平成20年度 政策研究発表会

講演:生活価値を高める成果志向の地域経営

講師 慶應義塾大学総合政策学部准教授 玉村 雅敏

政 策 研 究 発 表

(行政課題研究)
「ニュータウンからみる埼玉県の未来」
(自主研究グループ)
「新規採用職員研修のカイゼン」
「街のにぎわいは歩きやすさが決め手」
「中心市街地の復興はなぜ必要なのか?」
(政策課題共同研究)
「ワーク・ライフ・バランス推進で活力に満ちた自治体組織へ」
「これからの地域公共施設の役割・機能について」
 本格的な地方分権の時代を迎え、自治体職員は、地域が抱える様々な課題を的確に把握し、先送りすることなく、その課題解決のために前向きに取り組むことが求められています。 
 今回の政策研究発表会では、慶應義塾大学総合政策学部の玉村雅敏准教授に、「
生活価値を高める成果志向の地域経営についてお話しいただきます。
 また当日は、平成19年度に当広域連合にて調査研究した行政課題研究の発表、自主研究グループの発表及び県・市町村職員による政策課題共同研究の発表を行います。どうぞご期待ください。

1 開催日 平成20年5月23日(金)
        午前10時25分から午後4時30分(受付開始 午前10時)

2 会  場 さいたま商工会議所2階 ホール
        (JR浦和駅西口徒歩15分)

3 対象者 県内自治体職員等
4 定  員 180名
5 参加費 無 料
6 プログラム

10:00〜 受付開始
10:25〜 開会
10:30〜
11:00
平成19年度行政課題研究の発表
 「ニュータウンからみる埼玉県の未来」
11:00〜
11:30
自主研究グループの発表@
「新規採用職員研修のカイゼン〜県庁横断ウルトラクイズ・ケースメソッド記憶法〜
11:30〜
12:00
自主研究グループAの発表
「街のにぎわいは歩きやすさが決め手
−−トランジットモールと歩道拡幅による中心市街地活性化の試み--」
12:00〜
13:00
昼休み(午後の受付は12:30から)
13:00〜
13:30
自主研究グループの発表B
「中心市街地の復興はなぜ必要なのか?
〜都市経営の視点から行政職員として何をすべきかを考える〜」
13:30〜
14:20
平成19年度政策課題共同研究の発表@
 「ワーク・ライフ・バランス推進で活力に満ちた自治体組織へ
  〜これからの職員の働き方〜」
14:20〜
15:05
平成19年度政策課題共同研究の発表A
 「これからの地域公共施設の役割・機能について
  〜目的別施設解体のススメ あれ?本当に必要な施設ってナニ?〜 」
15:05〜
15:15
休  憩
15:15〜
16:30
講 演
 「生活価値を高める成果志向の地域経営
  講師 慶應義塾大学総合政策学部准教授 玉村 雅敏 氏
16:30 閉  会

【講師紹介】  玉村 雅敏(たまむら まさとし) 氏
  ○慶應義塾大学総合政策学部准教授
  ○慶應義塾大学総合政策学部、同大学院政策・メディア研究科博士課程、千葉商科大学助教授を経て現職。
  博士(政策・メディア)。
  ○内閣府経済社会総合研究所客員研究員、新潟市都市政策研究所客員研究員を兼務。
  ○専門分野は公共経営、ソーシャルマーケティング、評価システム設計など。
   政府・自治体の経営改革や、ソーシャルマーケティング戦略の立案、政策評価や行政評価手法の開発、
  政策マーケティング、地域通貨、学校評価などのシステム設計も手がける。
  ○主著として、「行政マーケティングの時代―生活者起点の公共経営デザイン」(第一法規、2005)
  「パブリック・セクターの経済・経営学」(NTT出版、2003共著)
  「日本型NPM:行政の経営改革への挑戦」(ぎょうせい、2003共著)など。

【会場案内】
さいたま商工会議所 2階ホール
さいたま市高砂3-17-15
電話048-838-7703


 問合せ 彩の国さいたま人づくり広域連合 政策管理部 
       Tel:048−664−6681 Fax:048−664−6667
       E-mail:jinzai03@hitozukuri.or.jp