平成21年度 政策研究発表会

講演:地域発自治創造と自治体の政策形成

講師 首都大学東京大学院社会科学研究科・都市教養学部教授 大杉 覚

政 策 研 究 発 表

  自主研究グループ
  「持続可能な交通まちづくりのあり方を探る
−ヨーロッパの事例から」
  政策課題共同研究
  「豊かな地域社会創造のための官民連携」
  「広域行政活用のススメ!〜これからの自治体運営の選択肢〜」
 本格的な地方分権の時代を迎え、自治体職員は、地域が抱える様々な課題を的確に把握し、先送りすることなく、その課題解決のために前向きに取り組むことが求められています。
 今回の政策研究発表会では、首都大学東京の大杉 覚教授に、「
地域発自治創造と自治体の政策形成についてお話しいただきます。  また当日は、平成21年度に行った、県・市町村職員による政策課題共同研究及び自主研究グループの発表を行います。どうぞご期待ください。

1 開催日 平成22年2月15日(月
        13:00〜16:30(受付開始 12:30)

2 会  場 ホテルブリランテ武蔵野 2階 エメラルド 
        (JRさいたま新都心駅 徒歩5分、JR北与野駅 徒歩6分)
         ※公共交通機関をご利用ください。
3 対象者 県内自治体職員等
4 定  員 100名(定員を超えた場合は、調整させていただく場合がございます。)
       
お申し込みいただいた方は、全員御参加できます(H22.2.2現在)
5 参加費 無 料
6 プログラム

12:30〜 受付開始
13:00〜 開 会
13:05〜
13:30
自主研究グループの発表
  「持続可能な交通まちづくりのあり方を探る
  −ヨーロッパの事例から」
路面公共交通研究会
13:30〜
14:20
平成21年度政策課題共同研究の発表
  豊かな地域社会創造のための官民連携」
14:20〜
15:05
平成21年度政策課題共同研究の発表
  「広域行政活用のススメ!〜これからの自治体運営の選択肢〜」
15:05〜
15:15
休 憩
15:15〜
16:30
講 演
  「地域発自治創造と自治体の政策形成
  講師 首都大学東京大学院社会科学研究科・都市教養学部教授 
      大杉 覚 氏
16:30 閉 会

【講師紹介】  大杉 覚(おおすぎ さとる) 
首都大学東京大学院社会科学研究科・都市教養学部教授
1964年生まれ。1997年東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。2005年から現職。近著「地方分権の推進」『実践まちづくり読本』共著(公職研)、「大都市における都市内分権と地域機関」『都市社会研究』など。現在、東京都「東京の自治のあり方研究会」委員、(財)地域総合整備財団「官民連携(市場化テスト)事例研究会」委員、神奈川県「県民投票制度あり方検討会」委員など多数歴任。

(申込)
申込様式(word形式)を作成いただき、FAX又はメールにてお申込ください。


【会場案内】
ホテルブリランテ武蔵野 
さいたま中央区新都心2−2
電話048-601-5555


問合せ 彩の国さいたま人づくり広域連合
       政策管理部政策研究担当 
       Tel:048−664−6681 Fax:048−664−6667
       E-mail:jinzai03@hitozukuri.or.jp