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一部事務組合 地森 真由さん 児玉郡市広域消防本部 消防2課 救急救命士 地森 真由さん 2016年度
地森 真由さん 一部事務組合

児玉郡市広域消防本部 消防2課

救急救命士

地森 真由さん

2016年度

■公務員を目指した理由
私は、ドラマの影響で幼いころから医療に興味がありました。私が中学2年生の時に救急現場の活動を目の当たりにし、誰よりも1番最初に傷病者に寄り添い、迅速に傷病者を観察している救急隊員の姿に憧れをもち、救急救命士の資格を持った消防士を目指しました。救急救命学科のある専門学校に3年間通い、平成28年度児玉郡市広域消防本部に採用されて現在は救急隊員として活動しています。
■受験生へのメッセージ
児玉郡市広域消防本部は全職員209名で、女性消防士は6名です。男性職員と同じように訓練に励み、24時間体制で災害に備えています。男性職員とでは体力の差を感じる場面もありますが、一方で、女性隊員だから気付けること、傷病者を観察できることがたくさんあります。傷病者から「女性隊員がいてくれて良かった」とお声をかけてもらえることが多く、その言葉だけでこの仕事に就けて本当に良かったと思っています。私は、助けを求めている住民の方々のためにも多くの女性消防士が必要だと思っています。男性社会と思われている職業ではありますが、女性がより働きやすい職場環境作りにも力を入れたいと思っています。皆様と働ける日を楽しみにしています。
一部事務組合 石渡 純也さん 志木地区衛生組合 企画業務課 一般事務 石渡 純也さん 2017年度
石渡 純也さん 一部事務組合

志木地区衛生組合 企画業務課

一般事務

石渡 純也さん

2017年度

■現在の仕事の紹介
 志木地区衛生組合は、志木市、新座市、富士見市の三市で構成される特別地方公共団体で、家庭や店舗から出るごみを共同処理するために設立されました。現在、富士見環境センターと、新座環境センターの2か所でごみの処理にあたっており、事務所は富士見市の富士見環境センター内にあります。
 現在の担当業務は、ごみ処理の基礎となるごみ量の統計、国などからの調査への回答、年間2千人以上が来場する施設見学の対応やホームページの管理などです。
それぞれの施設では、委託業者がごみ処理業務を行っており、委託業者や組合の構成市である志木市、新座市、富士見市と連携を取りながら、各施設においてごみを安定して処理できるよう業務に取り組んでいます。
■仕事の魅力、やりがい
 ごみの処理は、住民の皆様が快適に生活する上で欠かすことの出来ないものであり、その仕事に携わることができることにやりがいを感じます。
 また、ごみ焼却施設の老朽化対策や、地球温暖化対策への取り組みなど、幅広い業務を通して、多くの知識や経験が得られることも魅力の一つです。
 志木地区衛生組合で、住民の皆様が安心して暮らしていくために働くことができる、やる気のあるあなたを待っています!
一部事務組合 新井 しのぶさん 坂戸・鶴ヶ島消防組合 消防署 消防士 新井 しのぶさん 2005年度
新井 しのぶさん 一部事務組合

坂戸・鶴ヶ島消防組合 消防署

消防士

新井 しのぶさん

2005年度

■公務員を目指した理由
 私が消防士という仕事に興味を持ったのは、高校生の時です。当時私の住む地域で連続放火があり、私の家もその被害に遭いました。幸い、近所の方が早期に発見してくださり大事には至りませんでしたが、とても怖い思いをしました。しかし、近所の消防署からすぐ消防車が駆けつけ、夜中にもかかわらず熱心に原因調査をする姿を見て、とても心強く思ったのを覚えています。そして私も、地域の人々の生命・身体・財産を守る消防士という仕事に強く魅かれ、消防士を目指しました。
■受験生へのメッセージ
 私は、消防に対し「屈強な男の職業」というイメージが強く、体力に自信のない私に何が出来るのだろうと不安に思っていました。しかし、消防の仕事には、消防隊の他に消防本部での事務職や119番を受ける通信指令業務、救急隊などもあり、現在私が今いる消防隊の業務内容も消火活動だけではなく、類似火災防止のための火災原因調査、避難訓練の指導や防火広報など活躍できる職務は多くありました。
 女性消防士はまだまだ人数は少ないですが、とてもやりがいのある仕事です。興味のある方は諦めずにどうかチャレンジしてみてください!
一部事務組合 中山 翠さん 朝霞地区一部事務組合朝霞消防署 消防士 中山 翠さん 2013年度
中山 翠さん 一部事務組合

朝霞地区一部事務組合朝霞消防署

消防士

中山 翠さん

2013年度

■現在の仕事の紹介
 私は、はしご車・化学車の特殊車両2台を運用する隊に所属しています。勤務中は、緊張感を持ち、オンとオフをしっかり切り替えられるよう心がけています。現場、日常業務ともに女性からの視点や気づき、感じたことを大事にし、自分がどう動けば部隊が効率よく回るかを考えて動くようにしています。
■仕事の魅力、やりがい
 火災現場で隊の活動が良かったときや被害の拡大を防げたときにやりがいを感じます。また、消防訓練などを通じて市民の方々と接するとき、激励をいただいたり、火災現場で「助けてくれてありがとう!」と感謝されたときは、やっていて良かったなと思います。
一部事務組合 門平 舞さん 埼玉県央広域消防本部 桶川消防署 救急救命士 門平 舞さん 2015年度
門平 舞さん 一部事務組合

埼玉県央広域消防本部 桶川消防署

救急救命士

門平 舞さん

2015年度

■受験生へのメッセージ
 私は大学で救急救命士の資格を取得しました。救急救命士は現在、様々な方面で活躍していますが、病気や怪我で助けを必要としている人に対し最初に駆け付けて安心を提供したいという思いから、救急救命士の資格を活かすために消防職員を目指しました。
 現在は救急隊員として日々の業務にあたっています。救急隊員1年目の時は大学で学んだ知識だけでは足りず、正直戸惑い、理想的な活動が出来ませんでした。救急現場には全く同じ症例はなく難しいことばかりですが、自分で判断し適切な処置、観察が出来た時や感謝の言葉をもらった時にはとてもやりがいを感じます。待機中にはテキストの再確認や先輩方と訓練を行い、アドバイスをもらいながら知識や技術の向上に努めています。
 救急隊員という仕事は、助けを求めている方々に1番最初に手を差し伸べることが出来ます。
 ぜひ、私達と一緒に救急現場の最前線で働きましょう。
一部事務組合 中田 真央さん 坂戸、鶴ヶ島下水道組合 総務課 一般事務
中田 真央さん 2014年度
中田 真央さん 一部事務組合

坂戸、鶴ヶ島下水道組合 総務課

一般事務

中田 真央さん

2014年度

■仕事の魅力、やりがい
予算や決算業務を経験することで、当組合の財政について様々な知識を得ることができ、自分自身の成長になります。時には困難な事案もありますが、自分自身のこれまでの知識と、先輩や上司の方々のご意見も得ながら、最後までやり遂げることで達成感を感じることができます。
■公務員を目指した理由
「人の役に立つ仕事がしたい。」と思ったのが最大の理由です。
きっかけは、東日本大震災です。県や市町村等の職員の方々や消防や自衛隊の救助隊の方々の姿を見て、
少しでも、地域の方々の支えになる仕事がしたいと思い、公務員を志望しました。
一部事務組合 星川 菜摘さん 戸田競艇企業団 総務部総務担当 競艇関係事務 星川 菜摘さん 2019年度
星川 菜摘さん 一部事務組合

戸田競艇企業団 総務部総務担当

競艇関係事務

星川 菜摘さん

2019年度

■現在の仕事の紹介
 戸田競艇企業団は戸田市・川口市・蕨市を構成市に持つ一部事務組合です。全国の競艇施行者(主催団体)の中では数少ない企業団としてボートレース事業に携わっています。そのため、職員は市から配属されるのではなく、当企業団で独自に採用、配属が決定されます。どの部署に配属されても勤務場所はボートレース戸田です。
 私は総務担当に所属しています。職員・給与・人事・福祉等、様々な役割を担っている部署だとイメージしていただければと思います。直接ボートレースに関わる仕事内容ではありませんが、必要不可欠で責任のある部署だと思っています。やることが多岐に渡っているので、上司や先輩方と協力しながら仕事をしています。
■受験生へのメッセージ
 職員が全体で30名程度しかおりませんので、お互い顔が見える職場です。困ったとき、すぐに助けてくれる上司や先輩ばかりですので、不安を感じることもありません。
 ボートレースを知らない人でも大丈夫ですし、もちろんボートレースが好きな方も大歓迎です。まずは一度、ボートレース戸田へお越しください。私も受験申込みの前に見学に来て、受験しようと決心しました。勉強の追い込みの期間だとは思いますが、自分が働きたい場所に実際に行ってみることも大事だと思います。
 元気がないと受験すらできないので健康第一で頑張ってください。みなさんのお越しを、そしてご応募を心よりお待ちしております。
一部事務組合 井出 朋実	さん 坂戸、鶴ヶ島水道企業団 施設課 土木
井出 朋実 さん 2014年度
井出 朋実	さん 一部事務組合

坂戸、鶴ヶ島水道企業団 施設課

土木

井出 朋実 さん

2014年度

■仕事の魅力、やりがい
 現在私は水道管の新設工事に関する設計、現場監督を行う部署に所属しています。
 担当業務には坂戸市、鶴ヶ島市の地区整備計画に伴う道路工事に合わせて水道管を新しく設計し、工事監督を行う業務があります。市と道路工事の計画について調整をする以外にも、道路内の構造物は水道管だけではないので、下水道管やガス管等、関係企業とも協議をし、調整を図り設計に反映させることも重要な設計業務のひとつです。そのためには水道についての知識はもちろん、そういった様々な種類の専門的な知識や経験も必要になります。
 まだまだ知識や経験が不足している点もありますが、先輩から学び勉強しつつ、自身の技術力を向上させている日々に、やりがいや魅力を感じ業務を行っています。
■自分が働くまち(市町村)のここが好き!
 坂戸、鶴ヶ島水道企業団の業務管轄区域は坂戸市、鶴ヶ島市です。
 坂戸市は私の生まれ育った市であり、また鶴ヶ島市にある大学に在学していました。身近でなじみの深い両市で働けることが嬉しく、今後の両市の発展にも水道事業の分野で関われることに誇りも感じます。坂戸市、鶴ヶ島市は都心にも電車1本で通え、商業施設等も多く、住みやすいまちです。駅周辺の地区開発も進み住宅も増えたことで、新しい家族が移り住んできており、学校等の公共施設も充実しています。私が働く職場にも、地元出身の女性職員で出産や子育てをしながら働く先輩もいますし、住みやすいだけではなく働きやすい環境下にあります。
 愛着を持てる、頑張れるステージが地元にある、そんな場所で働けることがとても嬉しいですし、これからもっと好きになっていくんだろうと感じています。
一部事務組合 大野 紗里さん 秩父広域市町村圏組合 福祉保健課 一般事務 大野 紗里さん 2017年度
大野 紗里さん 一部事務組合

秩父広域市町村圏組合 福祉保健課

一般事務

大野 紗里さん

2017年度

■現在の仕事の紹介
 秩父広域市町村圏組合は、秩父市・横瀬町・皆野町・長瀞町・小鹿野町(1市4町)の事務の一部(廃棄物の収集や処理業務・消防業務・水道業務など)を共同処理する組織です。私が所属する福祉保健課は、1市4町の「介護認定審査会の設置及び運営」を中心に業務を行っています。介護認定審査会では、介護保険を利用するための要介護度を、介護認定審査会委員(医師・歯科医師・薬剤師・看護師・理学療法士・介護福祉士などの有識者)が各市町から送られてきた調査票(対象者の心身の状況等について定められた事項を調査したもの)と主治医の意見書もとに審査・判定します。私たちは、介護認定審査会委員に正確で対象者の様子がわかりやすい審査資料を送るため、調査票と意見書の整合性があるか、また間違いがないかを確認し、市町に問い合わせを行ったり、審査会当日の司会進行・書記などを行っています。直接住民の方々と関わる機会はほとんどありませんが、1つの市町村だけでなく、5つの市町の方々と関わることができたり、医師・歯科医師・薬剤師・看護師・理学療法士・介護福祉士などの異業種の方々と関わることができるので、とても新鮮でおもしろい仕事だと感じています。
■職場の雰囲気は?
 秩父広域市町村圏組合は1市4町の事務を行うということもあり、色々な市町の方と関わる機会が多い職場です。所属する団体が違えば、仕事のやり方や考え方も変わってきます。その中で、全て統一の見解をもって行っていくことは大変難しいことですが、逆に様々な方法や考えに触れることができ、広い視野をもつことができるようになるのではと考えています。上司や先輩方も、相談や質問などをしても嫌な顔一つせず聞いてくれたり、一緒に真剣に考えてくださる方ばかりで、安心して仕事に励むことができています。また夏季休暇や年次休暇も取りやすく、仕事とプライベートの両立もしやすい、とても恵まれた環境だと感じています。結婚休暇や産前産後休暇・育児休暇などもきちんと取得でき、女性も大変働きやすい職場です。
一部事務組合 村田 竜晟	さん 皆野・長瀞下水道組合  業務課 一般事務
村田 竜晟 さん 2018年度
村田 竜晟	さん 一部事務組合

皆野・長瀞下水道組合  業務課

一般事務

村田 竜晟 さん

2018年度

■現在の仕事の紹介
 私は業務課の浄化槽担当で、主に公共下水道計画区域外のお宅を対象として、単独浄化槽や汲み取り式のトイレを合併浄化槽に転換する場合の、浄化槽の設置工事から設置後の維持管理までを実施する「浄化槽市町村設置型事業」を行っています。生活雑排水による河川の汚れを防止し、生活環境の向上と水環境の保全を図る事業です。
 私は、今の仕事に就くまで浄化槽のことについて全く知りませんでした。しかし、河川の汚れを防ぎ、今ある自然環境を保つためにはとても重要な仕事だと感じ、今ではとてもやりがいを感じています。
■受験生へのメッセージ
 私は、生まれ育った長瀞町に貢献し、地域の人々や町の役に立つような仕事に就きたいと思い公務員を目指しました。
 私と同じように、地域の人々の役に立ちたいと思っている人や、地域のために貢献したいと考えている人には地方公務員という職業はとてもやりがいのある素晴らしい仕事だと思います。また、公務員にも様々な種類があるので、説明会に参加したり、HPやパンフレットなどを見てみて自分の力が生かせる職業や、自分のやりたい職業を探してみるのも良いと思います。
 公務員になってやりたいことや、目標をもって受験勉強頑張ってください。
一部事務組合 真下 和也さん 蕨戸田衛生センター組合 施設課 電気
真下 和也さん 2017年度
真下 和也さん 一部事務組合

蕨戸田衛生センター組合 施設課

電気

真下 和也さん

2017年度

■現在の仕事の紹介
 私の仕事は、蕨戸田衛生センター内の電気設備及びごみ処理焼却設備の運転管理及び点検です。
 電気設備には、送電線から受けた電気を使用する電圧に変える受電設備や焼却炉の廃熱を利用したタービン発電機、焼却炉の運転制御を行う電気計装設備などがあります。
 焼却設備では、安定した運転を維持するため、対応可能な不具合の出た設備の補修を行います。
 また、規模の大きな補修や、高い専門性を必要とする補修を専門業者に委託する業務を担当しています。
 蕨市・戸田市の市民の皆様や市内企業から排出されたごみの処理を行うことは、市民の皆様の生活を維持していくためには重要な業務だと思います。
 これからも焼却炉の安定した運転維持のために頑張っていきたいと思います。
■職場の雰囲気は?
 蕨戸田衛生センター組合に所属する職員は、26名と少ないため、人数の多い会社などに比べて部署間で意見交換などが積極的に行われていて風通しの良い職場だと思います。また、仕事でも部署を越えて協力し合うこともたびたびあります。当組合にはリサイクルフラワーセンターという施設があり、そこで年一回開催されるホタルの観賞会では、開催準備や交通整理など職員全員で行います。
 職員全員が蕨戸田衛生センターの安定的な運営を目標に一致団結して仕事を行っています。
一部事務組合 中 まなみさん 埼玉西部消防組合 入間消防署消防第1課 消防士 中 まなみさん 2017年度
中 まなみさん 一部事務組合

埼玉西部消防組合 入間消防署消防第1課

消防士

中 まなみさん

2017年度

■現在の仕事の紹介
 私は、平成29年4月に埼玉西部消防局に採用され、現在は消防隊として活動しています。
 私自身、消防局で働くまでは「消防士=消火活動」というイメージを持っていましたが、実際は火災現場での消火活動だけではありませんでした。交通事故での救助活動や救急隊と協力して救命活動を行うなど、「助けを求めている方々」に誰よりも早く、そして一番近くで活動ができる仕事であると感じました。
 また、事業所などへ立入検査を行い、災害を未然に防ぐことを目的とした「予防業務」も大切な業務であることを知りました。
 埼玉西部消防局の女性職員は、消防隊の機関員や救急救命士、予防業務など様々な分野で活躍しています。女性であることにとらわれず、自分の可能性に挑戦できる職場だと思います。私も、今後様々な業務に挑戦できるよう、日々向上心を持って仕事に取り組んでいます。
■受験生へのメッセージ
 私は、高校在学時、近所の消防署で訓練をしていた救助隊員を見て、「私も消防士になって地元のみんなを災害から守りたい。」という思いから消防士を志しました。
 私は、例年7月上旬に消防局で開催されている採用説明会に参加した際、若手職員や女性職員と話す機会があり、消防業務や女性の活躍について知ることができました。また、直接消防局の職員と話せたことで、職員一人ひとりのあたたかさや熱意に触れ、より一層消防局で働きたいという思いが強くなりました。
 みなさんと市民の皆様のために働ける日を楽しみにしています。
一部事務組合 丸山 歩さん 埼玉東部消防組合 久喜消防署 救急担当 救急救命士
丸山 歩さん 2015年度
丸山 歩さん 一部事務組合

埼玉東部消防組合 久喜消防署 救急担当

救急救命士

丸山 歩さん

2015年度

■現在の仕事の紹介
 私は大学で救急救命士国家資格を取得し、平成27年度に埼玉東部消防組合に採用されました。現在は救急隊として日々の災害出動や救命講習などの普及業務に従事しています。
 災害には様々な事案があり、一つとして同じ災害はありませんので、災害が発生する度に気付き、考え、行動しなくてはなりません。そのため、大学生時代学んだ知識・技術だけでは災害活動もままならず、正直戸惑う面も多々ありましたが、災害や研修・訓練を通して常に自己研鑽に努めてきたことで、今では少しずつ自分の活動にも自信が持てるようになりました。
 また、私は現在緊急消防援助隊登録隊員でもあります。昨今の日本では大地震や豪雨など様々な大災害が発生しています。そのような災害対して要請があれば、出動し緊急援助隊として活動します。国民の生命、身体及び財産を守るべく、日々学び続けています。
■受験生へのメッセージ
 「消防」という職業は人の命を守ることが仕事です。また、自分自身の身も守らなくてはなりません。そのため、日々の訓練は欠かせません。訓練は厳しく、辛いこともありますが、災害後、ありがとうとお礼の言葉をいただくとこの仕事で良かったなと改めて感じます。”人の命”とはを身をもって感じることが出来、そして何より、誇りを持って出来る仕事です。
 埼玉東部消防組合は雰囲気も良くとても働きやすい職場です。先輩、上司の方々は時には厳しく、時には優しく指導してくださり、日々成長することが出来ます。災害の最前線に立ち、誇りを持って出来るこの仕事を是非、埼玉東部消防組合で。皆様と一緒に働けることを楽しみにしています。
一部事務組合 藤本 翼さん 草加八潮消防組合 草加消防署 消防第1課 救急救命士 藤本 翼さん 2012年度
藤本 翼さん 一部事務組合

草加八潮消防組合 草加消防署 消防第1課

救急救命士

藤本 翼さん

2012年度

■現在の仕事の紹介
 私は、平成24年度に旧草加市消防本部で採用され、消防隊、救助隊、救急隊の各業務を経験し、今年度から救急救命士として勤務しています。救急隊の主な業務は、けがや病気をされた方(傷病者といいます。)の容態を悪化させることなく、迅速に医療機関へ搬送することです。心肺停止状態の重篤な傷病者に対しては、心肺蘇生法を行うとともに、救急救命士が薬剤投与や気管挿管といった救命処置を実施し、医療機関へ搬送します。
 また、市民の方への心肺蘇生法や応急手当の普及啓発も救急隊の大きな業務のひとつです。現場に居合わせた市民の方が、救急隊よりも早く心肺蘇生法を実施することにより、救命率の向上が期待されます。そのため、講習会などを通じて、一人でも多くの方に心肺蘇生法を理解していただけるよう、努めています。
■仕事の魅力、やりがい
 救急隊のみならず、消防としての仕事の魅力・やりがいは、助けを求めている方のもとへ迅速に向かい、手を差し伸べられることであると、私は考えています。救急現場は多種多様です。一刻を争う判断を求められる場面も少なくはありません。そうした現場へ赴き、隊全体で知識・技術を駆使して重篤な傷病者を救命できたときに、救急隊として活動することの誇りを感じます。また、常に緊張感を持って活動することは「大変だな」と感じることもありますが、それ以上に、傷病者や家族の方から「ありがとう」や「安心した」などのお言葉を頂いたときは、救急隊としての仕事にやりがいを感じます。
 緊迫した場面でも正しい処置や判断をするためには、日々の努力を欠かすことはできません。私自身も、救急救命士として常に自己研鑽し、市民の方々に寄り添った活動をしていきたいと思います。
一部事務組合 神岡 由行さん 児玉郡市広域消防本部 児玉分署 消防士 神岡 由行さん 2016年度
神岡 由行さん 一部事務組合

児玉郡市広域消防本部 児玉分署

消防士

神岡 由行さん

2016年度

■公務員を目指した理由
私が公務員を目指した理由は、生まれ育った地域の方々の生命、身体及び財産を守り、皆さんが安全で安心して暮らせるまちづくりに貢献したいと思ったからです。私が生まれ育ったこの地域には、たくさんの思い出や大切な人たちがいます。私は、今までたくさんの地域の方々に支えられ、応援され生活を送ることができました。今度は消防士として、火災、救急、救助の要請があった際に助けることの出来る存在になり、地域の方々の力になりたいと思ったからです。
■受験生へのメッセージ
消防という職業は、火災、救急などの災害において、人のために行動することが求められます。懸命な活動により、感謝されることもあれば、悔しい経験をすることもあります。辛いこと、大変なことはたくさんありますが、現場には頼れる先輩や協力し合える仲間がいます。私たちにしか助けられない大切な命があります。「人の命を救いたい」と思う使命感、責任感のある方、社会に貢献できる消防士を一緒に目指しましょう。地域の方々のかけがえのない日常生活と未来の笑顔を守るために、共に働いてみませんか。
一部事務組合 中木 咲歩さん 比企広域市町村圏組合 小川消防署 消防士(救急救命士) 中木 咲歩さん 2018年度
中木 咲歩さん 一部事務組合

比企広域市町村圏組合 小川消防署

消防士(救急救命士)

中木 咲歩さん

2018年度

■公務員を目指した理由
「女性でも消防士になれる」と初めて知ったのは高校生の時、地元の消防署で受講した救命講習がきっかけでした。仕事をするなら、人の役に立てる仕事をしたい、と考えていた頃でした。救命講習では人命救助の大切さを学んだと同時に、私に対して一生懸命に指導をしてくれた女性の救急隊員に憧れを抱きました。そして人の命に携わることができる救急隊員になりたいと強く思い、救急救命士の国家資格を取得できる大学に進学し、免許を取得しました。
■現在の仕事の紹介
私は平成30年度に採用され、入職してからの半年間、埼玉県消防学校で消防の基礎教育を学びました。今年度から救急隊に配属され、24時間勤務体制の中、日々業務に励んでいます。救急現場には急病、交通事故、一般負傷など様々な現場があるため、どんな現場でも傷病者にとって適切な対応をしなければなりません。時には、1分1秒を争う現場もあり、常に緊張感をもち現場では活動しています。また、救急現場だけでなく、火災現場にも出動することもあります。入職2年目となる今年度、初心を忘れることなくどんな現場でも臨機応変に対応できるよう、今後も訓練に励んでいきます。また、救急は接遇が大切となるため、傷病者の声に耳を傾け、心に寄り添える救急救命士を目指していきたいです。
一部事務組合 森 一崇さん 西入間広域消防組合消防署第2救急救助担当 消防士 森 一崇さん 2016年度
森 一崇さん 一部事務組合

西入間広域消防組合消防署第2救急救助担当

消防士

森 一崇さん

2016年度

■仕事の魅力、やりがい
 私は、平成28年4月に西入間広域消防組合に採用されました。現在は4年目となり念願の救助隊になることができました。
 救助隊は様々な資器材を扱い、交通事故や火災等で現場の最前線に立ち、人命救助を行います。現場では過酷で悲惨な現場もあり、自分の非力さを痛感する場面もあります。だからこそ、日々訓練に励み自分にできることを一つでも増やすよう精進しています。辛いことが多いなかでも、住民の方々の「ありがとう」という言葉で、頑張ってきてよかったと実感できる瞬間があります。やりがいや誇りを持って仕事できるのは消防の仕事を選んだからこそだと心から思っています。今後も初心を忘れず、1人でも多くの命を救うという使命感を常に念頭に置き、日々精進していきます。
一部事務組合 小林 大珠さん 吉川松伏消防組合 松伏消防署 消防士 小林 大珠さん 2018年度
小林 大珠さん 一部事務組合

吉川松伏消防組合 松伏消防署

消防士

小林 大珠さん

2018年度

■受験生へのメッセージ
 私は東日本大震災が発生した際、昼夜を問わず救助活動をしている消防士の姿を見て私も消防士になり現場の最前線で人の命を助けたいと思い消防の道を選びました。消防へ入庁して1年が経ち2年目に突入しました。現在私は消防学校の初任教育課程を卒業し、消防隊として24時間勤務をしております。仕事の内容は多岐にわたり出動の内容も様々で毎日学ぶことができ、とてもやり甲斐を感じることができ充実した日々を送れております。今現在消防士になる為に必死に勉強をされていることと思います。私は消防士になるのに2年間かかりました。消防に合格するまでの2年間は辛いことばかりでした。けれども絶対に消防士になるという気持ちと、どんな困難に直面しても最後まで決して諦めないという気持ちを強く持ち努力をし続けました。その結果消防士になることができました。受験生の方も絶対に消防士になるんだと気持ちを強く持ち、努力を怠らなければ結果がついてくると思います。試験に向けて頑張って下さい。
上尾市 茨木 拓也さん 健康福祉部 障害福祉課 一般事務 茨木 拓也さん 2015年度
茨木 拓也さん 上尾市

健康福祉部 障害福祉課

一般事務

茨木 拓也さん

2015年度

■現在の仕事の紹介
 身体障害者、知的障害者、精神障害者の手帳に関する事務や障害者総合支援法に基づく様々な福祉サービスに関する事務を行っています。また、ケースワーカーとして、障害のある方やそのご家族などのご相談をお受けし、より良い生活ができるよう、地域と連携しながら支援を行っています。
■受験生へのメッセージ
 市役所の仕事は幅広く、みなさんがイメージしている仕事とは違うこともあります。しかし、だからこそ働くことの目的を明確に持つことが大事だと思います。市役所は異動があり、それまでとは全く異なる仕事をすることもあります。そういった時に、働くことの目的をきちんと持っていれば、仕事が変わったとしてもやりがいを持って仕事をすることができると思います。
 また、仕事をする上では、市民一人ひとりとの信頼関係が何よりも大切です。そして、職場の仲間との関係においてもそれは同じです。だから、上尾市の職員は人との繋がりを大切にしています。
 みなさんとお会いできることを楽しみにしています。
上尾市 渡邊 頌子さん 総務部 職員課 一般事務 渡邊 頌子さん 2019年度
渡邊 頌子さん 上尾市

総務部 職員課

一般事務

渡邊 頌子さん

2019年度

■現在の仕事の紹介
 私の所属する職員課は、職員一人ひとりが安心して業務を遂行できるような環境づくりをしています。現在の私は給与を担当しており、職員に確実に給与を支給できるよう、時間外勤務状況の取りまとめなどを行っています。また、給与実態に関する調査やその結果の公表をしています。市民の方々と直接かかわることは少ないのですが、職員を支えることで、それが結果的に市民の方々のためになると思っています。
■受験生のメッセージ
 市役所の仕事は、一般企業と比べると担当する業務は多種多様であり、且つ、人の入れ替わりが激しい職場だと思います。そんな職場には、自分にはない経験をしてきた方々が多くいらっしゃいます。「あの人みたいにいろんな知識を身につけたい!」と目標にする方々が近くにいます。わからない業務でも意欲的に取り組める環境はとても魅力的だと思っています。
朝霞市 池田 佳奈美さん 政策企画課オリンピック・パラリンピック室 一般事務 池田 佳奈美さん 2015年度
池田 佳奈美さん 朝霞市

政策企画課オリンピック・パラリンピック室

一般事務

池田 佳奈美さん

2015年度

■仕事の魅力、やりがい
現在、私が所属しているのは、オリンピック・パラリンピック室です。オリンピック・パラリンピックは、誰もが知っている世界的な大会です。仕事の内容自体のスケールが大きく、私がイメージしていた地域に根差して働く市役所職員の仕事とは少し違う形で仕事をしている、と感じることも多いです。そんななかでも、最終的にはやはり市民の皆さんにどのように大会をお知らせし、記憶に残していただけるかを考え、働けることにやりがいを感じています。
■受験生へのメッセージ
実際に職員として働き、自分の所属する部署、他部署の職員と関わるなかで、市役所職員としてイメージしていたとおりの仕事と、そうでないものがあることを感じています。しかし、そこが良い部分でもあり、与えられた職務のなかで朝霞市のためにどのように働いていけるかを考えながら、仕事に取り組めて、自分自身の成長にもつながっている、そんな職場です。一緒に働けることを楽しみにしています!
朝霞市 石黒 夏季さん 総務部収納課 一般事務 石黒 夏季さん 2016年度
石黒 夏季さん 朝霞市

総務部収納課

一般事務

石黒 夏季さん

2016年度

■仕事の魅力、やりがい
私が所属する収納課では業務に携わる上で、法律という固い枠に囲まれています。しかし市民の方からのお問い合わせには様々なシチュエーションがあります。そこで市民の方と窓口や電話でお話をして状況を把握した上で、そのニーズに合わせて納得できる最善の結果を出せた時に最大のやりがいを感じます。
■受験生へのメッセージ
市の職員は市民の方からの要望に応えることが求められます。色んな課題に挑戦し、経験することで自らのスキルアップにもなり、成長の糧となります。職員間のつながりは強いので、困ったときには助け合っています。
朝霞市は都心近郊にありながら、多くの自然が残る住みやすく魅力的なまちで、人口も増加を続けています。このまちを更に進化させ、活気のある自治体を一緒に築き上げましょう。
伊奈町 網野 悠さん 生涯学習課 一般事務 網野 悠さん 2016年度
網野 悠さん 伊奈町

生涯学習課

一般事務

網野 悠さん

2016年度

■仕事の魅力、やりがい
 私は現在、スポーツ振興の仕事に携わっています。スポーツ施設の貸し出しや各種スポーツイベント・教室の開催、団体の事務局などの業務を行っております。さまざまなスポーツ事業にふれあい、スポーツを楽しみたいという多くの町民の皆様のお手伝いができるということにやりがいを感じています。
 私は学生時代にサッカーをやっていたので、スポーツは私にとって身近に感じられます。そのような自分自身の経験を仕事として活かせるのも魅力のひとつです。
 公務員は幅広い分野の業務を行う職業ですので、いろいろな知識を得られることが自身の成長につながっていくと思います。
■受験生へのメッセージ
 公務員を目指しているみなさんへ、受験勉強をしている時期は苦労や挫折の連続でとても厳しく、不安な気持ちになっていることと思います。しかし、その経験は人生において必ず自分自身の力になることは間違いないと思います。諦めずに努力を続けていれば、よい結果につながっていくと思います。
 毎日の勉強は大変だと思いますが、無理をせず、体を大切にし、ときには息抜きをしながら、悔いのないように最後まで頑張ってください。
 みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています。
伊奈町 後藤 美園さん 子育て支援課 一般事務 後藤 美園さん 2017年度
後藤 美園さん 伊奈町

子育て支援課

一般事務

後藤 美園さん

2017年度

■現在の仕事の紹介
 私は現在子育て支援課に所属しており、主に児童手当等の受付・給付関係の事務を行っています。児童手当は、お子様が中学卒業まで支給される手当で、伊奈町では約4,000件近くの対象世帯があります。
 日々の業務で心がけていることは、窓口に多くのお客様がいらっしゃいますので、手続きをされる方にわかりやすい説明をすることと、お金に関わる事務なので、正確に事務処理を行うことです。ときには大変なこともありますが、お子様の出生等で手続きに来るお客様に、直接おめでとうございますと言えることが、仕事をするうえでの喜びのひとつです。
■公務員を目指した理由
 女性が働きやすい環境で、長く社会で働くことで地域に貢献がしたいと考えました。公務員の仕事は想像していたより幅が広く、日々勉強が必要であると感じますが、そこが魅力のひとつだと思います。仕事を始めると、わからないことばかりだと思いますが、上司や先輩職員の方に丁寧に指導していただけるので安心して業務に取り組めます。長く勤め、さまざまな分野の業務について学ぶことで自分自身の成長に繋がると感じています。
入間市 増田 竜憧さん 上下水道整備課 土木 増田 竜憧さん 2016年度
増田 竜憧さん 入間市

上下水道整備課

土木

増田 竜憧さん

2016年度

■現在の仕事の紹介
 私が所属する上下水道整備課には、上水道及び下水道工事の設計施工監理を担当している整備担当と、上水道及び下水道の事業計画を作成している計画担当があります。私は計画担当に所属しており、主に受益者負担金や区域外流入などの申請手続きを行っています。また、技師として工事の設計施工監理などの業務も、整備担当と協力しながら業務を行っています。
 入間市では平成29年度から組織の改編により上水道と下水道の業務を同一の課で行うようになりました。そのため上下水道に関する専門的知識を習得するため、日々勉強となりますが、上下水道は生活の基盤を支える大切なインフラですので、市民の方が快適・安全に過ごせるように日々業務を行っています。
■職場の雰囲気は?
 何でも質問できる明るい職場です。先輩職員とのコミュニケーションが取りやすい環境で、仕事の質問・悩みからプライベートの話まで気軽に相談できます。まだ、知識も経験も少ない私にとって日々新たな疑問を持ち先輩職員と問題解決に努めていくことは私自身のスキルアップになっています。
入間市 新井 萌華さん 地域保健課 保健師 新井 萌華さん 2016年度
新井 萌華さん 入間市

地域保健課

保健師

新井 萌華さん

2016年度

■現在の仕事の紹介
 私が所属している地域保健課では、保健師や運動・栄養・歯・こころなどたくさんの専門職が、市民の方の子育てや健康づくりを応援しています。
 具体的には、地区担当保健師として、地域の方が健やかに生活できるように育児、身体・心の健康について相談や家庭訪問などを行っています。また、母子に対しては乳幼児健診や育児学級、成人に対しては公民館やお店などを利用し様々な教室を開催するなど、様々な事業を実施しています。他にも、健康ボランティアを始めとした地域で活動している団体と協働し、地域により密着した支援をしています。
 各ライフスタイルに合わせた関わりは大変ですが、保健師の特性である『健康増進』に向けた活動ができるのはとてもやりがいを感じます。
■職場の雰囲気は?
 平成29年度から地区担当制で活動しています。職務内容を難易度に合わせて細分化し、また、能力が均等になるようにグループ編成を行い、グループとして地域の健康課題の把握につとめています。定期的にグループでカンファレンスを実施し、一人で困難事例を抱え込まないような体制が作られています。もちろん、会議の時以外にも気軽に相談できます。新人期には、プリセプター(指導係)がついて丁寧に指導してくれます。埼玉県の『保健師人材育成プログラム』をもとに指導してくれるため、一定のスキルを身に着けることができます。
 そして、地域保健課には保健師だけでなく、事務、管理栄養士、歯科衛生士、健康運動指導士、精神保健福祉士など、多職種が在籍しているため、自分にない知識を得たり、視野も広げたりることもできます。働きやすく恵まれた環境だと感じています。
小鹿野町 関口 博久さん 総合政策課 一般事務 関口 博久さん 2017年度
関口 博久さん 小鹿野町

総合政策課

一般事務

関口 博久さん

2017年度

■受験生へのメッセージ
 自治体が抱えている課題のなかで、少子高齢化、過疎化、人口減少といった、他の自治体と共通するものが多くありますが、対策は様々です。
 例えば小鹿野町では、人口減少対策、地域振興の方法などを模索するために、若手職員で構成されるプロジェクトチームを平成29年度より立ち上げています。
 興味を持っている自治体が、課題に対していったいどのような対策を講じているのか、調べてみてはいかがでしょうか。その自治体の特徴や、方針、大切にしていることがわかるかもしれません。
■仕事で印象に残っている事、大変だった事
 担当業務に関係する例規の策定・改廃に関わったことです。
 条例や規則といったものは、大切なまちの定めるルールです。一度制定されれば、その影響は小さくありません。
 同様の制度に関して、国が法律をどのように改正したのか、他の自治体がどういった改正を行ったのかを調べ、町に関係する法令の体系上どのような改正が適切であるのか、またその方法が適切であるのか、影響を受ける他の例規の改正は不要か、事前の調査が欠かせません。
 公務員ならではの業務のひとつだと思います。
小鹿野町 猪野 木乃葉さん 会計課 一般事務 猪野 木乃葉さん 2018年度
猪野 木乃葉さん 小鹿野町

会計課

一般事務

猪野 木乃葉さん

2018年度

■現在の仕事の紹介
 会計課では公金を処理するための仕事を総括的に行っており、私は歳入を担当しております。窓口に税金等を納めに来ていただいた方などの対応、その納付書の処理、毎月行われる監査の資料作成等が主な業務です。お金を扱う業務のため、ミスは許されず正確性が求められますが、その分責任を感じながら取り組み、常に正確に、前回よりも迅速に取り組むよう日々努めています。
 また、窓口にいらした方に「お世話さま、ありがとうね。」などの感謝のお言葉をいただくと、とても嬉しく、頑張ろうという気持ちになれます。
 自分の行っている業務が他の課や町の支えになっていると考えるとその責任の大きさや、やりがいを感じることができます。
小川町 島田 桃子さん 健康福祉課 一般事務 島田 桃子さん 2017年度
島田 桃子さん 小川町

健康福祉課

一般事務

島田 桃子さん

2017年度

■現在の仕事の紹介
 私が所属する健康福祉課は、主に障害者福祉や社会福祉に関する事務を担当する福祉グループと、成人の健康増進に関する事務を担当する健康増進グループからなっています。その中でも私は障害福祉担当で、主に障害を持つ方々の医療費助成に関する業務を行っています。また、窓口でお客様と直接顔を合わせて申請受付をしたり、時には相談を受けることもあります。健康福祉課の窓口には様々な悩みやハンディキャップをもったお客様が他の課よりも多くいらっしゃいます。私は、その方たち一人ひとりにあった話し方や話すペース、対応の仕方を日々模索しています。そんな中で「わかりやすかった」「ありがとう」と笑顔でお帰りいただいたときには大変やりがいを感じます。
■職場の雰囲気は?
 職場はとても温かい雰囲気です。業務に関してわからないことがあれば、理解するまで何度も説明し、一緒に考えてくれる先輩方がいます。あまり規模の大きくない職場なので、他の課の方々も庁舎内ですれ違うと気さくに声をかけてくださいます。時間外に同期や先輩方と飲み会や食事に行ってプライベートな相談もしやすい雰囲気があります。小川町では、所属の課の業務だけでなく、小川七夕まつりや小川和紙マラソン等のイベントで他の課の方たちとともに仕事をすることもあり、所属を越えた関係性が築けるのも魅力的だと思います。
小川町 山崎 綾香さん 総務課 一般事務 山崎 綾香さん 2017年度
山崎 綾香さん 小川町

総務課

一般事務

山崎 綾香さん

2017年度

■現在の仕事の紹介
 私は現在、総務課で人事給与担当を務めています。主に職員に関わる事務に携わっており、職員の採用や退職に係る手続きをしたり、職員向けの研修を企画・案内したりしています。また、職員の皆さんが滞りなく業務に従事できるよう、健康診断を実施したり公務災害の手続きを行ったりと、労働安全について担当しています。
さらに、担当業務だけではなく、選挙事務や町の主催する各種イベントのスタッフ等を務めることもあります。
私の所属する総務課は、総務秘書・広報広聴・人事給与・選挙管理委員会など、役場の中でも特に様々な業務を担っている課です。訪れるお客様や、対応する問い合わせも多種多様です。より良いサービスと業務遂行のため、日々勉強しています。
■仕事の魅力、やりがい
 受験生の皆さんが、役場の仕事と聞いて思い浮かぶのはどのようなことでしょうか?
窓口でお客様の対応をする職員の姿などは、皆さんもイメージしやすいかもしれません。しかし、一口に役場の仕事といっても、その業務は多岐にわたります。私自身、入庁してすぐのころは、想像していた役場の仕事と担当業務のギャップに驚くことがありました。
 私はまだ人事異動を経験していませんが、異動すると、それまで担当していた業務とはまったく異なる業務を受け持ちます。新しい環境で新たな業務を担当することは、大変な面もありますが、同時に、多くの学びに触れ知識を広げる機会でもあります。これは、幅広い業務をこなす役場職員の魅力だと思います。
桶川市 藤倉 翔吾さん 市民生活部産業観光課 一般事務 藤倉 翔吾さん 2016年度
藤倉 翔吾さん 桶川市

市民生活部産業観光課

一般事務

藤倉 翔吾さん

2016年度

■仕事の魅力、やりがい
 私は、市民生活部の産業観光課に所属し、観光を担当しています。主な業務としては、市内のおまつりの運営や観光資源の発掘など、桶川市の活性化につながる仕事をしています。おまつりやイベントを通して、市民の方と接することが多く、その度に様々なご意見をいただき、少しでも市民の方が楽しめるイベントにしようと常日頃心掛けています。
 自分がイベントを運営する中で、改善や工夫が結果的に市民の方の笑顔に繋がったと思える時、この仕事のやりがい・魅力だと感じます。
 観光やイベントを通して、「桶川市いいな」と思ってくれる人が1人でも多く増えるように、これからも職務に励みます。
■仕事で印象に残っている事、大変だった事
 私は、産業観光課で約2年経験しましたがイベントを行う上で大変だったことが2つあります。1つはイベントに参加してくださる市民の方や団体の方との調整です。多くの意見が飛び交う中でそれを集約し一つの道筋を立てることは、とても大変でした。
 2つ目は、イベント当日のトラブルです。当日に至るまで、あらゆるトラブルを想定し未然に防ごうと試みますが、考えが及ばないことがどうしても起きてしまいます。1つでも多くのトラブルを未然に防ぐためにも、様々なシチュエーションをイメージしています。
 私は、この課で「調整能力」と「イメージ」の大切さを学びました。他の課に異動になっても生かせるようなものを身につけられるよう努力していきます。
桶川市 本木 沙苗さん 総務部税務課 一般事務 本木 沙苗さん 2015年度
本木 沙苗さん 桶川市

総務部税務課

一般事務

本木 沙苗さん

2015年度

■職場の雰囲気は?
 桶川市は県内でも職員の平均年齢が比較的低い自治体です。「市役所」と聞くとつい固いイメージが付きがちですが、同世代の人が多く意見も言いやすいため、とても雰囲気の良い職場だと感じています。
 私が仕事をする上で、最も大切なのは人間関係だと思っています。市役所は異動があるため、今までと全く別の仕事をすることが殆どです。私はまだ異動したことはありませんが、入庁したばかりの時は慣れない環境に不安だらけでした。その時に周りの先輩方の優しさに救われ、人間関係の大切さを感じました。今では逆の立場になり、異動してきた人への不安を少しでも軽減できるようコミュニケーションを図り、楽しく働ける職場になるように心掛けています。
■仕事で印象に残っている事、大変だった事
 私は現在税務課に所属し、個人住民税の課税業務を担当しています。
 住民税という言葉を聞いて、すぐに内容を想像できる人は少ないと思います。私自身も入庁して配属先を税務課と伝えられた際、税金に関する知識が全くなかったため、制度を覚える以前の問題でした。市民の人からの質問も様々なので、ケースバイケースで覚えていくのが大変でした。誤った説明はもちろん、認識のズレによってその人の翌年の課税に影響してしまうため、一言一句正確に話さなければなりません。
 接客対応をしていく中で失敗も沢山ありましたが、その経験があってこその今があると思っています。現在は5年目になり、業務にも大分慣れて質問の意図も理解できるようになりました。回答が分かりやすかったという言葉をもらえた時はやりがいを感じ、更に成長をしていきたいという気持ちを強く感じています。
春日部市 堀江 遥季さん 春日部消防署 消防士 堀江 遥季さん 2017年度
堀江 遥季さん 春日部市

春日部消防署

消防士

堀江 遥季さん

2017年度

■現在の仕事の紹介
現在、消防隊として24時間勤務をしており、火災・救急・救助現場に出動しています。また、災害対応だけでなく消火栓や防火水槽の点検、建物の立入検査等もおこなっています。よく一般市民の方から「女性も男性職員と同じ訓練をするのですか?」と聞かれます。「もちろんです。」と答えると、必ず皆さん驚かれます。男性のイメージが強い職業と思われがちですが、全国各地で女性職員が増加傾向にあり、現場隊員として活躍されている女性も多くなってきています。消防は、人の命を救う為に最善の力を尽くさなければなりません。その為、私は男女関係なく、同じ訓練や体力錬成に日々取り組むようにしています。どうしても筋力差が出てしまい悔しい場面もありますが、その代わりに技術や機動力を生かした活動ができるよう努力しています。
■受験生へのメッセージ
消防士になる前はスポーツジムでインストラクターとして働いていました。ある日、目の前で車同士の交通事故が発生し、横転した車から親子を車外に救出したことがありました。その際に幼い女の子が震えながら私の腕を力強く握りしめている姿を見て、人命救助に携わる仕事がしたいと思い、消防士になることを決意しました。学生の頃から部活動中心の生活ばかりで勉強にはあまり力を入れていなかったので、試験勉強はゼロからのスタートで毎日が苦痛でした。不合格の通知を見るたびに「諦めようかな。」と思った時期もありましたが、それ以上に消防士になりたい気持ちの方が遥かに強かったので、乗り越えることができました。受験生の皆さんも、苦しい時期があるとは思いますが、今一度「なぜ、公務員を目指そうと思ったのか。」考えてみるのも良いと思います。「人のためになりたい。」という熱い志をもった方と共に仕事ができるのを期待しています。
春日部市 小森 駿さん 建設部道路管理課 土木 小森 駿さん 2018年度
小森 駿さん 春日部市

建設部道路管理課

土木

小森 駿さん

2018年度

■現在の仕事の紹介
 私は春日部市役所に入ってすぐ、道路管理課への配属となり、現在2年目です。道路管理課は春日部市内の道路を市民の方々が安心安全で快適に利用できるよう、適正な管理を行っている部署です。私の主な仕事は道路の維持補修や街路樹の管理を担当しています。
 市内パトロールや市民の方からのご連絡を通して道路補修の必要箇所を発見し、道路修繕工事の設計・発注及び監督業務を行っています。また、春日部市には街路樹として日本一の長さを誇る藤棚があり、藤の花の管理や藤棚の改築の工事も行っています。
■受験生へのメッセージ
 春日部市役所では担当や部署内のつながりだけでなく、「チーム春日部」をモットーにした市役所全体での職員のつながりがあり、日々の業務の中で協力し合える環境が整っています。また、業務に取り組む中で困ったときには、頼りになる上司や先輩職員のアドバイスがあり、とても働きやすい職場だと思います。
 これからの春日部市は、市民の皆様がより住みやすい街を目指して、発展をしていきます。春日部市職員として、共に市の発展に貢献していきませんか。
加須市 今村 悠紀乃さん 健康づくり推進課 保健師 今村 悠紀乃さん 2013年度
今村 悠紀乃さん 加須市

健康づくり推進課

保健師

今村 悠紀乃さん

2013年度

■仕事の魅力、やりがい
 私は、現在保健センターの保健師として働いています。
 保健センターには大きくわけて2つ、成人保健分野と母子保健分野の仕事があります。私はその中でも母子保健分野を担当しています。
 両親学級や乳幼児健診、育児相談事業の担当として、私自身も1人の母親として自分の経験を生かしながら、日々子どもと関わる仕事をしています。育児をするご両親たちは日々「これでいいのかな?」と不安を持ちながら子どもと接している方が多くいます。その方たちが不安そうな顔で来所し、相談後に笑顔で帰る姿を見ると、この仕事をやっていてよかったと思います。
 また、乳幼児健診で久しぶりに会ったご両親達に「こんなに大きくなりました!」と声をかけていただけるときにも、保健師として働いていてよかったと感じます。今後も、育児に関わる方たちの笑顔を増やすために、働いていこうと思います。
■仕事と家庭の両立のコツ
 私は現在1歳6か月になる息子がいます。出産後約1年間の育児休暇を経て現在は、部分休業制度を利用し短縮勤務で働いています。
 加須市役所は妊娠中や育児中の職員のために「子育てハンドブック」を作成しています。その中に利用できる制度がまとめてあるため、困ったときにハンドブックを見れば解決することが出来ます。仕事面では自分の勤務の中で出来ること、難しいことをあらかじめ伝えることで、先輩達や後輩達に支えられながら仕事をこなしています。先輩たちは「困った時はお互い様。将来、自分が後輩たちにされて嬉しかったことをしてね」と言ってくれるため、今後私が支える側になった時には、支えられる先輩を目指して成長したいと思っています。
 また、家庭では夫の支えが必要不可欠です。夫婦でお互い仕事をしていることを理解し合い、きちんとコミュニケーションを取ることが家庭と仕事を両立できるコツだと思います。
加須市 狩野 晃さん 建築開発課 建築 狩野 晃さん 2009年度
狩野 晃さん 加須市

建築開発課

建築

狩野 晃さん

2009年度

■仕事の魅力、やりがい
 私は都市計画法に基づく開発許可等を審査しています。建物を建築する際には、特に市街化調整区域であれば、道路や排水施設等の公共施設の整備が不十分な場所での無秩序な開発を防止するために、都市計画法で建築を制限しています。その制限を解除するのが開発許可になりますが、その際、都市計画法や建築基準法の知識と法解釈の力が要求され、判断に責任が伴います。また、規模の大きな開発の場合、その計画がまちづくりに直結し、関係部局との調整も必要になり大変ではありますが、完成した建築物をまちで見かけると、その計画に携われたことが嬉しくなり、やりがいを感じます。
■自分の専門性や技術を生かせたこと
 被災宅地危険度判定士として、熊本地震によって被害を受けた宅地を埼玉県職員の方と一緒に判定してきました。被災宅地危険度判定士は、大規模な地震などにより宅地が広範囲に被災した場合、擁壁・法面・地盤等の危険度を判定し、住民に周知することにより二次被害を軽減・防止しようとするもので、実際に熊本の被害を目にし、被災した自治体だけでは自らが被害者でもあるため判定作業に限界があり、専門知識を有した他行政のものが、その知識を生かして協力し合う必要性を実感しました。
神川町 岡田 千尋さん 町民福祉課 一般事務 岡田 千尋さん 2011年度
岡田 千尋さん 神川町

町民福祉課

一般事務

岡田 千尋さん

2011年度

■現在の仕事の紹介
 私は現在、町民福祉課福祉担当に在籍しています。福祉担当では、主に障害者福祉、高齢者福祉、地域福祉に関する業務を行っています。福祉業務は誰のために、何のためにということが明確に見え、社会に必要不可欠な仕事だと感じられることが多くあります。
■受験生へのメッセージ
 子育て中で急にお休みしなければならないことも多々あるのですが、そういった時でもフォローしてもらえていて、協力しあえる・信頼しあえるとてもいい職場です。受験生の皆さんは自分の強みを生かして、受験に向けてがんばってください!一緒に働ける日を楽しみにしています。
神川町 塚本 早希さん 町民福祉課丹荘保育所 保育士 塚本 早希さん 2016年度
塚本 早希さん 神川町

町民福祉課丹荘保育所

保育士

塚本 早希さん

2016年度

■現在の仕事の紹介
 保育所では、0歳児〜5歳児のお子さんをお預りしています。私は現在、2歳児クラスの担任として、子どもの心身の健やかな成長の手助け、一人一人の発達に応じた保育を、地域や様々な機関と連携をしながら行っています。
 優しい先輩方に囲まれ、明るい雰囲気の中、仕事ができています。困ったことや分からないことがあった時も、親身に相談にのってくれます。子どもたちを伸び伸びと保育できる環境は、自然豊かな神川町ならではです。神川町の未来を担う子どもたちの成長を、一緒に支え見守っていける日を楽しみにしています。
上里町 関根 康平さん 産業振興課 一般事務
関根 康平さん 2015年度
関根 康平さん 上里町

産業振興課

一般事務

関根 康平さん

2015年度

■現在の仕事の紹介
 私は現在、産業振興課の農政商工係に所属し、上里町の農業・商工業の振興に関わる全般業務を担当しています。主な内容としては、農業者団体の管理や農業関連補助事業の事務処理、小麦栽培体験教室の開催等の業務を行っています。普段は庁舎内で事務作業を行うことが多いですが、お祭りや体験教室等のイベントの際には、実際に現場へ出て農作物の販売や農作業を手伝ったりすることもあります。基本的に人と接する機会の多い職場なので、新採用職員として入庁してから多くの方々と出会い、一緒に仕事をさせていただきました。
 市町村職員として仕事をしていく上で、住民の皆さんの声を直接聞くことのできる場は貴重な勉強の機会だと考えています。そういった意味でも、今の環境は自分自身を成長させることのできる、非常にやりがいのある職場だと思っています。
■受験生へのメッセージ
 市町村職員の業務は非常に多岐に渡ります。私はまだ他の課での職務経験はありませんが、いずれ異動になり、現在とは全く異なる業務に携わることになるかと思います。どの部署・課へ配属されたとしても、私は上里町を誰もが住みやすく、より活気のあるまちにしていきたいという思いだけは、変わらずに持っていたいと思っています。
 新規採用職員として受験生の皆さんが働くことになった際、自分の思い描いていた理想とは違った仕事をすることがあると思います。ただそれを単純に好き嫌いだけで判断せず、その部署・課でいかに所属する市町村へ貢献できるのか、ということを考えられる職員になってもらえたら良いのではないかと思います。私自身もまだまだ未熟で勉強の毎日ですが、上里町でより良いまちづくりをするため、受験生の皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!
上里町 柿沼 萌日さん 総合政策課 一般事務
柿沼 萌日さん 2014年度
柿沼 萌日さん 上里町

総合政策課

一般事務

柿沼 萌日さん

2014年度

■仕事の魅力、やりがい
 「他課への人事異動は転職だ。」入庁した直後、先輩職員から聞き、印象に残った言葉です。業務内容が多岐にわたるため、異動先ではその都度、新しい分野の知識を習得する必要があります。異動し業務をこなすことで、関わる機会がなかった物事に触れることが出来る、これが仕事の魅力の一つだと思います。例えば、今まで「憩いの場、運動できる場所」という認識だった「公園」も、業務で携わると途端に見方が変わってきます。建設費用、遊具、耐用年数、工事、計画・・・・・・異なる視点を知ったため、日常の景色が今までとは違って見えるのです。「公園」に対する認識が変化したのでしょう。まだまだ勉強中ですが、こういった、自分の変化がずっと続くと思うと、ワクワクします。知ることは、世界が広がることです。その知識を積み重ね、学んだことを地域に還元する、それが私たち町職員の使命だと思っております。
■受験生へのメッセージ
 志望動機は就職活動には必須です。就活中、苦労しました。何度文章を考えても、うわべだけの言葉のような気がして納得がいかず、しっくりきませんでした。考え続けることに疲れたある日、履歴書と向かい合うのをやめてみました。外の空気を吸い、ぶらぶら歩き、公園で遊ぶ子どもたちを横目に、昔は気楽で楽しかったな、などと何気なく過去を振り返ったのです。そこで、本当にはじめて、公務員を意識した出来事を思い出しました。そこからは芋づる式に、志望動機がすらすら出てきました。日頃から憧れているものの理由を突き詰めたら、自分の核に到達した気がします。志望動機がはっきりすると、いくぶん心が落ち着いたと記憶しています。ですので、受験生の皆様も納得いくまで考えてください。散歩をすると素直な気持ちになれるかもしれません。案外、気を抜いているときにひらめいたりするものです。・・・・・・今思い返すと、昔から「公園」には縁があるようですね。
川口市 小幅 達也さん 建設部建築課 建築 小幅 達也さん 2015年度
小幅 達也さん 川口市

建設部建築課

建築

小幅 達也さん

2015年度

■自分の専門性や技術を生かせた事
 現在は、公共施設の設計・監理を主に業務としています。前職では民間企業にて建築施工管理に携わり、工事の流れや仕組み等の理解はありましたので抵抗なく業務に取り組むことができています。また、公務員は法令順守で業務を遂行していかなければならないため、建築においては建築基準法が基本となりますので一級建築士の資格が生かせています。
■受験生へのメッセージ
 公務員の仕事は、多岐にわたる業務が各市町村において様々あります。よく面接試験では、「自分は何がしたいのか何ができるのかを具体的に表現できるようにしておく必要がある」と言われますが、全員が今後の人生の目標が明確になりそこに必要な知識とスキルが揃っているわけではないと思います。私自身も学生の時には公務員に興味がありませんでした。民間で培った知識とスキルを生まれ育った市で、生かしたいと考え公務員になりました。
 まずは、興味がもてる事業が受験を希望する市町村で行われているか今後行われようとしているかを調査し、今の自分ではその事業に対しての具体的な意見(裏づけとなる根拠、意見にたどり着いた考え)を「自分の言葉で表現」できるように努力してください。 調査→分析→実行→修正を繰り返し行うことで、面接試験で丸暗記の回答を答えなくても自信をもって発言できるようになると思いますし、社会人になってからも役に立つ行為だと思いますので実践してみてください。
川口市 清塚 優さん 理財部納税課 一般事務 清塚 優さん 2017.年度
清塚 優さん 川口市

理財部納税課

一般事務

清塚 優さん

2017.年度

■現在の仕事の紹介
 現在は、徴収担当の業務に従事しています。納税相談や差押等の滞納処分の執行などを行い市税滞納解消をしていく仕事です。
よりよいまちづくりの為に市税は貴重な財源です。滞納してしまった理由は人により様々でありますが、市民一人ひとりと向き合って、解決に向けてしっかりと話をしていくことがとても大切です。
税の徴収は、専門的な知識が必要なため、自分で調べることはもちろんですが、上司への相談や同僚職員と協力しながら取り組んでおり、大変勉強になる職場です。
■受験生へのメッセージ
 公務員の仕事は、市民のニーズに応える為、様々な業務があります。全てにおいて対応していくことは大変ではありますが、やりがいのある仕事です。今後、採用試験を受験するにあたって、自分が「公務員になったらやりたいこと」が明確にならない方が多いと思います。私も公務員を目指すにあたって、公務員になってからの自分の将来像は想像できませんでした。 そこで私は、自分が今持っている知識や経験、スキルをどのように活かしていけるかを考え、様々な仕事がある公務員であれば、多岐にわたり従事することができ、今後のスキルアップにつながると感じ、公務員を目指しました。現在は、公務員になり、わからないことも多々ありますが、非常に勉強になり、やりがいを感じています。公務員を志望するにあたって、自分が持っているスキルを公務員の仕事でどのように活かせるかを考えてみて、他の人にはない長所を探してみてください。様々な業務のある公務員だからこそ活かせる場所があると思います。
 中核市となった川口市でよりよいまちづくりを目指すために、今後皆さんと働けることを楽しみにしています。
川島町 林 佑樹	さん 総務課 一般事務 林 佑樹 さん 2018年度
林 佑樹	さん 川島町

総務課

一般事務

林 佑樹 さん

2018年度

■自分が働くまち(市町村)のここが好き!
 川島町の好きなところは、都心から車で約1時間の立地でありながら田園風景が広がり、のどかな風景が楽しめるところです。特に平成の森公園は、「日本一長いバラのトンネル」があり、その見頃にあわせて春まつりが行われます。さまざまな品種の色鮮やかなバラのトンネルは、とても美しく、年々来園者が増加しています。また、国道が町内を縦断していることや圏央道「川島インターチェンジ」があることから、各地へのアクセスもよく大変便利です。その立地を活かし、自然との共生を図りながら、開発もおこなっており、さらに発展が見込まれる町です。そして、何より好きなところは、町民の方が優しく穏やかなところです。仕事をとおして接する機会がありますが、その優しさに触れたときには川島町で良かったと感じるはずです。
■公務員を目指した理由
 公務員を目指した理由は、地元で働きたいと思ったからです。きっかけは前職である営業での経験でした。営業先各地に足を運ぶ日々の中で、その土地の知られざる魅力に気付かされることがありました。すると、さらにその土地を知りたいという気持ちになり、ふと地元である川島町はどうなんだろうと思いました。そこで、「町を管理している役場に入れば、深く知ることができるのでは。」と思ったことが公務員を目指したきっかけです。実際に入庁し、国の重要文化財に指定された「遠山記念館」や人気B級グルメ「すったて」など、知らなかった魅力に気付かされ、より愛着を持つことができました。
 「川島町で生まれ育った」、「川島町が好き」または「川島町に興味がある」という方には、とてもやりがいのある仕事になると思いますので、川島町役場職員を目指してみてはいかがでしょうか。お待ちしております。
北本市 杉田 奈穂さん 地域経済推進課 一般事務 杉田 奈穂さん 2018年度
杉田 奈穂さん 北本市

地域経済推進課

一般事務

杉田 奈穂さん

2018年度

■現在の仕事の紹介
私は地域経済推進課商工労政・観光担当に所属しています。その中でも主に観光の分野を担当しており、B級グルメの北本トマトカレーのPR活動、観光イベントの支援や、市内の観光施設の入込客数の調査などを行っています。北本トマトカレーは平成23年に誕生し、神奈川県横須賀市や、茨城県土浦市のカレーイベントにも出店し、グランプリ常勝カレーとしての地位を築いてきました。近年は学校給食に北本産トマト100%のトマトカレーが提供されるなど、市民のソウルフードとなるよう取り組んでいます。イベント会場ではお客様から生の声を聞く機会も多く、1日で600食のカレーが完売した時の喜びや充実感は現場でしか味わえないと思います。
■自分が働くまち(市町村)のここが好き!
北本の好きなところは、都心まで約50分という好立地でありながら緑豊かなところや、魅力あるイベントがたくさんあるところです。大正11年に国の天然記念物に指定され、日本五大桜の一つに数えられる石戸蒲ザクラをはじめとする、様々な桜があり、毎年春に「さくらまつり」が開催されます。また秋にはまちをあげての一大イベントである「北本まつり」が開催され、各団体が制作したねぷた、囃子山車が北本太鼓の勇壮な響きとともに会場を練り歩き、多くの参加者を賑わせています。
北本には熱意ある職員や市民、イベントに積極的に協力してくれる方々、一緒に盛り上がって楽しんでくれる参加者がたくさんいます。これからもっと北本が魅力あるまちになるように、発信し続けていく仲間が増えたらうれしいです。
北本市 矢部 勇気さん 保険年金課 一般事務 矢部 勇気さん 2018年度
矢部 勇気さん 北本市

保険年金課

一般事務

矢部 勇気さん

2018年度

■現在の仕事の紹介
 私は保険年金課の国民健康保険担当に所属し、主に国民健康保険税の賦課に関する仕事をしています。国民健康保険への加入及び脱退の手続きや保険証の交付、保険税の算定、国民健康保険についての相談を受けることが主な業務内容です。その他にも高額療養費や葬祭費の支給申請、人間ドック検診の補助申請を受けるなど給付に関する業務も行います。国民健康保険に加入されている方が安心して医療を受けることができる環境づくりが大切だと感じています。その先に国民健康保険加入者の健康維持、向上があると考えています。
■仕事の魅力、やりがい
 窓口や電話で市民の方々と接する機会が多いのが特徴であり、それがやりがいを感じるポイントでもあると思います。私の対応で不安や疑問を残すことなく、笑顔で手続きを終えられたときにはとてもやりがいを感じます。また、市民の視点に立っての行動をたくさん実践できる環境であることに魅力を感じています。市民の視点に立つことは、市役所で働く上で非常に大切なことだと思います。保険年金課では健康とお金に関わる重要な業務を行うので、正確な情報を迅速にお伝えできるように心がけています。
行田市 田島 慎太郎さん 広報広聴課 一般事務 田島 慎太郎さん 2018年度
田島 慎太郎さん 行田市

広報広聴課

一般事務

田島 慎太郎さん

2018年度

■現在の仕事の紹介
 私は、広報広聴課の広報広聴担当として仕事をしています。業務内容は、広報紙の作成や市のホームページ管理の他、市政に対する市民の皆様からの陳情・要望などを受け付けています。
 毎月1回発行の広報紙「市報ぎょうだ」の作成では、掲載する記事の内容を企画したり、各課から提出される原稿を取りまとめ、編集しています。また、カメラを片手にさまざまなイベントの取材にも出掛け、年間を通して市の魅力を広報紙で紹介しています。
 広報紙は、市の情報を市民に正確に伝えるという重責を担っています。そのため、行政用語など難しい表現を言い換えて簡潔な文章を作るとともに、誤りがないか入念に確認を行っています。
 市民の目線に立った理想の広報紙を作れるよう、日々、悪戦苦闘ではありますが、自分が携わったものが形として残り、また市民の皆さんから広報紙の感想などが寄せられると、自分自身の励みとなり、明日への活力となっています。
■自分が働くまちのここが好き!
 行田市は、国宝「金錯銘鉄剣」が出土した埼玉古墳群を擁し、埼玉県名発祥の地として知られています。市内には、城下町の面影を残す町並みなど多くの歴史的遺産に恵まれており、平成29年4月には「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」として、埼玉県内で初めて日本遺産に認定されました。
 また、行田市を代表する田んぼアート事業は、2015年に「最大の田んぼアート」としてギネス世界記録に認定され、一面に描かれえる図柄は毎年全国的に大きな話題を呼んでいます。昨今では映画「のぼうの城」や小説・ドラマ「陸王」など市内を舞台にした作品が続々と誕生し、聖地巡礼として多くの観光客が訪れるようになりました。このように、自然豊かで観光資源に富んでおり、古き良き歴史・文化が息づく魅力溢れるまちである行田市で働くことに誇りを感じています。
行田市 柏瀬 茜さん 市民課 一般事務 柏瀬 茜さん 2018年度
柏瀬 茜さん 行田市

市民課

一般事務

柏瀬 茜さん

2018年度

■仕事の魅力、やりがい
 市役所の業務は多岐に渡り、また様々な目的で多くの方が来庁するため、自分の知識では対応が追いつかないこともあります。そのような中で毎日少しずつ経験を重ね、出来ることが増えていくことに私はやりがいを感じています。
 市役所は、数年おきに所属の異動があるので、更に幅広い業務に携わることが出来るのでそこが市役所で働くことの魅力だと思います。
■職場の雰囲気は?
 市役所というと静かで落ちついた雰囲気の職場だと、入庁前は思っていましたが、実際は毎日多くの方が来庁する、とてもにぎやかな職場です。先輩方は優しく、分からないことを丁寧に何度でも説明してくれるので、ひとつずつ理解しながら業務を進めることが出来ています。業務以外でも積極的にコミュニケーションをとってくださるので、自分からも話しかけやすい環境です。また、市役所は部活動も盛んで、様々な職員と交流を深めることができ、全体的にとてもあたたかい雰囲気の職場であると感じています。
熊谷市 清水 宏紀さん 市民部保険年金課 一般事務 清水 宏紀さん 2018年度
清水 宏紀さん 熊谷市

市民部保険年金課

一般事務

清水 宏紀さん

2018年度

■現在の仕事の紹介
  市民部保険年金課という部署で、国民健康保険(国保)の資格管理や保険給付に関する事務に従事しています。国民健康保険の資格管理や保険証の発行などの業務で、適切な処理が行われているかなどの確認を主に担当しています。国民健康保険制度は頻繁に改正や運用方法の変更があるため、近隣市区町村、国保連合会やシステム会社などと綿密に連絡を取り合い、日々勉強しながら仕事に取り組んでいます。
 保険年金課は取り扱う業務が幅広く、窓口において市民のみなさまから寄せられる相談内容も多岐に渡り、分かりやすい説明や柔軟な対応が求められます。大変な面もありますが、自分自身の成長を実感することができる職場だと思っています。
■受験生へのメッセージ
 みなさんは「国保」がどのようなものかご存じですか?多くの受験生が、「名前は聞いたことあるような気がするけど、よく分からない。」「似たような名前で「社保」なんてものもあった気がするけど、違いがよく分からない。」これくらいの知識ではないでしょうか?入庁当時の私も予備知識は持ち合わせていませんでした。
 実際に働き始めてから、その業務範囲の広さや制度の奥深さに驚きました。例えば、病院での負担割合の話だけでも、1割・2割・3割の方が存在し、これは年齢や収入によって変わります。では、具体的に年齢はいくつから負担割合が変わるのか?収入の申告をしていない方はどうなるのか?等々必要となる知識は数え切れないほどあります。
 最初は「こんなにも覚えきれるか不安だ。」と感じていましたが、周りの先輩職員の方々は優しく、分からないことは何でも、何回でも教えてくれて非常に心強かったことを覚えています。
 市役所は本当に様々なことを経験できる職場です。「いろいろなことに幅広く挑戦したい!」という方には特におすすめです!
 頼りになる先輩もたくさんいますので、安心して仕事に取組むことができます!
 私たちと一緒により良い熊谷市をつくっていきましょう!みなさまの入庁を心からお待ちしております!
熊谷市 齊藤 聖さん 建設部維持課 土木技術 齊藤 聖さん 2019年度
齊藤 聖さん 熊谷市

建設部維持課

土木技術

齊藤 聖さん

2019年度

■職場の雰囲気は?
 何でも質問や相談ができる職場です。年齢の近い先輩方もおり、コミュニケーションを取りやすい環境が整っています。土木技術職の先輩も多数おり、専門的な知識が必要な業務に関する事であっても、丁寧に理解できるまで教えてくれるため、不安を感じることなく、仕事に臨むことができています。
 市民の声を一番近くで聞くことができ、そして迅速に対応できるのが市役所の強みです。頼りになる先輩方を見習いながら、一日でも早く市民のみなさまに頼られる職員になれるように日々仕事に取組んでいます。
■受験生へのメッセージ
 民間企業の就職活動と比較すると、公務員試験は最終合格内定が出る時期が遅いため、大変な面もありました。しかし、「絶対に土木技術職の公務員になるんだ!」という強い気持ちを持って試験に臨んだ結果、合格を勝ち取ることが出来ました。公務員試験を勝ち抜いたこの経験は、大きな自信となり、職務に励む原動力となっています。
 受験生の皆さんは自身の将来に対して、不安や心配を感じる時があると思いますが、努力をやめないで下さい。強い気持ちを持って努力をすれば、きっと実を結びます。みなさまと共に働ける日を楽しみにしています。
鴻巣市 中野 達也さん 介護保険課 一般事務 中野 達也さん 2018年度
中野 達也さん 鴻巣市

介護保険課

一般事務

中野 達也さん

2018年度

■仕事の魅力、やりがい
65歳以上の方々から介護保険料を徴収する業務をしています。
徴収した保険料は介護サービスを使う方々に給付される為、「介護保険のおかげで助かっている」という市民の方々の声を窓口で聞くと嬉しく思います。
■受験生へのメッセージ
不安なことがたくさんあると思いますが、経験豊富で優しい先輩方がサポートしてくださいますので大丈夫です。市民の方々と距離が近く、やりがいを感じられる職場です。是非一緒に頑張りましょう!
鴻巣市 下村 美樹さん こども未来部保育課 川里ひまわり保育園 保育士 下村 美樹さん 2018年度
下村 美樹さん 鴻巣市

こども未来部保育課 川里ひまわり保育園

保育士

下村 美樹さん

2018年度

■自分が働くまち(市町村)のここが好き!
鴻巣市は花のまちということもあり、きれいな花を沢山見ることができます。子どもたちと一緒にチューリップやポピー、バラなどを見に行くことができ、とても良い環境だと改めて感じています。
■受験生へのメッセージ
公立保育士になり2年目を迎え、日々先輩に助けて頂きながら頑張ることができています。公務員試験があるし大変そうと思われる方もいると思いますが、ぜひ挑戦して頂けたらと思います。
越谷市 石川 亮太さん 建設部 道路総務課 土木 石川 亮太さん 2014年度
石川 亮太さん 越谷市

建設部 道路総務課

土木

石川 亮太さん

2014年度

■仕事の魅力、やりがい
 道路総務課では、市道の管理に関する業務を行っており、なかでも私は道路におけるインフラの占用許可業務を担当しています。また、台風などの災害時には現場のパトロールを行い、状況によっては道路の通行止めを行うこともあります。このような業務を通して住民のため直接自分の力を役立てることができ、その際、住民の方から感謝の言葉をいただいたときにやりがいを感じます。
■受験生へのメッセージ
 越谷市役所には頼りになる上司や先輩がたくさんいて、私はいつも助けられています。また、越谷市は平成27年度に中核市となり、埼玉県から越谷市へ多くの事務が移譲され、きめ細かな行政サービスを市民に提供できるようになりました。越谷市職員として、私たちと一緒に街づくりをしてみませんか。
越谷市 荒屋敷 舞さん 教育総務部 生涯学習課 一般事務 荒屋敷 舞さん 2013年度
荒屋敷 舞さん 越谷市

教育総務部 生涯学習課

一般事務

荒屋敷 舞さん

2013年度

■仕事の魅力、やりがい
 主に生涯学習に関する事業やイベントの企画・運営を担当しています。生涯学習フェスティバルや市民大学講座など、魅力的な事業にするため、市民の方と意見を出し合いながら協働で創り上げています。多くの方が参加し、楽しむ姿を見るととても嬉しく、「また参加したい」「貴重な時間だった」との声をいただいた時は、努力が報われたと感じる瞬間で、次はもっと頑張ろうと意欲が湧いてきます。
■受験生へのメッセージ
 越谷市役所には、尊敬できる上司や先輩、相談し合える仲間がたくさんいます。私はこの職場で出会った方々との関わりを大切にしながら、さまざまな業務に取り組んでいます。私たちと一緒に越谷市をより素敵なまちにしませんか。みなさんと一緒に働くことができる日を心から楽しみにしています。
坂戸市 高島 大夢さん 防災安全課 一般事務 高島 大夢さん 2018年度
高島 大夢さん 坂戸市

防災安全課

一般事務

高島 大夢さん

2018年度

■受験生へのメッセージ
「こんな仕事がしたい」「こんな職員になりたい」など、自分の中で軸となるものを持つことが大切だと感じます。
その軸となるものが大きな成果につながると思います。
体調には十分気を付けてがんばってください。応援しています!
坂戸市 日野 麻里乃さん 市民健康センター 保健師 日野 麻里乃さん 2015年度
日野 麻里乃さん 坂戸市

市民健康センター

保健師

日野 麻里乃さん

2015年度

■仕事の魅力、やりがい
健康教室に参加された方々が、真剣に聞いてくれると嬉しく思います。
健康相談後に健康状態が改善された市民の方とお会いすると達成感を感じます。
市のがん検診を受けた方から、検診を受けたおかげで早期発見・早期治療ができたという話を聞き、検診の重要性を改めて感じました。
多くの方に検診を定期的に受けてもらうようどのようにアプローチしていくべきかを考えさせられました。
幸手市 小椋 美佳さん 健康推進課 保健師 小椋 美佳さん 2017年度
小椋 美佳さん 幸手市

健康推進課

保健師

小椋 美佳さん

2017年度

■現在の仕事の紹介
成人保健担当として、健康マイレージを活用した健康づくり推進・健康診断と健康教育の実施等を中心に担当しています。また、業務の担当とは別に地区の担当も決められており、自身が受け持つ地区の母子訪問や電話相談などの業務も日々おこなっています。
■職場の雰囲気は?
私は幸手市の看護大学を卒業しているので、入庁する以前より実習やボランティアなどで幸手市の事業に関わる機会がありました。市職員の明るい人柄に惹かれて入庁を決めましたが、実際に働いてみると業務の多さに驚く日々です。しかし、どんなに忙しくても笑顔を絶やさず対応する先輩職員を見ていると尊敬と憧れの気持ちが日々強くなっていくのを感じます。「なんでも相談できるこのまちの保健師さん」と思ってもらえるように精進していきたいと思います。
幸手市 遠藤 颯希さん 税務課 一般事務 遠藤 颯希さん 2015年度
遠藤 颯希さん 幸手市

税務課

一般事務

遠藤 颯希さん

2015年度

■現在の仕事の紹介
税務課の資産税担当として、主に土地の評価、税金の賦課業務を行っています。事務室で仕事をするだけでなく、土地の異動資料を基に現地調査に行くこともあります。
 また税務課ということもあり、市民の方々からの問合せもたくさんありますが、資産税の内容は専門的な用語等が多いので、課税根拠等を丁寧にわかりやすい言葉で説明できるよう心掛けています。
■職場の雰囲気は?
 幸手市役所の職員間の距離は近く、相談や業務上で生じた疑問等は聞きやすい環境なので、働きやすい環境であると感じます。
 また、研修等の機会もたくさんあり、日頃の業務の中で様々なことを学ぶのはもちろんのこと、他自治体の方からも様々なことを学ぶことができるので、自分自身の今後の人生のためにもなっていると感じています。
狭山市 岸 学さん 長寿健康部保険年金課 一般事務 岸 学さん 2011年度
岸 学さん 狭山市

長寿健康部保険年金課

一般事務

岸 学さん

2011年度

■現在の仕事の紹介
 現在の仕事は、国民健康保険に加入している方の健康維持に寄与する事業を企画・立案する業務です。医療関係の専門知識が求められる業務ではありますが、市の未来を見据えた大切な仕事であるので、とてもやりがいがあります。効率的・効果的な行政運営とは何かを常に考えながら業務に取り組んでいます。これからの狭山市を担うのは私たちのような世代になってきます。一緒に狭山市のために働きましょう。
■自分が働くまち(市町村)のここが好き!
 「11位」、何の数字でしょうか。平成27年の国勢調査速報値において、狭山市の人口は約15万人、県内市町村第11位の人口です。この人口規模を大きいとみるか、小さいとみるかは人それぞれではありますが、私は狭山市が市民と密接な関わりを持ちながらも大きなことにも取り組める市だと思っています。
 行政だけで地域の課題解決が難しくなっている状況の中で、狭山市は市民、市民団体、事業者、行政が連携・協働しながらまちづくりを進める「協働」の文化が根付いています。狭山市民大学を拠点として協働の担い手づくりも進められている中、様々な課題解決の場で担い手の方々が活躍しています。
 市役所としての行政だけでなく、狭山市に係わるみんなが一体となってより良いまち、わたしたちの住むまちづくりをする、そうした大きな勢いのある狭山市がとても魅力的で好きなところです。
志木市 市川 昂さん 長寿応援課 一般事務 市川 昂さん 2018年度
市川 昂さん 志木市

長寿応援課

一般事務

市川 昂さん

2018年度

■自分が働くまち(市町村)のここが好き!
志木市と聞くと何をイメージするでしょう。ゆるキャラグランプリ2018で第1位に輝いた河童の「カパル」をイメージする人が多いかもしれませんね。
志木市は都心まで約20分という好条件に加え、横浜や渋谷などの都心の中心地に電車一本で行けるなど、交通の利便性が高く、都心の近くにありながら自然に恵まれた街です。早朝などに散歩をすると鳥の声が聞こえてきたり花の香りがしたり、散歩するだけで癒されるエリアがあるのも志木市の好きなところです。
志木駅周辺の都会なエリアと駅から離れた自然なエリアの両面を併せ持つ志木市は、住んでみると「ほっとするいい街」だと私は思っています。
駅の周辺で様々なモノが揃い、駅から離れれば自然の魅力に溢れ、都心までの交通の利便性が高い丁度良いベッドタウン、それが志木市の魅力です。
■職場の雰囲気は?
困ったことがあったら相談しやすく、一緒になって問題を考えてくれる人が多い職場だと思います。
入庁してすぐの頃は業務の内容も社会人のマナーも分からず戸惑うことが多かったのですが、その度に上司や先輩が丁寧に教えてくださり安心して仕事をする事が出来ました。また、上司や先輩の担当業務外の事でも一緒に問題を考えてくださったので、初めての業務でも安心して取り組む事が出来ました。
有給休暇に関しても自分の仕事に支障が出ない範囲であれば、取りやすい職場だと思います。また、残業に関しても繁忙期は遅くまで残ることもありますが、基本的には定時退庁を促される空気があるのでワークライフバランスは取りやすい職場だと感じています。
白岡市 櫻井 政明さん 総合政策部企画政策課 一般事務 櫻井 政明さん 2013年度
櫻井 政明さん 白岡市

総合政策部企画政策課

一般事務

櫻井 政明さん

2013年度

■仕事の魅力、やりがい
 市役所職員として働く魅力の一つは、ゼネラリストで在れること。市役所の仕事は、私が入庁前に描いていた仕事の幅を大きく超える仕事で溢れています。やりたいことや得意分野が見つからないなんてことはなく、自身がこれまで培ってきた「何か」が確実に生かせる現場がここにはあります。
 例えば、街づくりに携わる部署では、「地図に残せる仕事」として、道路整備などに携わることが可能で、一本の道路ができるまで、多くの方の協力を要することに気付き、難しさを知り、そして道路が完成した時の達成感は、この仕事でしか味わえない楽しさがあります。
 福祉に携わりたいと考える方でも、その範囲の広さに驚かれると思います。障害者支援、地域と行政のパイプ役である民生委員・児童委員との関わりや、生活支援など、多岐に渡る福祉がここにはあります。
 異動を通じて、様々なことにチャレンジし、多くの知識を吸収できることがこの仕事の最大の魅力です。
■自分が働くまち(市町村)のここが好き!
 日本全都市「住みよさランキング」において、埼玉県内第1位の自治体はどこと訊かれ、白岡市を想像する方は多くはないと思います。しかし、実際に2014年版にて埼玉県内第1位、2015年版においても第3位と、常に埼玉県の上位に名を連ねています。更に、人口減少時代の現在においても、白岡市の人口は順調に増え続けており、新たな生活拠点を求める方にとって、大変魅力ある街となっていることが伺えます。
 私にとっての白岡市は、誰もが知る特産物「梨」があり、柴山沼などの憩いの「自然」があります。交通インフラにおいては、JR宇都宮線が東京まで延線され、わずか40分程度で都心に行くことができ、また、圏央道の開通により、車での移動においても更に利便性が増しました。全てのモノが贅沢にコンパクトに詰まっている街、その田舎の雰囲気と都会の利便性の融合、それが白岡市の最大の魅力だと感じています。
杉戸町 螺良 政徳さん 総務課 一般事務 螺良 政徳さん 2016年度
螺良 政徳さん 杉戸町

総務課

一般事務

螺良 政徳さん

2016年度

■現在の仕事の紹介
 私は現在、総務課議会法務文書担当に配属され、主に3つの業務を行っています。
 1つ目は、議会への対応です。町と、町民の代表である議会議員が、予算や事業などについて議論を交わす場が議会であり、定例会は年に4回開催されます。議会での議決を得ることで、町ははじめて仕事を進めることができるようになります。議会での審議に際して、必要な資料などの取りまとめを行うことが私の仕事です。
 2つ目は、条例などの制定です。町が仕事を行うためには、根拠となる条例などのルールを定める必要があります。その際に、各担当部署からの相談を受けて、そのルールの内容が適切かどうかを確認しています。
 3つ目は、公文書の管理です。公文書の取扱いが適切になされているかをチェックし、情報公開請求に関する事務を行っています。
 以上、主に3つの業務ですが、どの業務も公務の基礎となる大切な仕事であり、とてもやりがいを感じています。
■受験生へのメッセージ
 自治体職員を目指す皆さんへのメッセージとして、私の受験体験談をお話したいと思います。
 さて、私は教養試験の勉強はもとより、主に作文試験や集団討論、個人面接の対策に注力しました。具体的には、まちづくりの設計図とも言える「第5次杉戸町総合振興計画」に目を通し、杉戸町の良い点や解決すべき課題などを自分なりに分析しました。町長のマニフェスト(選挙公約)を把握することも、町が抱えている課題を理解するうえで非常に重要かと思います。
 他の受験者と差をつけるためには、「杉戸町のために一生懸命働きたい」という熱意を、いかに伝えられるかが鍵となります。不安で心が折れそうになることもあるかと思いますが、そのような時は、自分が自治体職員としていきいきと働いている姿をイメージして、気持ちを盛り上げてください。情熱あふれる皆さんと一緒に働けることを、心から楽しみにしています。
杉戸町 吉澤 貴恵さん 子育て支援課 保育士 吉澤 貴恵さん 2016年度
吉澤 貴恵さん 杉戸町

子育て支援課

保育士

吉澤 貴恵さん

2016年度

■現在の仕事の紹介
 私は、現在子育て支援課すぎと保育園で、5歳児の担任として働いています。「あかるくたくましく」の保育目標のもと、子どもたちが自信を持って就学できるよう、一人ひとりの成長に配慮をしながら保育を行っています。
 また、保育園は、朝7時から夜7時まで開園しているため、職員同士で協力しながら業務にあたっています。特に、保護者の方との情報交換・情報共有を大切にしており、仕事と子育ての両立をお手伝いできるよう様々な連携を図っています。
 子どもたちが「保育園は楽しい」「明日も保育園に行きたい」と思えるような保育計画を立てられるよう、上司や先輩保育士にアドバイスをもらいながら、工夫と研究の毎日を送っています。
■公務員を目指した理由
 私が公務員の採用試験を受けようと思ったきっかけは、「子育て日本一」を目指している杉戸町の政策に感銘を受け、保育士資格や幼稚園教諭免許を活かして、まちづくりに貢献したいと思ったからです。
 そして、実際に働いてみると、ワークライフバランスの推進に積極的な職場環境で、育児休業から復帰した多くの先輩保育士が活躍している姿にとても魅力を感じました。地域交流や子育て支援を通して、子どもたちと一緒に私自身も成長を続けたいと思います。
草加市 さん 総合政策部資産活用課 一般事務 2014年度
さん 草加市

総合政策部資産活用課

一般事務

2014年度

■仕事の魅力、やりがい
 職場の雰囲気がとてもあたたかく、若手職員でも積極的に発言することができ、自分のアイディアがかたちになっていくことにとてもやりがいを感じます。
また、仕事を進めるに当たっては、税控除や関係法令などの様々な知識が問われる分野ですが、関係者と調整し、公共施設が多くの市民に活用されている状況をみられることにもやりがいを感じます。
■受験生へのメッセージ
 市の職員の仕事は、広範囲で大変なこともありますが、どの仕事も草加市をよくしていくために重要でやりがいのある仕事だと思います。草加市のためにみなさんと一緒に働けることを楽しみにしています。
草加市 さん 健康福祉部介護保険課 一般事務 2017年度
さん 草加市

健康福祉部介護保険課

一般事務

2017年度

■現在の仕事の紹介
 私は介護保険の給付を担当しています。介護給付が適正かどうかを審査して毎月の支払業務を行っています。制度や介護サービスについてのお問い合わせが多いことから、専門的な知識や説明力が必要とされ、入所当初は不安もありましたが、風通しの良い職場環境で、どのようなことでも質問できる先輩職員に助けられました。現在でも日々制度や仕組みについて勉強しています。
■受験生へのメッセージ
 市役所の仕事は多岐に渡っており、様々な角度から市民生活に関わることができるため、多くを学べ、自分も成長できることが魅力だと思います。学生時代には、実際に草加のまちを歩き、自分なりの草加市の魅力を発見することで、草加市で働きたいという意欲が高まりました。そんな魅力あふれる草加市で一緒に働くことができることを楽しみにしています。
秩父市 守屋 侑紀さん 総務部人事課 一般事務 守屋 侑紀さん 2014年度
守屋 侑紀さん 秩父市

総務部人事課

一般事務

守屋 侑紀さん

2014年度

■公務員を目指した理由
 学生時代、不登校になった児童に対して、勉強を教えるボランティアに参加した際に、不登校になってしまった背景には様々な社会問題があると感じました。そうした社会問題に対して、多角的に問題解決のための取り組みを行っていけるのは公務員だと思い、強く志望するようになりました。
■現在の仕事の紹介
 現在は主に職員の給与や退職手当の支払いや職員の福利厚生のための仕事をしています。職員相手の仕事のため、窓口対応などはほとんどなく、デスクワークを行うことがほとんどです。給与の支払いひとつをとっても、様々な制度や法令が関わっており、毎日が日々勉強となっていますが、新しい知識を学ぶことができ、とてもやりがいを感じています。
鶴ヶ島市 竹谷 友里さん 総合政策部政策推進課 一般事務 竹谷 友里さん 2019年度
竹谷 友里さん 鶴ヶ島市

総合政策部政策推進課

一般事務

竹谷 友里さん

2019年度

■自分が働くまち(市町村)のここが好き!
脚折雨乞(すねおりあまごい)やミャンマーホストタウン交流事業など伝統行事や人と人とをつなぐ交流事業が盛んな鶴ヶ島市で民間企業での職務経験やこれまでのボランティア活動を通じた経験を生かしたいと思い志望しました。
■現在の仕事の紹介
市が掲げる将来像や政策の実現に向けて、今後10年間の市の総合的な計画の策定を進めています。庁内の各部署からの意見を聞いたり、市民や関係機関から、将来にわたり住みやすいまちとするためのご意見を伺うほか、審議会の開催や市民意見交換会などを行っています。
鶴ヶ島市 日橋 司基さん 健康福祉部高齢者福祉課 一般事務 日橋 司基さん 2019年度
日橋 司基さん 鶴ヶ島市

健康福祉部高齢者福祉課

一般事務

日橋 司基さん

2019年度

■職場の雰囲気は?
入庁してからまだ日が浅く、分からないことも多いですが、公務員の業務は多岐にわたるということを強く感じています。難しい仕事ですが、日々、学ぶ事が多く、やりがいのある仕事です。忙しい時でも、わからない所はわかるまで親身になって教えてくれる先輩がいて、とても温かい雰囲気の職場であると感じています。
■受験生へのメッセージ
今は日々勉強に追われ、大変だと思いますが、努力は裏切らないと思います。採用試験まで勉強を頑張って下さい。鶴ヶ島市で一緒に働けるのを楽しみにしています。
ときがわ町 盒 康広さん 建設環境課 土木 盒 康広さん 2009年度
盒 康広さん ときがわ町

建設環境課

土木

盒 康広さん

2009年度

■現在の仕事の紹介
 私は現在、建設環境課に所属しています。建設環境課には4つの担当(管理都市計画、建設、地籍調査、環境)がありますが、私は、建設担当で主に道路改良や道路・橋梁の維持修繕の工事を担当しております。具体的な業務内容としては、工事の計画、用地交渉、設計、発注、監督員業務です。ときがわ町では、職員が自ら現地測量を行い、工事設計及び図面を作成して発注することがほとんどです。また、地元要望が年間を通して多く、要望箇所の現場確認や対策方法を検討し、対策が必要であれば業者に発注または職員で対応しています。
■仕事の魅力、やりがい
仕事の魅力としては、専門分野での仕事は経験が重要とされますが、ときがわ町では計画、用地交渉、設計、工事、監督員といった様々な業務に携わることができ、広い視野と知識を持つことができます。また、職員が自らオートレベルやトータルステーションを活用して現地測量を行い、工事設計及び図面(CAD)を作成していますが、他自治体では業務委託することでも職員で行うことが多いので、自分で設計した工事が形として残ることや住民の方に喜ばれるときは、とてもやりがいを感じる瞬間でもあります。現在、自治体の技術者不足が深刻となっておりますが、ときがわ町においても同様に技術者が不足しています。たくさんの知識や経験を吸収しやすく、自分が成長できる仕事環境であると思いますので、 ときがわ町のインフラ整備を一緒に支えてくれる“土木技術者”をお持ちしております。
ときがわ町 岡本 治美さん 町民課保健センター 保健師 岡本 治美さん 2012年度
岡本 治美さん ときがわ町

町民課保健センター

保健師

岡本 治美さん

2012年度

■現在の仕事の紹介
 保健センターで母子保健、成人保健、精神保健業務を行っています。
 母子保健では妊娠の届出からマタニティ教室、新生児訪問、乳幼児健診と継続してお子さんの成長を見守らせていただいています。保健師の仕事は多岐にわたりますが、ときがわ町では1つの分野に限らず幅広い仕事ができるのが、良いところだと思います。
■仕事の魅力、やりがい
 ときがわ町は、町民の方との距離が近く、顔が見える関係づくりができるところが魅力と感じています。たくさんの町民の方との出会いの中で、町民の方から教えていただくことの方が多く、自分自身が成長する機会に恵まれていることが保健師の魅力の1つと感じています。
 入職して7年目になり、町民の方から声をかけてもらえるようになったり、自分のことを頼って相談に来て下さる方が増えてきたことが嬉しく、やりがいになっています。
所沢市 河野 凛華子さん 安松保育園 保育士 河野 凛華子さん 2018年度
河野 凛華子さん 所沢市

安松保育園

保育士

河野 凛華子さん

2018年度

■現在の仕事の紹介
 現在は3歳児クラスの担任をしています。具体的な仕事といえば、子どもと遊んだり、ご飯を食べたりして、子どもと一緒に1日を過ごしています。また、大人と同じように子どもにも個性があり、一人ひとりが違います。そういった子どもが、今何を思っているのか、何に感動しているのか、時には何に悩み、不安を感じているのか、そういった子どもの心の声に気づけるように、寄り添えるようにと、毎日担任同士で話合い、子どもにとって保育園がより良い環境となるように日々努力しています。
■仕事の魅力、やりがい
 大学生の頃、弟が通っていた所沢市の保育園からアルバイトに誘われ、そこで出会った職員の方々の優しさや温かさに惹かれて、いつか一緒に働きたいと思うようになりました。
 また、アルバイト中に出会った女の子から「今まで出会った先生の中で一番好き」という素敵な言葉をもらい、保育士として、所沢市で頑張りたいと強く思うようになりました。
 これからは、私が子どもたちに憧れられるような素敵な保育士になりたいと考えています。
 保育園に通う子どもにとって、保護者の次に身近な大人は私たち保育士です。
 先生みたいにかっこよくなりたい!あんなことできるようになりたい!と思ってもらえるように、そして、子どもの成長の小さなキッカケとなれるよう努力していきたいなと思っています。
所沢市 望月 隆利さん 危機管理課 一般事務 望月 隆利さん 2018年度
望月 隆利さん 所沢市

危機管理課

一般事務

望月 隆利さん

2018年度

■現在の仕事の紹介
 防災グループとして、地域防災計画の改定や防災備蓄品の点検・整備、発災時における情報提供手段の確認等、災害に対する備え・仕組みづくりに携わっています。
 また、総合防災訓練や職員防災研修の事務も行っており、他の所属と関わることも多い部署です。
 「粛々と業務をこなす」、そんなイメージを公務員に対して抱いている方も多いと思います。しかし、所沢市の職員は熱心な方が多く、市民に対しても同僚に対しても親身になってくれる方ばかりです。
 良い刺激を与えてくれるので、新人がノビノビと成長できる、そんな職場で日々過ごせることが幸せです。
■受験生へのメッセージ
 想定問答を作成して、本番で焦らず自分なりの回答ができるように準備をしました。程よく緊張感を持ちながらも、明るく前向きに本番を迎えると良いと思います。
 市の業務は多岐に亘るものですが、だからこそ、みなさんの強みや経験を活かせる場があるはずです。新しい風を吹かしていただき、一緒に成長していきましょう。
戸田市 松本 鉄馬さん 財務部 税務課 一般事務 松本 鉄馬さん 2014年度
松本 鉄馬さん 戸田市

財務部 税務課

一般事務

松本 鉄馬さん

2014年度

■仕事の魅力、やりがい
戸田市内に建てられた家屋の固定資産税及び都市計画税を課税する仕事をしています。課税するにあたり、新しく建てられた家屋の外部内部の資材及び設備関係の調査を行っています。
固定資産税及び都市計画税は、資産(家屋・土地・償却)にかかる税金になります。適正な課税が求められる中、責任を持って業務にあたることがこの仕事の魅力の一つだと思います。責任を持って業務に取り組んだ後の達成感は人一倍です。
■受験生へのメッセージ
私は、市役所に入庁して、6年目になります。その中で、いろいろなことを市民の方や上司先輩方から学び成長してきました。まだまだ私は未熟ですが、これからも戸田市のために頑張って成長していきたいと思います。 
戸田市役所にはあなたが成長できる職場環境が整っています。ぜひ一緒に働きましょう。
戸田市 友村 有香さん 都市整備部 まちづくり推進課 建築 友村 有香さん 2013年度
友村 有香さん 戸田市

都市整備部 まちづくり推進課

建築

友村 有香さん

2013年度

■仕事の魅力、やりがい
建築・開発指導担当として、建築基準法をはじめとする各種建築関係法令や市の宅地開発等指導条例等に基づく申請書等の審査やこれらに関する相談対応を行っています。建築行政職員は、建築に関する様々な相談を受けるため、建築基準法等に関する高い専門知識が求められます。まだまだ分からないことも多いですが、日々の業務の中で、各種法令への理解を深め、経験を積むことで、技術者としてのスキルを磨くことができるとてもやりがいのある仕事です。
■職場の雰囲気は?
比較的年齢層が近い職員が多く、和気あいあいとした明るい雰囲気の職場です。分からないことや困ったことがあっても、気軽に相談することができる、とても働きやすい環境です。
長瀞町 近藤 美徳さん 健康福祉課 一般事務 近藤 美徳さん 2015年度
近藤 美徳さん 長瀞町

健康福祉課

一般事務

近藤 美徳さん

2015年度

■現在の仕事の紹介
 私は健康福祉課の介護保険担当で、主に介護保険料の賦課と給付にかかわる仕事をしています。介護保険料の賦課事務では、介護保険料を算定、納付書を発布し、時には保険料の徴収に行ったりもしています。給付事務では、申請書の受付や、サービス費用の支給、給付費適性化に係る現地確認などを行っています。
■仕事の魅力、やりがい
 小さい町なので、地域包括支援センターやケアマネージャーと密に連携し、介護保険の給付サービスだけでなく、利用者一人ひとりに寄り添い、細やかにサービスを提供できます。また、介護だけでなく、福祉担当と情報を共有し、連携を図りながら、幅広いサービス提供を実現できることも小さい町の利点であり、やりがいを感じる点です。
 また、事務仕事以外にも特技を活かせることができるのも小さい職場ならではです。長年続けている花道と書道の経験を生かし、フラワーアレンジメントや習字の講師として、介護予防の教室や、高齢者の集いの場で、高齢者の方々と一緒に活動したことがありました。花の生け方やバランスをアドバイスしたり、習字のお手本を書いたりしながら、参加者の方が楽しめるよう工夫し、喜んでもらえたときは、とても嬉しかったです。
長瀞町 緑川 圭介さん 企画財政課 一般事務 緑川 圭介さん 2018年度
緑川 圭介さん 長瀞町

企画財政課

一般事務

緑川 圭介さん

2018年度

■現在の仕事の紹介
企画財政担当として、情報政策、移住定住対策などを担当しています。情報政策ではシステム担当としてネットワークやパソコンの管理、システム関係の契約手続き、ホームページの管理などを、移住定住対策では空き家の利活用の検討、移住セミナーや移住体験ツアーなどの企画・開催を主な事務として行っています。情報政策は、ネットワークエラー等による業務の停滞やウィルス対策など全体に影響が発生する危険性がある業務のため、安全性の担保が特に重要とされますが、それと同時に業務の効率化や利便性についても意識する必要があり、バランスが求められる業務です。企画業務は特に推進力、関係各所との調整力、スピード感などが求めれる部署で、外部の民間企業などとの関わり合いも多く、より民間企業に近い業務だと思います。
■公務員を目指した理由
大学卒業後は民間企業に勤めていましたが、学生の頃から地域振興に興味があり、次第に出身地である埼玉県のイメージ向上に寄与したいという気持ちが生まれたことと、自身の将来の生活や転職について意識した結果、公務員に転職しようという選択肢が生まれました。元々20代までは好きなことを仕事ととして打ち込み、将来的には地に足がついた生活をしたいという思いがあったので、色々な環境やタイミングが重なった結果だと思います。当時は「公務員になりたい」という感覚より、「やりたい仕事と今後自身の将来を見据えた結果、市役所や町役場で働くのがベストではないか」という思いで公務員を志しましたが、現在は概ね当時思い描いていた生活が送れていると思います。公務員を目指すのにも様々な動機があるかと思いますが、個人的にはどのような動機でも、視野(選択肢)を広くもって検討した結果としての選択であればよいのではないかと思っています。
滑川町 森下 裕希さん 健康福祉課 社会福祉士 森下 裕希さん 2018年度
森下 裕希さん 滑川町

健康福祉課

社会福祉士

森下 裕希さん

2018年度

■仕事の魅力、やりがい
 私は健康福祉課に所属しています。学生の時には福祉系の大学で勉強をしており、人の助けになる仕事をしたいと考えていました。
 学校での勉強と現場での仕事は自分が想像していたよりも違い、戸惑うことが多い毎日でしたが、周りの上司や先輩方の助けもあり、1年間で多くの経験をし、成長することが出来たと思います。
 町民の方の相談内容は一人ひとり違うので、ニーズにあったケースワークを行って行きたいと考えています。対応が難しい相談内容もありますが、住民の方と関わりが深い部署なのでとてもやりがいを感じています。
■職場の雰囲気は?
私が所属している健康福祉課では、来庁者にどのようなサービスを提供しているか、いつでも把握する事が出来るように、どんなことでも情報を共有しています。そのため、何か困ったことがあっても上司や先輩に相談がしやすいです。また、複雑な案件があった際も、理解できるまで丁寧に教えてくれるため、とても仕事がやりやすい職場だと思います。滑川町役場は、雰囲気が明るく、恵まれた環境だと感じています。
滑川町 森田 一輝さん 建設課 一般事務 森田 一輝さん 2018年度
森田 一輝さん 滑川町

建設課

一般事務

森田 一輝さん

2018年度

■現在の仕事の紹介
私は、建設課の道路整備担当に配属されています。主な仕事は、町道の維持管理です。私の担当では、「雑草が高くなって曲がり角が見にくい」、「側溝の蓋が割れている」、などさまざまな報告を受けます。そういた危険な箇所の安全を確保し、対処をすることが私たちの仕事です。また、夏には台風や集中豪雨に伴った水害、冬には路面凍結や雪害があり、季節特有の対策をしています。町道は小さな子供をはじめとし、町民の方々すべてが利用するので、早期対応を意識して仕事に取り組んでいます。
■職場の雰囲気は?
同期の職員はもちろんのこと、上司の方々にも色々な相談がしやすい職場だと思います。建設課では、仕事の内容をわかりやすく丁寧に教えていただき、安心して仕事をすることが出来ます。また、仕事以外でも交流する機会がありますので、他課の方々と、打ち解けるのも早いと思います。そのため、仕事の話だけでなく、趣味やプライベートな話も気軽に話し、どんなことでも相談できる環境になっているのでとても働きやすいと思います。
鳩山町 石井 猛巳さん 政策財政課 一般事務 石井 猛巳さん 2013年度
石井 猛巳さん 鳩山町

政策財政課

一般事務

石井 猛巳さん

2013年度

■自分が働くまち(市町村)のここが好き!
 私は、鳩山町で生まれ育ちました。のどかで田舎だなと、暮らしていていつも感じています。町内に駅がなくて、不便に感じることもありますが、その分静かで時間もゆっくり流れているように感じています。また、有名な観光スポットもないので、自信を持って紹介できるものではないですが、おしゃもじ山の展望台や石坂の森にある見晴らしの丘などからの展望には心が癒されます。街並みも徐々に変わっていますが、変わらないところもあって、良いと感じています。
■職場の雰囲気は?
 職場の雰囲気は、鳩山町ののどかさと同じで、とてもアットホームに感じています。職員数は約140人と少数であるため、普段は顔を合わせない職員もいますが、顔と名前が一致しない職員はいません。また、皆さん優しく丁寧に教えてくれるので、仕事をするうえで本当に助かっています。職員数が少ないこともあって、仕事量が多くて大変ですが、協力してやり遂げた時には大きな達成感が得られます。
鳩山町 高橋 亜以子さん 税務課 一般事務 高橋 亜以子さん 2013年度
高橋 亜以子さん 鳩山町

税務課

一般事務

高橋 亜以子さん

2013年度

■現在の仕事の紹介
 税務課賦課担当として、固定資産税(土地・家屋・償却資産)と軽自動車税に対する課税に係る仕事をしています。
 固定資産税業務は、物件の異動情報を元に所有者の変更処理や課税内容を見直したり、新増築の建物の現地調査を行ったりしています。
 軽自動車税業務は、町ナンバーの標識を交付・廃車手続き等をはじめ、軽自動車税を課税するための車両データ管理を行っています。最近では、町の発展と安全運転への願いを込め、鳩山町のイメージキャラクター「はーとん」をあしらったご当地ナンバープレートを作成しました。
 証明書発行などの住民の方と接する窓口業務も多いため、日々緊張感を持ち取り組んでいます。
 また、税金は私達の生活に欠かせないものであり、生活していくうえで必要な知識を身につけることができるやりがいのある仕事であると思います。
■職場の雰囲気は?
 協調性があり、明るく優しい職場です。
 税務課内、各担当(収税担当・住民税国民健康保険税担当・資産税担当)分かれていますが、窓口業務や確定申告受付など、組織にとらわれず課内一丸となって協力して仕事を進めています。
 また、上司をはじめ先輩職員の方々は皆さん熱心に指導してくださり、質問や相談のしやすい環境づくりをしてくださっているので、働きやすく恵まれた環境であると感じています。
 鳩山町は小さな町であるからこそ、住民の方との距離が近く、職員同士の連携も取りやすく、とても働きやすい環境が整っています。
羽生市 田中 真知さん 総務課 一般事務 田中 真知さん 2016年度
田中 真知さん 羽生市

総務課

一般事務

田中 真知さん

2016年度

■受験生へのメッセージ
 羽生市は、市民の皆さんとともに、子どもから大人まで世代を問わず、住みやすいと感じていただけるまちづくりに取り組んでいます。
 その取り組みにより、2015年には全国各都市を対象とした「住みよさランキング」で県内2位となりました。引き続き、住みやすいまちにしていくためには皆さんのようにやる気とチャレンジ精神が溢れる若い力が必要です!
 私たちと一緒に、これからの羽生市をつくりましょう!
東松山市 金子 奈津美さん 保育課 一般事務 金子 奈津美さん 2017年度
金子 奈津美さん 東松山市

保育課

一般事務

金子 奈津美さん

2017年度

■現在の仕事の紹介
 私が勤務する保育課では、保育所や学童の入所に係る申請受付や相談業務を行っており、私は保育所の入所選考を担当しています。窓口業務も多く、市民の方々と直接触れ合い、声を聴きながら業務を進めていけることに、とてもやりがいを感じています。
■受験生へのメッセージ
 入庁当初は不安もありましたが、明るい職場環境で、優しく頼れる先輩が一から丁寧に仕事を教えてくれるので、専門知識がなくても、安心して前向きに業務に取り組めています。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています!
東松山市 本橋 佑基さん 子育て支援課 社会福祉士 本橋 佑基さん 2018年度
本橋 佑基さん 東松山市

子育て支援課

社会福祉士

本橋 佑基さん

2018年度

■仕事の魅力、やりがい
 私は現在、子育てについて不安や悩みを持つ保護者の方との面談を通じて、負担の軽減を図り、また、関係機関と連携をしながら、大切な子どもたちの安全・安心な生活の確保に取り組んでいます。日々の業務で、関わる子どもたちや保護者の「笑顔」を見ることが、何事にもかえがたい魅力です。
■受験生へのメッセージ
 市の福祉職として勤務する上で、市を知り、地域を知り、その中で自分の長所や経験をどのように生かせるか、そのことを考えて仕事をしていくことが大切だと思います。東松山市職員を目指すにあたり、今から市職員として活躍する自分を思い描いてみてはいかがでしょうか。熱意溢れる皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。
日高市 中村 岳志さん 税務課 一般事務 中村 岳志さん 2014年度
中村 岳志さん 日高市

税務課

一般事務

中村 岳志さん

2014年度

■仕事の魅力、やりがい
私は市税の課税に関する仕事をしていますが、市の大切な収入である税金がどのような仕組みになっているか、直に知ることができるところにやりがいを感じています。税金は市民の方々にとって暮らしにかかわる重要なことなので、窓口での対応も非常に多いですが、市役所職員として大切なことを多く学べる課だと思っています。また、適正かつ公平な課税を行い、市民の方々の生活を支えるという使命感を持ってできる仕事です。
■受験生へのメッセージ
日高市は日和田山や巾着田をはじめとした豊かな自然を身近に感じられるのどかなまちです。日高市は規模が小さいまちということもあり、若手でも様々な仕事を任されることもありますが、様々な仕事を経験することで自分の視野を広げることができます。市役所の仕事は幅が広く多岐にわたるため、その分、身につけなければならない知識や能力も多いですが、新しいことを学ぶことは自分の成長にもつながります。市役所の仕事の中には市民の方々とほとんど接しない仕事もありますが、すべての仕事は市民の方々の暮らしをより良くするという点で共通しており、日高市をより良くしたいという気持ちがある方は是非、日高市の職員として一緒に働きましょう。
日高市 田村 榛香さん 議会事務局 一般事務 田村 榛香さん 2014年度
田村 榛香さん 日高市

議会事務局

一般事務

田村 榛香さん

2014年度

■現在の仕事の紹介
 私は議会事務局に所属しています。「議会事務局」と聞くと、本会議や定例会に関わる業務を想像される方が多いかと思いますが、私は議長の公務調整や、ホームページの更新、議会だよりの編集業務など、主に議会運営の補助的な業務に携わっています。少しでも多くの方が議会に興味を持っていただけるよう、ホームページの更新はこまめに行い、議会だよりの編集では写真の選定に力を入れています。本会議中は、間近で市政に関わる重要な議案についての質疑等を行っているので、緊張感がありますが、ここでしかない貴重な体験だと思っています。
■自分が働くまち(市町村)のここが好き!
 1時間程度で主要都市へアクセスできる距離にありながら、豊かな自然であふれている日高市が好きです。特に巾着田は、四季折々の風景が魅力的です。緑に囲まれた中で川の流れの音を聞いていると、とても癒されます。「遠足の聖地」として宣言している巾着田や日和田山周辺は、子どもでも歩きやすく、幅広い年代の方がハイキングを楽しめると思います。晴れた日の日和田山山頂からの景色も絶景ですのでぜひ、ご家族やご友人と一緒にお越しください。
深谷市 香取 翔大さん 都市整備部道路管理課 土木 香取 翔大さん 2014年度
香取 翔大さん 深谷市

都市整備部道路管理課

土木

香取 翔大さん

2014年度

■仕事で印象に残っている事、大変だった事
 道路を補修するなどの仕事をしています。道路のような住民に身近な生活基盤を良くする仕事は、とてもやりがいがあります。
 また、この仕事は、住民のかたから道路の危険個所の連絡をいただいたりするなど、住民の方々と共に、街を良くするために働いていることが実感できる仕事です。
富士見市 清水 雄平さん まちづくり推進課 土木 清水 雄平さん 2015年度
清水 雄平さん 富士見市

まちづくり推進課

土木

清水 雄平さん

2015年度

■現在の仕事の紹介
 私の仕事は公園の維持管理、新たな公園の整備です。全ての公園利用者ができるだけ満足して頂けるような公園を整備することを目標としています。公園に木陰が欲しいから木を植えて欲しいという方もいれば、落葉がひどいから木を伐採して欲しいという方もいます。そのような相反する要望を集約、分析し、双方ができるだけ満足できるような対策を立て、改善できた時にやりがいを感じます。
■受験生へのメッセージ
 大変なこともありますが、自分が行う全ての仕事が市民の皆さんの為になるという気持ちを持って、仕事に取組むことが大切だと思います。富士見市を発展させるために一緒に頑張りましょう!熱い思いを持った皆さんをお待ちしています!
富士見市 仲澤 大気さん 鶴瀬西交流センター 一般事務 仲澤 大気さん 2013年度
仲澤 大気さん 富士見市

鶴瀬西交流センター

一般事務

仲澤 大気さん

2013年度

■仕事の魅力、やりがい
 私の職場は、夏祭りの「縁日」や、活動しているサークルの発表の場である「西交流センターフェスティバル」など、地域の方々と一緒にイベントを運営していくことが多い職場です。華やかなお祭りの裏では、皆さんの心に残るお祭りにするために色々と大変なこともありますが、皆さんと一緒にイベントを作り上げていく中で一体感や達成感を感じられ、終わった後にねぎらいの言葉をかけてもらったときはとても嬉しく思います。
■受験生へのメッセージ
 市役所の業務は多岐にわたり、その中で様々な経験を得られる場所です。その分、身に付けなければならない知識や能力も多いですが、経験豊富な先輩方が、親身になってバックアップしてくれる環境が整っています。富士見市がより住みやすいまちになることを目指し、皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!
ふじみ野市 岡部 裕貴さん 都市政策部道路課 土木 岡部 裕貴さん 2014年度
岡部 裕貴さん ふじみ野市

都市政策部道路課

土木

岡部 裕貴さん

2014年度

■現在の仕事の紹介
 私は現在道路課に所属しており、主に道路の修繕工事の発注や維持管理を行っております。自分で現地を測量し積算・設計を行い、発注後は請負業者と綿密に連絡を取り合い工事を完了させます。主業務の他に、この課には日々市民からの要望が数多く寄せられてきます。即日対応できるものから数ヵ年に渡り計画を練らなければならないものまで大小様々です。これらの要望の市民対応も私たちの仕事に含まれてきます。相手の気持ちを汲み取り真摯に対応する事を常に心がけています。中には法令や条例、制度の観点から要望に応えられない場合もありますので常に勉強が必要です。市民の目は「インフラは常に正常に利用できてあたりまえ」です。誰かにほめられたり感謝されるといったことは滅多にありませんが、公務員の職務の本質は「全体の奉仕」ですので、少しでも見返りを求める方は向いてないかもしれません。
本庄市 山田 泰樹さん 福祉部子育て支援課 一般事務 山田 泰樹さん 2014年度
山田 泰樹さん 本庄市

福祉部子育て支援課

一般事務

山田 泰樹さん

2014年度

■仕事で印象に残っている事、大変だった事
 子育て支援課に配属され印象的だったことは、不安な様子で窓口に来られる方が予想以上に多いということです。特に初めてのお子さんの場合には、多くの方がこれから始まる子育てへの不安を抱えています。そのような不安を少しでも和らげることができるように、窓口では単調に子育て支援制度の説明をするのではなく、一人ひとりの反応をうかがいながら説明方法を変えるなどの工夫や、不明な点がないかの確認を心がけています。帰り際に「丁寧にありがとう」「わかりやすかったよ」などと感謝の気持ちを伝えてくださる方がいることも、より一層丁寧な業務に励むきっかけになっています。
■受験生へのメッセージ
 市役所の仕事は多岐にわたるため、中には市民の方と接する機会がほとんどない仕事もあります。しかし、分野に関わらず共通して言えることは、どんな仕事でも熱意を持って取り組めば、必ず市民の方に良い結果として反映されることだと思います。皆さんと、本庄市をより良いまちにするため、切磋琢磨できる日を楽しみにしています。
本庄市 今井 千波さん 都市整備部都市計画課 建築 今井 千波さん 2013年度
今井 千波さん 本庄市

都市整備部都市計画課

建築

今井 千波さん

2013年度

■仕事で印象に残っている事、大変だった事
 私は入庁して5年間、営繕住宅課に所属し、市有建物の新築・改修・修繕工事の設計や監理を行いました。入庁した年には、本庄駅の近くにある複合施設「はにぽんプラザ」の工事が始まり、副担当として携わることになりましたが、工事を進めていくうえでは、覚えなければならない知識や業者との協議・調整が多く、大変不安でした。しかし、経験豊富な上司や先輩に相談しながら工事を進め、無事に完成して引渡しが完了したときは、非常に感動し、その後のやる気と自信にもつながりました。
■受験生へのメッセージ
 市役所の仕事は、市民の声が近く、自分の仕事が市民の生活に直結しているのが特徴だと感じています。特に建築職は、自分の携わった仕事が本庄市の財産として形に残るので、工事や業務の一つひとつに緊張感が伴いますが、市民の方が利用している姿を見たり、喜んでいる声を聞いたりすると非常にやりがいを感じます。本庄市を全国に誇れる魅力的なまちにすることを目指して、皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。
松伏町 倉持 愛美さん 環境経済課 一般事務
倉持 愛美さん 2018年度
倉持 愛美さん 松伏町

環境経済課

一般事務

倉持 愛美さん

2018年度

■仕事の魅力、やりがい
 農業が盛んな松伏町において、より良い農業の発展を支えるための農業政策に関する仕事をしています。
 初めは、農業に関しての知識がなくゼロからのスタートで、農業者の方々への説明もうまくできず、もどかしい思いをしていました。配属後1年が経った今でも完璧ではありませんが、業務を通して農業政策に関する知識が身に付き、理解できるようになったことで仕事がより楽しく感じられるようになりました。また、他の窓口対応とは異なり、農業者の方々とは継続的なお付き合いがあるので、まずは覚えていただけるように用事がある時には可能な限りお宅に直接訪問したり、積極的なあいさつを心掛けました。今では、顔を覚えていただき、打ち解け、農業者の方々からお声掛けいただけるようになったことは、嬉しく、やりがいを感じます。
■受験生へのメッセージ
 役場の仕事は、多岐にわたる業務を経験でき、町を挙げての行事でも様々な経験をすることができます。いわゆる「縁の下の力持ち」で地味かもしれませんが、住民のために働ける、とてもやりがいのある職場です。
 職員はみな面倒見がよく、優しい方々ばかりですので、安心して松伏町に来てください!
松伏町 相澤 くるみさん いきいき福祉課 一般事務 相澤 くるみさん 2018年度
相澤 くるみさん 松伏町

いきいき福祉課

一般事務

相澤 くるみさん

2018年度

■仕事の魅力、やりがい
 障がいを持った方に、福祉サービスを提供する業務を担当しています。
 初めは、窓口で問い合わせに答えることができなかったり、説明がうまくできないことが多々ありましたが、入庁して一年が経ち、説明できる問い合わせも増えてきています。答えることができなかったことに答えられるようになったときにやりがいを感じます。また、福祉サービスを提供して、窓口でお客様から感謝されたときにもやりがいを感じます。
■受験生へのメッセージ
 私は、高校を卒業してすぐ松伏町役場に就職しました。正直な話、「職場ではきっと、上司や先輩職員に怒られることが日常茶飯事だろう」と思ってました。ですが、実際に入庁してみて、これだけ優しい人に囲まれた職場は無いだろうと、一年経った今は思っています。お休みも快く受け入れてくださいますし、私の所属課は時間外勤務もあまり多くはなく、自分の趣味の時間も作ることができています。
 公務員の仕事は荷が重く不安に思っている方、仕事がつまらなそうだと思っている方もいるかもしれませんが、不安に思うことはありませんし、仕事も様々な仕事があり、つまらないなんてことはありません。感じ方は人それぞれですが、入庁前に職場の雰囲気、仕事内容等をあまり想像しなくても良いかと思います。
 このメッセージを見ているあなたの入庁をお待ちしています。一緒に働ける日が楽しみです!
美里町 田中 千紗さん 住民福祉課 一般事務
田中 千紗さん 2019年度
田中 千紗さん 美里町

住民福祉課

一般事務

田中 千紗さん

2019年度

■仕事の魅力、やりがい
「住民票」や「戸籍謄本」は車や家を買う、公的な場に申請をする際に必要になります。人生において何らかの決断をするときに私たち戸籍担当の職員は町民の方々と深く関わっている、という事の責任感に私は仕事のやりがいを感じます。「婚姻届」や「出生届」を受けるときは私まで嬉しくなり、お客様から幸せのおすそ分けを頂いているような気分になります。「離婚届」や「死亡届」などはお客様も心身共に疲れているなか役場での数々のお手続きをしなければならないので、これ以上のご足労をかけないように細心の注意を払いながら手続きを進めていきます。100人いたら100通りの人生があるように、窓口にくる方は同じ条件・境遇の人はいないので、その時その時で臨機応変に対応しなければなりません。大切な個人情報を取り扱う仕事なので厳重な情報管理を徹底し、窓口対応は皆様に笑顔で気持ちよく帰って頂けるよう“真心を込めて丁寧に”を心がけています。
■受験生へのメッセージ
私は高知県出身で縁あって美里町に引っ越してきました。県外出身者なので受験には不利かもしれない…と最初は不安でしたが二度の受験を経て、私は今美里町役場の職員として働いています。毎日の受験勉強はゴールがなかなか見えず、モチベーションを保つ事が困難でつらい事もあるかと思います。でも夢を決して諦めないでください。私が実際に働いてとても感じるのは“福利厚生が充実している”という事です。職場の雰囲気含め、職員の福祉の事も考えてくれている体制で、小さい子供がいる私にとって働きやすく本当に有難い職場環境です。「公務員」といっても配属される課によって受け持つ仕事内容は全く違うので、様々な仕事を経験し知識を深め、自分の“好き”や“得意分野”をたくさん見つけられる場所だと思います。どうかお体を大切にして、悔いのないよう最後まで頑張ってください。皆さんと一緒に働ける日を心待ちにしています。
皆野町 横田 萌	さん 町民生活課 一般事務
横田 萌 さん 2015年度
横田 萌	さん 皆野町

町民生活課

一般事務

横田 萌 さん

2015年度

■現在の仕事の紹介
 私の働いている町民生活課の戸籍住民担当は、戸籍、住民登録、印鑑登録等について業務を行います。そのほかに、みなさんにも身近な婚姻届や出生届などを受けるのが私の主な仕事です。町民生活課は役場庁舎入口すぐの窓口で、「役場の顔」と言われています。皆野町はお年寄りの方が多いので、対応するときにはゆっくりと、はっきりと話すことを心がけています。丁寧に対応すると温かい感謝の言葉をもらえることもあり、とてもやりがいを感じています。
■受験生へのメッセージ
 私は生まれ育った、自然豊かで地域住民同士のあたたかさのある皆野町を「より住みやすいまちにしたい」と強く思ったため、皆野町役場に就職しました。皆野町は子育て支援やお年寄りの方々の支援に力を入れており、町民の方のニーズに応えられる町だと思います。町役場での仕事は多種多様ですが、町民の方のために職員一丸となり、一生懸命働いています。うまくいかないことや辛いこともありますが、それをやり遂げたときの達成感は大きいです。ぜひ、私たちと一緒に「皆野町を住みたい、住み続けたいまち」にしていきましょう。
皆野町 倉林 俊輔	さん 総務課 一般事務
倉林 俊輔 さん 2016年度
倉林 俊輔	さん 皆野町

総務課

一般事務

倉林 俊輔 さん

2016年度

■仕事の魅力、やりがい
 私の仕事は直接町民の方と接する機会が比較的少ない担当ですが、その分町民の方と接する時は魅力、やりがいを感じます。
 私は町の防犯灯の設置事務を担当しており、町民の方の要望を基に防犯灯の設置を判断し、工事の決定まで行います。その時、町民の方がどういった経緯で依頼したか、設置して効果は見込めるかなどといったことに重点をおいて判断します。依頼のケースに同じものはなく、そのケースに応じて、対応を考えることは簡単な事ではありませんが、工事が終わった後に、依頼してもらった方から「助かっています。ありがとう。」と言われた時はうれしかったですし、やりがいを感じられた瞬間でした。
■受験生へのメッセージ
 公務員は世間のいろいろな事を学ぶことができる職業だと思います。
 まだ入庁して半年ですが、選挙事務、交通安全運動、町のお祭り従事など、様々な現場に従事することで様々な職種の方と関わることができました。これも、公務員の魅力の一つだと思います。
 公務員になってやりたいこと、目標を明確にして、受験勉強をがんばってください。
宮代町 古谷 圭輔さん まちづくり建設課 一般事務 古谷 圭輔さん 2018年度
古谷 圭輔さん 宮代町

まちづくり建設課

一般事務

古谷 圭輔さん

2018年度

■公務員を目指した理由
【地元に貢献したい!】このストレートな想いが公務員を目指す上で一番の動機となりました。
私は前職で民間企業に2年間勤務していたのですが、お客様との対話を通して、相手に喜んでいただくことの嬉しさや楽しさを感じる中で、段々とより身近な地元の人に喜んでもらえるような仕事がしたいと考えるようになっていきました。
公務員の中でも市町村職員は直接住民の方と接する機会が多く、現在はまだまだ至らない点ばかりですが、初心を忘れず、今以上に町民の皆様に喜んでいただけるよう日々職務に全力を尽くしています。
■受験生へのメッセージ
皆さんはどんな想いを持って働きたいですか?
学生時代に興味を持った事を仕事にしたい、お世話になった方と同じ仕事をしたい、家族のために働きたい、色々な想いを持って現在就職活動、勉強に励んでいると思います。ただ、皆さんがどんな仕事を選択しても自分が楽しい、やりがいを感じる仕事を選んで欲しいです。自分がやりたい仕事は何なのか、それを考えた時に宮代町で働きたい! 宮代町をより良くしたい! そう思った皆さんと来年度以降一緒に働けることを楽しみにしています!
宮代町 山本 優奈さん 健康介護課 一般事務職(社会福祉士) 山本 優奈さん 2013年度
山本 優奈さん 宮代町

健康介護課

一般事務職(社会福祉士)

山本 優奈さん

2013年度

■公務員を目指した理由
私は社会福祉士としての資格を生かしつつ地域の住民の方々に貢献したい、生まれ育ったこの町をいつまでも住み続けたい街にしたいと思い公務員を志望しました。役場での福祉の業務は子どもから高齢者まで多世代の支援に関わらせていただいています。部署によって業務内容は様々ですがいずれも日々の暮らしをさまざまな側面からサポートする生活の維持になくてはならないものです。その中でも福祉の視点は福祉課だけではなく、防災の部署等でも、重要なものです。私が現在携わっている高齢分野ではより良い支援のために、医療保険制度・年金・税金等に関わる幅広い知識が必要になります。異動しても県の研修等充実しているのでスキルアップや人脈が広がります。異動した先でもそれまでの知識や経験、人脈が役に立ちます。経験を重ねこれからも、大好きな宮代町の街づくりに貢献していきたいと感じています。
■仕事の魅力、やりがい
来庁された方の困りごとを聞いて、相談者の生活暦や現在おかれている状況をしっかりと把握し、相手の身になって考え適切な選択肢を提示することでより良い暮らしのための手助けができます。これまで身につけた知識と相談技術が業務に活かされ、関わった方が笑顔になってくださることが私の喜びと励みとなっています。より良い支援のために制度や日々学ぶことも多く、大変なこともありますが様々な部署を経験し、知識を重ねること相談に来た方に多角的な視点でアプローチできることと自身の成長を感じられる点にやりがいを感じます。
また、対応に苦慮した時に先輩方が自然と優しくサポートやアドバイスをして下さる方が多い宮代町役場の職場環境や、温かく協力的な町民の方が多いことも大きな魅力のひとつです。
三芳町 廣田 美友さん 観光産業課 一般事務 廣田 美友さん 2012年度
廣田 美友さん 三芳町

観光産業課

一般事務

廣田 美友さん

2012年度

■自分が働くまち(市町村)のここが好き!
 私は、生まれも育ちも青森県で、三芳町で過ごしたことはないのですが、公務員試験を受けようと色々調べていた時に、みよしまつりに行ったことを思い出しました。私は、ねぶた祭や弘前さくらまつり等、お祭りがたくさんあるところで育ったので、町をあげての盛大なお祭りがある三芳町はとても素敵な町だと思い、魅力を感じたのがきっかけです。また、都会なのに畑も自然もたくさんあり、どこか田舎の雰囲気に似ている三芳町で働きたいと思うようになり、志望しました。
■仕事で印象に残っている事、大変だった事
 私は、入庁5年目を迎えて初めて、税務課住民税担当から観光産業課農業振興担当へ異動しました。
 私は主に、「みよし野菜」のブランド化や、収穫体験等のさまざまなイベントに携わっています。前の担当とは全く違う仕事で、すべてが一からのスタートなので最初はかなり戸惑いました。しかし、農家の方がとても優しく積極的なので、どうすればたくさんの人にイベントに来てもらえるか、「みよし野菜」をアピールできるか、三芳町を楽しんでもらえるか等を一緒に考えながら、日々走り回っています。少しでも早く慣れて、三芳町をどんどんアピールしたいです。
三芳町 新井 亨さん 道路交通課 土木 新井 亨さん 2007年度
新井 亨さん 三芳町

道路交通課

土木

新井 亨さん

2007年度

■現在の仕事の紹介
 自治体における土木業務とは道水路を中心とした公共土木施設の整備及び管理となります。私は現在、道路交通課において主に道路新設・改良及び維持修繕の工事担当をしております。具体的な業務内容としては、工事の計画、設計、発注、監督員業務です。
 三芳町では土木工事設計は現在でも“自前設計”を基本としております。現在では多くの自治体が工事設計を業務委託しておりますが、三芳町では一部の特殊工事を除き、職員が自ら現地測量を行い、工事設計及び図面作成をしております。とても手間のかかる業務ではありますが、自ら考え試行錯誤していく過程は自分自身の知識、経験として学ぶことができます。また、このような過程が工事に対する責任と愛着を強くさせ、工事完成後の達成感も大きくとてもやりがいを感じます。
■受験生へのメッセージ
 私の専門とする土木分野では仕事の経験が重要とされます。学校で学ぶことだけで仕事ができるわけではありません。私自身も入庁直後は右も左もわからない状態で先輩方の後を追いかけている状態でした。しかし、これまでの経験一つ一つが知識となり、入庁当時に比べると業務への取組み方、考え方に幅が広がり私自身も成長が感じられるようになりました。
 昨今は自治体の技術者不足が深刻となっており、三芳町においても同様に不足しています。これから公共土木施設は更新、改築の時期を迎える中で、土木技術者の役割はより一層大きくなっていきます。
 共に考え、明日の三芳町を支えてくれる“技術者候補”をお待ちしております。
八潮市 中嶋 恵美さん 企画財政部 秘書広報課 一般事務 中嶋 恵美さん 2014年度
中嶋 恵美さん 八潮市

企画財政部 秘書広報課

一般事務

中嶋 恵美さん

2014年度

■現在の仕事の紹介
 私は秘書広報課に所属しています。秘書広報課の仕事は大きく“觸餃広報9聴の3つに分けられ、私は主に広報を担当しています。 広報担当は、広報紙の作成、シティセールスやホームページの管理などを行っています。
 現在、私は、5年ぶりに行うホームページリニューアルの担当をさせていただいています。慣れないPC用語や複雑な回線の理解に四苦八苦しながら、市民の方をはじめ、市外・県外の方にも見やすく・分かりやすく・魅力的なホームページにするため、周りの力を借りて日々尽力しています。勉強の毎日ですが、とてもやりがいのある仕事です。
■自分が働くまち(市町村)のここが好き!
 八潮市は、平成17年に八潮駅が開業し、駅前を中心に道が整備され、商業施設ができ、マンションが建つなど発展を続けています。それに伴い、現在多くの市で人口減少が問題となっている中、八潮市の人口は増加し続けています。
 また、八潮市は、都心に近い位置にありながら、やしお中川フラワーパークや中川やしお水辺の楽校、所々に農地があるなど自然の風景が楽しめ、住みやすいまちです。3月頃、やしお中川フラワーパークに咲く、菜の花の黄色と市の花である花桃のピンクのコントラストは、一見の価値があると思います。
 そのほかにも、有名なお菓子や有名な文具の工場があったり、駅前でおまつりやイベントなどが開催されたりと魅力がたくさんあります。ぜひ、一度お越しください。
 
八潮市 森川 拓実さん 開発建築課 建築 森川 拓実さん 2015年度
森川 拓実さん 八潮市

開発建築課

建築

森川 拓実さん

2015年度

■現在の仕事の紹介
 私は建築指導係を担当としています。主な仕事の内容としては、建築確認申請の書類審査をしています。建築確認申請とは、住宅や商業施設などの建築物を建築する際、その建築物が建築基準法に適合しているのかを確認する手続きを言います。その他にも八潮市独自の条例の手続きや、建築法規に関するお問い合わせ、統計事務など、八潮市のまちづくりに関する様々な業務を任されています。仕事が多岐にわたり、まだまだ分らないことが多いですが、上司や先輩方に支えられ、建築行政の一員として業務に取り組ませていただいています。
■受験生へのメッセージ
 建築職は、建築確認申請や公共施設の設計・管理、都市計画による街並みの整備など、様々な業務に携われます。また、関係課の職員や、市民の方、業者の方など多くの人と接する機会があるので、それぞれの視点から建築を考えることが出来るのも魅力のひとつかもしれません。様々な人の想いをカタチに出来る。これはとてもやりがいを感じられる職種だと思います。是非私たちと「住みやすさナンバー1のまち八潮」を実現しましょう。
横瀬町 金子 里奈さん 税務会計課 一般事務 金子 里奈さん 2014年度
金子 里奈さん 横瀬町

税務会計課

一般事務

金子 里奈さん

2014年度

■仕事と家庭の両立のコツ
 小学生と幼稚園児2人の子育てをしています。
 金融機関で勤務後、結婚を機に横瀬町へ転入し、役場へ採用されました。生まれ育った地元ではなく、分からないことも多くありました。採用時、上の子が2歳になったばかりで、仕事や家事・育児に追われる日々。家族や職場の方の理解があり乗り越えられました。
 下の子の出産時に産休育休を1年半いただきました。復帰後は2人育児で益々忙しい日々。効率よい働き方を意識がけています。例えば、仕事に優先順位をつけ、急遽お休みをいただいてもいいように、期限の数日前には終わらせる、グループ内で情報共有を図るなどです。
 家事・育児も、あれが出来なかった…ではなく、これが出来た!という考えで完璧を求めすぎないことにしました。
 子育てや家庭との両立をしながら活躍している職員がたくさんいます。両立は大変ですが、不可能なことではありません。働くパパ・ママも大歓迎です!
■受験生へのメッセージ
 横瀬町は職員数約90名と決して大きな自治体ではないため、一人ひとりの職員に求められる業務の幅も多岐に渡っています。大変な面もありますが、いろいろなことが経験できます。職員全員の名前や顔が一致できる規模なので、コミュニケーションもよく図れています。小さいながらも団結・協力して、一人ひとりが最高のパフォーマンスをすることで、大きな成果を上げられる環境があります。
 人口減少や少子高齢化など、横瀬町が抱える問題は多々ありますが、ここから町を再興していくチャンスでもあります。一緒に横瀬町を盛り上げていきましょう。
横瀬町 磯田 和也さん まち経営課 一般事務 磯田 和也さん 2008年度
磯田 和也さん 横瀬町

まち経営課

一般事務

磯田 和也さん

2008年度

■公務員を目指した理由
 私は28歳で横瀬町に入庁しました。それまでは民間企業で働いており、その時に感じていた「自分が人や社会の役に立っている」という実感が欲しかったことが公務員を志す一番大きな理由だったように思います。
 そのためには住民に一番近いところで住民と直接接する市町村の職員になろうと決意し、受験しました。
■仕事で印象に残っている事、大変だった事
 横瀬町は人口8,200人程度の小さな自治体です。そのため職員も少なく、一人の職員が多くの役割を担っており、否応なしに色々な場面で住民と直接接することも多くなります。
たくさんの住民と接するなかでもちろん厳しいご指摘を受けることもありますが、「ありがとう。助かったよ」と言っていただけることだったり、他の用事で庁舎を訪れた方が、「元気?」「頑張っているね」などと声をかけてくれたりすることが自分にとっては一番のやりがいとなっており、この仕事の魅力であると感じています。
 職員を志したとき思った「人や社会の役に立っている」という実感を日々感じながら過ごしています。
吉川市 山崎 弘輝さん 政策室職員担当 一般事務 山崎 弘輝さん 2011年度
山崎 弘輝さん 吉川市

政策室職員担当

一般事務

山崎 弘輝さん

2011年度

■現在の仕事の紹介
 現在私は「人事」に関する事務を行っています。受験生の皆さんが想像する、または馴染みがある市役所の仕事とは少し違うと思いますが、皆さんと密接に関わりある仕事なのでご紹介したいと思います。
 「人事」といっても、その仕事は多岐に渡ります。様々な制度を作ったり(条例や規則)、職員育成のための研修の実施、職員のお給料を支給するための事務、人の配置の検討、そして採用試験の実施などです。私はその中でも、特に採用試験の実施に携わっています。試験内容の検討から受験案内の作成、試験当日の対応など、自分が受験生だったころを思い出しながら、取り組んています。
 吉川市に興味を持っていただいたら、ぜひ採用試験を申し込んでみてください!埼玉県市町村職員合同説明会や、試験会場で皆さんと会えることを楽しみにしています!
吉見町 小池 紗世さん 福祉町民課 一般事務 小池 紗世さん 2018年度
小池 紗世さん 吉見町

福祉町民課

一般事務

小池 紗世さん

2018年度

■職場の雰囲気は?
私は福祉町民課福祉係に所属しています。この部署は役場の1階に位置しており、町民の方々が訪れる機会が多く、活気のある部署です。そのため、何か問題や疑問が湧いたときに、周囲の人に聞きやすい雰囲気があります。また、個々で黙々と仕事をするというよりも、部署で一致団結して仕事を行うことが多く、仕事をしていて孤独感を感じたこともありません。コミュニケーションを図り、活気に満ちた職場であると思っています。
■受験生へのメッセージ
私が受験生の皆さんにお伝えしたいのは、「面接や試験に合格することがゴールではない」ということです。そもそも合格しないと入庁できません。しかし、そこをゴールとしてしまうと、合格した途端に受験時には一生懸命に行っていた「自分磨き」を辞めてしまいがちになります。お恥ずかしながら、かく言う私も合格が決まって気持ちが緩んでしまった一人です。合格後の自分の働く姿をイメージして、「ここからがスタートだ」という気持ちで試験や面接に挑んで頂けたらと思います。
吉見町 青木 大地さん 総務課 一般事務 青木 大地さん 2018年度
青木 大地さん 吉見町

総務課

一般事務

青木 大地さん

2018年度

■現在の仕事の紹介
 私が所属している総務課法務情報係は、公印・文書の管理や例規、広報、統計調査、情報公開、郵便関連の業務などを行っています。なかでも私は、国勢調査などの統計に関わる仕事を主に担当しています。統計調査は調査員を推薦するところから始まり、調査客体から回収した調査票の審査を経て県へ提出するまでが業務になります。
 統計というと、数値からデータを分析するイメージを持たれますが、一般の世帯や事業所などを対象とした調査では、電話対応や調査員の方とのやり取りなど、町民の方と関わる機会も多いです。経験豊富で頼もしく、尊敬できる先輩方に囲まれ日々勉強をさせていただいています。
■受験生へのメッセージ
 「なぜここで働きたいのか?」ということを常に明確に、志望動機の芯の部分として持っていることが大切です。受験生活の中では漠然と不安になることもあるかと思いますが、この答えに立ち返り、見つめなおすことで、自然とモチベーションがあがると思いますので、諦めず頑張ってください。
 「町民のために」という思いで仕事をすることは、とても働きがいがあり、また責任ある業務に携われることは、職場でのキャリアのみならず今後の人生観に大きな影響を与えてくれると思います。「吉見町をより良いまちにする」という熱い気持ちを持った皆さんと働くことを楽しみにしています。一緒に吉見町を盛り上げましょう。  
寄居町 室岡 瑛里香さん 用土保育所 保育士 室岡 瑛里香さん 2012年度
室岡 瑛里香さん 寄居町

用土保育所

保育士

室岡 瑛里香さん

2012年度

■仕事の魅力、やりがい
 私は、幼稚園の頃からピアノが好きで、ピアノを弾きながら子どもたちと楽しく歌を歌いたいと考え、保育士を目指しました。夢が叶った今は、大好きなピアノで子どもたちと毎日笑顔ですごしています。保育士という仕事は大変なこともたくさんありますが、未来を担う子どもたちの成長に関わることができるやりがいのある仕事であり、保育所は毎日が子どもたちの笑顔であふれる素敵な職場だと思います。
■仕事で印象に残っている事、大変だった事
 運動会や発表会の行事は、準備する物事が多く、子どもたちをまとめるのもとても大変ですが、終えた後の子どもの笑顔や成長した姿を見ると、達成感を感じるとともに、保育士の仕事の素晴らしさを実感しました。
寄居町 村田 直樹さん 商工観光課 一般事務 村田 直樹さん 2014年度
村田 直樹さん 寄居町

商工観光課

一般事務

村田 直樹さん

2014年度

■職場の雰囲気は?
 お祭り等のイベント事が多く、バタバタしてます(笑)。花火大会などの前はとても忙しいのですが、職場のみんなで助け合い、その日を乗り切ります。相談や質問も気兼ねなくできる風通しの良い職場の雰囲気で、上司や先輩もフォローしてくださいます。たまには気の合う同期と一緒に旅行に行ったりすることもありますよ。
■仕事と家庭の両立のコツ
 現在、保育園に通う子どもが2人います。妻の職場が遠方のため保育園への送り迎えを毎日私が担当しています。繁忙期には、事前に家庭で相談し、協力して送り迎えをしています。小さい子どもとの時間は宝物です。定時に仕事が片付くようメリハリをつけて仕事をすることが家庭円満の秘訣ですかね(笑)。
嵐山町 山 裕樹さん 環境農政課 一般事務 山 裕樹さん 2015年度
山 裕樹さん 嵐山町

環境農政課

一般事務

山 裕樹さん

2015年度

■公務員を目指した理由
 目指した理由は、もっと人の役に立ちたいという気持ちから公共の利益について興味を抱いたからです。
 前職では、民間で自動車の営業をしていました。私は、何か人の役に立ちたい、自動車は生活に深く関わっていることから、自動車を通じてお客様の生活を豊かにするお手伝いが出来るのではないかと考え前職に携わりました。しかし、次第にお客様からいただく『ありがとう』の言葉が、自身のやりがいに感じる一方で、限定した人、限定した内容でしか役に立つことが出来ないことに物足りなさを感じるようになりました。
 そのため、人や内容に囚われず、その人の生活に寄り添い、本当に求めていることに真正面から向き合うことが出来る公務員を志望しました。
 現在は、個人ではなく町全体で考えなければならないことに難しさを感じています。しかし、そこから生まれる住民の方々の『ありがとう』は、私自身のより大きなやりがいに繋がっています。
■自分が働くまち(市町村)のここが好き!
 嵐山町は、嵐山渓谷を始めとする豊かな自然と、木曽義仲公や畠山重忠公など坂東武者ゆかりの地であることから、私は小さい頃から自然に慣れ親しみ、歴史を常に身近な存在として感じていました。そんな嵐山町の好きな所は、住民の方々みなが『人と人との関わりを大切にしている』ことです。
 私は、小学生時代によく祖父の畑仕事を手伝っていました。その時に道行く方々の「おじいちゃんの手伝いをしてえらいね」、「あとでお駄賃もらえるの?」等、何気ない会話がたくさんあったことを今も覚えています。また、通学時では、すれ違うたびに「おはよう」とあいさつしたり、道端で年齢層関係なく井戸端会議をしている光景が、今思えば当たり前だと感じていました。
 しかし、就職で町を離れた時にその光景は当たり前ではないことに気付かされました。
 私は、嵐山町の良さである、自然、歴史、そして人情を今後も守って行きたいと考えています。
嵐山町 金子 かおりさん 健康いきいき課 保健師 金子 かおりさん 2012年度
金子 かおりさん 嵐山町

健康いきいき課

保健師

金子 かおりさん

2012年度

■現在の仕事の紹介
 現在私は健康管理担当として、主に母子保健業務、成人保健業務、精神保健業務等を行っています。母子保健業務では、妊娠届時の保健師による面談から始まり、出産、訪問、乳幼児健診等を通してお母さんやお子さんと関わりますが、嵐山町では年間出生数が120人前後と少ないため、ほぼすべてのお子さんを把握でき、ご家族を含め身体的な面だけではなく、多くの考えや思いを学ぶことができます。また、成人保健業務では、母子保健で携った親子のご両親やご家族が、住民検診・婦人科検診や健康相談・教室に参加していただくこともあり、親しみを感じていただけたり、対象の方の背景や生活習慣等も支援に生かしています。母子保健業務・成人保健業務等、業務内容で対象者の年齢層は違いますが、住民の方の考えや思いを知り、寄り添うことでより広域的な支援へと結びつけられたらと感じています。
■仕事の魅力、やりがい
母子保健事業では嵐山町は出生数が少ないため、妊娠から出産・育児を行っていく中で関わらせていただくお子さんの成長を一緒に共感できるところに魅力ややりがいを感じています。お子さんの首が据わっていないときから、はいはいしたり、歩いたり、お話ができるようになったりなど、その間お母さんが感じた不安や悩み、喜びなどをお話していただき共有することで自分自身が学ぶことも多いと思います。また、成人保健事業に参加してくださった方が、「今これぐらい頑張っている」「最近、なかなか成果がでない」などご自身の健康に対する取り組みを立ち寄って声かけしてくださることもあり、事業だけで完結するのではなく継続的に関わることができることも魅力であり、またやりがいに繋がっています。
和光市 杉本 智紘さん 子どもあんしん部保育サポート課 管理栄養士 杉本 智紘さん 2018年度
杉本 智紘さん 和光市

子どもあんしん部保育サポート課

管理栄養士

杉本 智紘さん

2018年度

■仕事で印象に残っている事、大変だった事
子どもの発育・発達には個人差があるため、保護者の気持ちに寄り添ったり保育士の声に耳を傾けながら個々に見合った食事の在り方を考えることが大切だと改めて感じました。
食に関するガイドラインなどが変更される際には、市内保育施設の栄養士・保育士へ向けて、変更された意図や背景も汲み取り伝えられるよう、日々心掛けています。
■受験生へのメッセージ
先輩職員は、新入職員や異動してきた職員を気にかけてくれ、不明点は理解できるまで丁寧に教えてくださるなどの優しさを持つ一方で、勤続年数によらず意見を尊重し自主性を伸ばすような指導もしてくれています。
市民に寄り添いながら業務をこなすことを目指す皆さんと、一緒に働ける日を楽しみにしています。
和光市 吉田 崚悟さん 総務部収納課 一般事務 吉田 崚悟さん 2018年度
吉田 崚悟さん 和光市

総務部収納課

一般事務

吉田 崚悟さん

2018年度

■仕事で印象に残っている事、大変だった事
私は徴税吏員として、税の徴収業務を行っています。税金を滞納している方との納税相談は相手の話をしっかりと聞き、毅然とした対応で臨むようにしています。納税相談を通して、今まで納税の意思を示さなかった方が納税に対する意思を持ってくれたときにやりがいを感じます。
■受験生へのメッセージ
和光市職員はとても良い人ばかりです!わからないことがあったり、困っていることがあればすぐにフォローに回ってくれます。私は社会人経験を経て、和光市の職員になりました。仕事も私生活も充実し、転職して良かったと思います。
一緒に和光市の発展に貢献しましょう!
蕨市 坂本 舞さん さつき保育園 保育士 坂本 舞さん 2017年度
坂本 舞さん 蕨市

さつき保育園

保育士

坂本 舞さん

2017年度

■職場の雰囲気は?
保育士の仕事は、子どもたち一人ひとりの成長を保護者や他の先生方と共に感じることのできるやりがいのある仕事です。悩むこともありますが、園長先生や先輩に気軽に相談できますし、会議や研修を通して、他の保育園の情報も共有できることは小さな市ならではの良さだと思います。
■受験生へのメッセージ
小さな市だからこそ、5つある保育園同士の繋がりが強く、市の保育士全員が集まる研修会もあり、情報共有をしながら業務をしています。また、他の職種の同期職員とも仲が良く、その関わりが自信や励みに繋がっています。保育士を目指す皆さんと蕨市で一緒に働ける日を楽しみにしています。
蕨市 山本 修平さん 総務部庶務課 一般事務 山本 修平さん 2017年度
山本 修平さん 蕨市

総務部庶務課

一般事務

山本 修平さん

2017年度

■仕事の魅力、やりがい
現在所属している部署の業務は多岐に渡るため、職員それぞれが担当業務を持っています。最初は大変でしたが、業務を任せてもらえるため、やりがいがあります。また、統計調査では、市民の方に調査員になっていただくため、調査をやり遂げた際には市民の方と共に仕事ができたという達成感があります。
■受験生へのメッセージ
蕨市は小さな市なので、職員数も限られています。その分、職員同士が名前も顔もわかるので、複数の部署に関係する業務でも円滑に進めることができます。同期も仲が良く、みんなで遊びに行くこともあります。上司や先輩にも気軽に相談できる雰囲気なので、働きやすい職場だと思います。