平成19年度 政策研究発表会

講演:分権時代の〈協働〉政策と地域経営
   

講師 明治大学政治経済学部教授 牛山 久仁彦

政 策 研 究 発 表
(行政課題研究)
「人材開発のあり方に関する懇話会報告」
(政策課題共同研究)
「豊かな人口減少社会に向けて」
「自治体と『企業・大学・NPO』との連携」

 本格的な地方分権の時代を迎え、自治体職員は、人口減少社会の到来などの動向を見据えながら、主体的に問題解決を図ることが求められています。また、豊かな地域社会を形成するためには、地域の多様な資源が有機的に結びつき、地域課題を共有し、解決に向けて協働で取り組むことが重要となっています。
 今回の政策研究発表会では、明治大学政治経済学部の牛山久仁彦教授に、「分権時代の〈協働〉政策と地域経営」についてお話しいただきます。
 また当日は、平成18年度の当広域連合にて取りまとめた行政課題研究報告及び県・市町村職員による政策課題共同研究の成果発表を行います。 (「人材開発のあり方に関する懇話会報告」及び「豊かな人口減少社会に向けて」、「自治体と『企業・大学・NPO』との連携」の3研究)。どうぞご期待ください。

1 開催日 平成19年6月1日(金)午後1時から午後4時30分
        (受付開始 午後12時30分から)

2 会  場 埼玉県県民健康センター2階 大ホール
       (JR浦和駅西口徒歩15分、県庁第2庁舎北となり)

3 対象者 県内自治体職員等
4 定  員 300名
5 参加費 無 料
6 プログラム

12:30〜 受付開始
13:00〜 開会
13:05〜
13:25
平成18年度行政課題研究の発表
 「人材開発のあり方に関する懇話会報告」
13:25〜
14:15
平成18年度政策課題共同研究の発表@
 「豊かな人口減少社会に向けて
   〜一人ひとりが社会の担い手として
               一層活躍することが求められる時代へ〜」
14:15〜
15:05
平成18年度政策課題共同研究の発表A
 「自治体と『企業・大学・NPO』との連携
           〜win−winで成功しよう〜 」
15:05〜
15:20
休  憩
15:20〜
16:30
講 演
 「分権時代の〈協働〉政策と地域経営
  講師  牛山 久仁彦 明治大学政治経済学部教授
16:30 閉  会

【講師紹介】  牛山 久仁彦(うしやま くにひこ) 氏
明治大学政治経済学部教授
専 門  行政学、地方自治論
現 職  明治大学政治経済学部 教授
経 歴  1961年生まれ
      1984年:中央大学法学部卒業
           中央大学大学院、明治大学大学院などを経て、
      1998年:愛知大学法学部専任講師
      1999年:愛知大学法学部助教授
      2001年:明治大学政治経済学部助教授(10月〜)
      2006年:明治大学政治経済学部教授(10月〜)
           現在に至る

  1999年度 (財)東京市町村自治調査会広域行政研究会座長。2002年度〜 小金井市給食問題検討委員会委員(〜03年)、大和市自治基本条例をつくる会学識メンバー、相模原市市民活動促進懇談会座長。2003年度〜 相模原市政策アドバイザー。2004年度〜相模原・津久井地区合併協議会学識アドバイザー、川崎市市民活動推進委員会委員、日野市情報公開・個人情報保護運営審議会委員などの役職を歴任されている。
  主な著書に「ドキュメント・市民がつくったまちの憲法」(ぎょうせい:監修)、「広域行政と自治体経営」(ぎょうせい:編著)などがある。

【会場案内】
埼玉県県民健康センター 2階大ホール
さいたま市浦和区仲町3-5-1
電話048-824-4801


 問合せ 彩の国さいたま人づくり広域連合 政策管理部
       Tel:048−664−6681 Fax:048−664−6667
       E-mail:jinzai03@hitozukuri.or.jp