的な地方分権の時代を迎え、自治体職員は、人口減少社会の到来など将来の動向を見据えながら、主体的に問題解決を図ることが求められています。
 今回の政策研究発表会では、関東学院大学経済学部の大住莊四郎教授に、これからの自治体の経営のあり方についてお話しいただきます。
 また、当日は、平成16年度の県・市町村職員による政策課題共同研究の成果発表を行います。
(「明日からのNPM」、「健全な道路を維持するために」、「指定管理者制度の手引き」の3研究)。ご期待ください。

1 開催日 平成17年5月19日(木)午前11時から午後4時30分
        (受付午前10時30分から)

2 会  場 コミュニティプラザCORSO7階ホール(JR浦和駅西口駅前)
3 対象者 県内自治体職員等
4 定  員 300名
5 参加費 無 料
6 プログラム

10:30〜 受付開始
11:00〜
11:10
開会・あいさつ
11:10〜
12:00
平成16年度政策課題共同研究の発表@
 「明日からのNPM−超・行政経営 マネジメントからマインドへ−」
12:00〜
13:00
休憩
13:00〜
13:50
平成16年度政策課題共同研究の発表A
 「健全な道路を維持するために−建設から維持管理へ−」
13:50〜
14:40
平成16年度政策課題共同研究の発表B
 「指定管理者制度の手引き―なんだね、その「してえかんりしゃ」てぇのは?―」
14:40〜
15:00
休憩
15:00〜
16:30
講 演
 「明日を生き抜く行政経営−地域価値をどう創るか−」
  講師 大住 莊四郎 関東学院大学経済学部教授
16:30 閉会

【講師紹介】  大住 莊四郎(おおすみ そうしろう) 氏
関東学院大学経済学部教授
専 門 公共政策学、NPM理論、経済統計学
現 職 関東学院大学経済学部 教授
経 歴
1961年 徳島県生まれ
1984年 京都大学法学部卒業
1984年 経済企画庁入庁
調査局内国調査第一課専門調査員、総務庁行革審事務局上席調査員、調査局景気統計調査課課長補佐等を経て
1996年 神戸大学経済学部助教授
1998年 新潟大学経済学部教授
2004年 関東学院大学経済学部教授
大阪大学博士(国際公共政策)
Ph.D. in Economics (Pacific Western University)
現在、内閣府、総務省、国土交通省、財務省、国際協力銀行、日本政策投資銀行、公営企業金融公庫等中央官庁・特殊法人の審議会等を通じて、経営改革や政策立案に参画しているほか、愛知県瀬戸市等自治体の経営改革をも幅広く手がけている。
主要著書
『NPMによる経営革新:WillとSkillの統合モデル』学陽書房、2005年
『NPMによる行政革命:経営改革モデルの構築と実践』日本評論社、2003年
『パブリック・マネジメント:戦略行政への理論と実践』日本評論社、2002年
『ニユー・パブリックマネジメント :理念・ビジョン・戦略』日本評論社、1999年
『入門SNA:国民経済計算で読む日本経済』日本評論社、1997年
『日本型NPM:行政の経営改革への挑戦』ぎょうせい(編著)、2003年
『行政経営の基礎知識50』東京法令(編著)、2001年
『制度システム変革の国際経済学』日本評論社(共著)、1996年


【会場案内】

コミュニティプラザCORSO7階ホール
さいたま市浦和区高砂1-12-1
電話048-824-5555
※JR浦和駅西口ロータリー向かい

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 問合せ 彩の国さいたま人づくり広域連合
         自治人材開発センター 政策管理部
       Tel:048−664−6681 Fax:048−664−6667
       E-mail:jinzai03@hitozukuri.or.jp