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一部事務組合 石渡 純也さん 志木地区衛生組合 企画業務課 一般事務 石渡 純也さん 2017年度
石渡 純也さん 一部事務組合

志木地区衛生組合 企画業務課

一般事務

石渡 純也さん

2017年度

■現在の仕事の紹介
 志木地区衛生組合は、志木市、新座市、富士見市の三市で構成される特別地方公共団体で、家庭や店舗から出るごみを共同処理するために設立されました。現在、富士見環境センターと、新座環境センターの2か所でごみの処理にあたっており、事務所は富士見市の富士見環境センター内にあります。
 現在の担当業務は、ごみ処理の基礎となるごみ量の統計、国などからの調査への回答、年間2千人以上が来場する施設見学の対応やホームページの管理などです。
それぞれの施設では、委託業者がごみ処理業務を行っており、委託業者や組合の構成市である志木市、新座市、富士見市と連携を取りながら、各施設においてごみを安定して処理できるよう業務に取り組んでいます。
■仕事の魅力、やりがい
 ごみの処理は、住民の皆様が快適に生活する上で欠かすことの出来ないものであり、その仕事に携わることができることにやりがいを感じます。
 また、ごみ焼却施設の老朽化対策や、地球温暖化対策への取り組みなど、幅広い業務を通して、多くの知識や経験が得られることも魅力の一つです。
 志木地区衛生組合で、住民の皆様が安心して暮らしていくために働くことができる、やる気のあるあなたを待っています!
一部事務組合 関 このみさん 坂戸・鶴ヶ島消防組合 鶴ヶ島消防署 消防 関 このみさん 2016年度
関 このみさん 一部事務組合

坂戸・鶴ヶ島消防組合 鶴ヶ島消防署

消防

関 このみさん

2016年度

■現在の仕事の紹介
 「救急救命士として人の命を助けたい」その一心で専門学校に入学し救急救命士の資格を取得して、消防職員という道を選びました。今は消防隊に所属し24時間体制で災害出場しています。消防隊では、火災、救助、救急支援、警戒など様々な現場に出場し活動しています。災害がない平常時には、いつ、どのような災害が発生しても的確に対応できるよう、現場に活かせるように、各種訓練を行っています。訓練などでは体力的にハードな面も多々ありますが、上司や同僚にサポートしてもらいながら活動しています。また、自治会や事業所に対し消防訓練や救急講習の指導をしたり、火災原因の調査活動や予防業務などの事務も行っています。
■職場の雰囲気は?
 普段、職場の人たちは皆心温かく、アットホームな雰囲気ですが、私が1日でも早く1人前の消防職員となるため、訓練や業務などでは厳しく指導していただいております。職場全体が高い意識を持ちお互いに切磋琢磨し、業務に励んでいるため良い刺激となり、高いモチベーションで仕事することができています。自分の挑戦をいつでも後押ししてくれる方が多く、チームワーク力がとても高い職場です。
 私の目標は、お世話になっている職場の方々、地域の方々に恩返しできるような救急救命士になることです。一人でも多くの女性職員が増え、一緒に仕事ができる日を心待ちにしています。
一部事務組合 中山 翠さん 朝霞地区一部事務組合朝霞消防署 消防士 中山 翠さん 2013年度
中山 翠さん 一部事務組合

朝霞地区一部事務組合朝霞消防署

消防士

中山 翠さん

2013年度

■現在の仕事の紹介
 私は、はしご車・化学車の特殊車両2台を運用する隊に所属しています。勤務中は、緊張感を持ち、オンとオフをしっかり切り替えられるよう心がけています。現場、日常業務ともに女性からの視点や気づき、感じたことを大事にし、自分がどう動けば部隊が効率よく回るかを考えて動くようにしています。
■仕事の魅力、やりがい
 火災現場で隊の活動が良かったときや被害の拡大を防げたときにやりがいを感じます。また、消防訓練などを通じて市民の方々と接するとき、激励をいただいたり、火災現場で「助けてくれてありがとう!」と感謝されたときは、やっていて良かったなと思います。
一部事務組合 門平 舞さん 埼玉県央広域消防本部 桶川消防署 女性救急救命士 門平 舞さん 2015年度
門平 舞さん 一部事務組合

埼玉県央広域消防本部 桶川消防署

女性救急救命士

門平 舞さん

2015年度

■受験生へのメッセージ
 私は大学で救急救命士の資格を取得しました。救急救命士は現在、様々な方面で活躍していますが、病気や怪我で助けを必要としている人に対し最初に駆け付けて安心を提供したいという思いから、救急救命士の資格を活かすために消防職員を目指しました。
 現在は救急隊員として日々の業務にあたっています。救急隊員1年目の時は大学で学んだ知識だけでは足りず、正直戸惑い、理想的な活動が出来ませんでした。救急現場には全く同じ症例はなく難しいことばかりですが、自分で判断し適切な処置、観察が出来た時や感謝の言葉をもらった時にはとてもやりがいを感じます。待機中にはテキストの再確認や先輩方と訓練を行い、アドバイスをもらいながら知識や技術の向上に努めています。
 救急隊員という仕事は、助けを求めている方々に1番最初に手を差し伸べることが出来ます。
 ぜひ、私達と一緒に救急現場の最前線で働きましょう。
一部事務組合 堀 想子さん 坂戸、鶴ヶ島下水道組合 業務課 一般事務
堀 想子さん 2014年度
堀 想子さん 一部事務組合

坂戸、鶴ヶ島下水道組合 業務課

一般事務

堀 想子さん

2014年度

■公務員を目指した理由
 地域住民のためにまちづくりの一端を担える仕事に就きたいと考え、さらに、公共事業は公務員にしかできない重要な仕事だと思ったため、公務員を目指しました。
■仕事で印象に残っている事、大変だった事
 私は現在、「下水道使用料の徴収金額の把握事務」や、「宅内排水設備の施工指導及び検査」、「下水道整備費用の一部となる受益者負担金の徴収事務」などを行っています。また、「受益者負担金に関わる住民説明会の実施」も行っています。現在行っている業務は、単純作業や同じ事務の繰り返しではないため、メリハリがありますし、自分の経験や能力が少しでも役立っていることを嬉しく思います。また、住民の方への対応等に苦慮することもありますが、しっかりと説明し、理解を得られた時にはやりがいを感じます。
一部事務組合 井出 朋実	さん 坂戸、鶴ヶ島水道企業団 施設課 土木
井出 朋実 さん 2014年度
井出 朋実	さん 一部事務組合

坂戸、鶴ヶ島水道企業団 施設課

土木

井出 朋実 さん

2014年度

■仕事の魅力、やりがい
 現在私は水道管の新設工事に関する設計、現場監督を行う部署に所属しています。
 担当業務には坂戸市、鶴ヶ島市の地区整備計画に伴う道路工事に合わせて水道管を新しく設計し、工事監督を行う業務があります。市と道路工事の計画について調整をする以外にも、道路内の構造物は水道管だけではないので、下水道管やガス管等、関係企業とも協議をし、調整を図り設計に反映させることも重要な設計業務のひとつです。そのためには水道についての知識はもちろん、そういった様々な種類の専門的な知識や経験も必要になります。
 まだまだ知識や経験が不足している点もありますが、先輩から学び勉強しつつ、自身の技術力を向上させている日々に、やりがいや魅力を感じ業務を行っています。
■自分が働くまち(市町村)のここが好き!
 坂戸、鶴ヶ島水道企業団の業務管轄区域は坂戸市、鶴ヶ島市です。
 坂戸市は私の生まれ育った市であり、また鶴ヶ島市にある大学に在学していました。身近でなじみの深い両市で働けることが嬉しく、今後の両市の発展にも水道事業の分野で関われることに誇りも感じます。坂戸市、鶴ヶ島市は都心にも電車1本で通え、商業施設等も多く、住みやすいまちです。駅周辺の地区開発も進み住宅も増えたことで、新しい家族が移り住んできており、学校等の公共施設も充実しています。私が働く職場にも、地元出身の女性職員で出産や子育てをしながら働く先輩もいますし、住みやすいだけではなく働きやすい環境下にあります。
 愛着を持てる、頑張れるステージが地元にある、そんな場所で働けることがとても嬉しいですし、これからもっと好きになっていくんだろうと感じています。
一部事務組合 大野 紗里さん 秩父広域市町村圏組合 福祉保健課 一般事務 大野 紗里さん 2017年度
大野 紗里さん 一部事務組合

秩父広域市町村圏組合 福祉保健課

一般事務

大野 紗里さん

2017年度

■現在の仕事の紹介
 秩父広域市町村圏組合は、秩父市・横瀬町・皆野町・長瀞町・小鹿野町(1市4町)の事務の一部(廃棄物の収集や処理業務・消防業務・水道業務など)を共同処理する組織です。私が所属する福祉保健課は、1市4町の「介護認定審査会の設置及び運営」を中心に業務を行っています。介護認定審査会では、介護保険を利用するための要介護度を、介護認定審査会委員(医師・歯科医師・薬剤師・看護師・理学療法士・介護福祉士などの有識者)が各市町から送られてきた調査票(対象者の心身の状況等について定められた事項を調査したもの)と主治医の意見書もとに審査・判定します。私たちは、介護認定審査会委員に正確で対象者の様子がわかりやすい審査資料を送るため、調査票と意見書の整合性があるか、また間違いがないかを確認し、市町に問い合わせを行ったり、審査会当日の司会進行・書記などを行っています。直接住民の方々と関わる機会はほとんどありませんが、1つの市町村だけでなく、5つの市町の方々と関わることができたり、医師・歯科医師・薬剤師・看護師・理学療法士・介護福祉士などの異業種の方々と関わることができるので、とても新鮮でおもしろい仕事だと感じています。
■職場の雰囲気は?
 秩父広域市町村圏組合は1市4町の事務を行うということもあり、色々な市町の方と関わる機会が多い職場です。所属する団体が違えば、仕事のやり方や考え方も変わってきます。その中で、全て統一の見解をもって行っていくことは大変難しいことですが、逆に様々な方法や考えに触れることができ、広い視野をもつことができるようになるのではと考えています。上司や先輩方も、相談や質問などをしても嫌な顔一つせず聞いてくれたり、一緒に真剣に考えてくださる方ばかりで、安心して仕事に励むことができています。また夏季休暇や年次休暇も取りやすく、仕事とプライベートの両立もしやすい、とても恵まれた環境だと感じています。結婚休暇や産前産後休暇・育児休暇などもきちんと取得でき、女性も大変働きやすい職場です。
一部事務組合 板橋 雄さん 西入間広域消防組合 消防署第3係 消防士 板橋 雄さん 2017年度
板橋 雄さん 一部事務組合

西入間広域消防組合 消防署第3係

消防士

板橋 雄さん

2017年度

■公務員を目指した理由
 私は、人命救助をして人の役に立てる消防士という職業に憧れ消防士を目指しました。私は福島県会津出身であり、東日本大震災を経験しました。会津地方は被害が少なかったですが,テレビ等で消防士の方が昼夜を問わず救助活動を行っている姿を拝見し、より一層真剣に消防士になりたいと考えるようになり、公務員の専門学校で二年間勉強し、念願の消防士になる事ができました。
 そして、現在では消防隊でありながら、緊急消防援助隊の一員でもあります。西入間広域消防組合が管轄する3町をはじめ、大災害時には県内外を問わず出動し活動を行います。どんな時でも住民の方々を災害から守るという考えのもと日々の仕事や訓練に真剣に取組んでいます。まだまだ分からないことばかりであり、時には厳しい訓練も行いますが、上司の方々に親切にご指導をして頂き、常に新しい事を学び多くの事を吸収しています。これからも、消防士としての情熱を持ち続け、日々の消防生活を送り、一日も早く立派な消防士になれるよう精進していきます。
一部事務組合 村田 竜晟	さん 皆野・長瀞下水道組合  業務課 一般事務
村田 竜晟 さん 2018年度
村田 竜晟	さん 一部事務組合

皆野・長瀞下水道組合  業務課

一般事務

村田 竜晟 さん

2018年度

■現在の仕事の紹介
 私は業務課の浄化槽担当で、主に公共下水道計画区域外のお宅を対象として、単独浄化槽や汲み取り式のトイレを合併浄化槽に転換する場合の、浄化槽の設置工事から設置後の維持管理までを実施する「浄化槽市町村設置型事業」を行っています。生活雑排水による河川の汚れを防止し、生活環境の向上と水環境の保全を図る事業です。
 私は、今の仕事に就くまで浄化槽のことについて全く知りませんでした。しかし、河川の汚れを防ぎ、今ある自然環境を保つためにはとても重要な仕事だと感じ、今ではとてもやりがいを感じています。
■受験生へのメッセージ
 私は、生まれ育った長瀞町に貢献し、地域の人々や町の役に立つような仕事に就きたいと思い公務員を目指しました。
 私と同じように、地域の人々の役に立ちたいと思っている人や、地域のために貢献したいと考えている人には地方公務員という職業はとてもやりがいのある素晴らしい仕事だと思います。また、公務員にも様々な種類があるので、説明会に参加したり、HPやパンフレットなどを見てみて自分の力が生かせる職業や、自分のやりたい職業を探してみるのも良いと思います。
 公務員になってやりたいことや、目標をもって受験勉強頑張ってください。
一部事務組合 真下 和也さん 蕨戸田衛生センター組合 施設課 電気
真下 和也さん 2017年度
真下 和也さん 一部事務組合

蕨戸田衛生センター組合 施設課

電気

真下 和也さん

2017年度

■現在の仕事の紹介
 私の仕事は、蕨戸田衛生センター内の電気設備及びごみ処理焼却設備の運転管理及び点検です。
 電気設備には、送電線から受けた電気を使用する電圧に変える受電設備や焼却炉の廃熱を利用したタービン発電機、焼却炉の運転制御を行う電気計装設備などがあります。
 焼却設備では、安定した運転を維持するため、対応可能な不具合の出た設備の補修を行います。
 また、規模の大きな補修や、高い専門性を必要とする補修を専門業者に委託する業務を担当しています。
 蕨市・戸田市の市民の皆様や市内企業から排出されたごみの処理を行うことは、市民の皆様の生活を維持していくためには重要な業務だと思います。
 これからも焼却炉の安定した運転維持のために頑張っていきたいと思います。
■職場の雰囲気は?
 蕨戸田衛生センター組合に所属する職員は、26名と少ないため、人数の多い会社などに比べて部署間で意見交換などが積極的に行われていて風通しの良い職場だと思います。また、仕事でも部署を越えて協力し合うこともたびたびあります。当組合にはリサイクルフラワーセンターという施設があり、そこで年一回開催されるホタルの観賞会では、開催準備や交通整理など職員全員で行います。
 職員全員が蕨戸田衛生センターの安定的な運営を目標に一致団結して仕事を行っています。
一部事務組合 中 まなみさん 埼玉西部消防組合 狭山消防署消防第1課 消防士 中 まなみさん 2017年度
中 まなみさん 一部事務組合

埼玉西部消防組合 狭山消防署消防第1課

消防士

中 まなみさん

2017年度

■現在の仕事の紹介
 私は、平成29年4月に埼玉西部消防局に採用され、現在は消防隊として活動しています。
 私自身、消防局で働くまでは「消防士=消火活動」というイメージを持っていましたが、実際は火災現場での消火活動だけではありませんでした。交通事故での救助活動や救急隊と協力して救命活動を行うなど、「助けを求めている方々」に誰よりも早く、そして一番近くで活動ができる仕事であると感じました。
 また、事業所などへ立入検査を行い、災害を未然に防ぐことを目的とした「予防業務」も大切な業務であることを知りました。
 埼玉西部消防局の女性職員は、消防隊の機関員や救急救命士、予防業務など様々な分野で活躍しています。女性であることにとらわれず、自分の可能性に挑戦できる職場だと思います。私も、今後様々な業務に挑戦できるよう、日々向上心を持って仕事に取り組んでいます。
■受験生へのメッセージ
 私は、高校在学時、近所の消防署で訓練をしていた救助隊員を見て、「私も消防士になって地元のみんなを災害から守りたい。」という思いから消防士を志しました。
 私は、例年7月上旬に消防局で開催されている採用説明会に参加した際、若手職員や女性職員と話す機会があり、消防業務や女性の活躍について知ることができました。また、直接消防局の職員と話せたことで、職員一人ひとりのあたたかさや熱意に触れ、より一層消防局で働きたいという思いが強くなりました。
 みなさんと市民の皆様のために働ける日を楽しみにしています。
一部事務組合 田代 和さん 埼玉東部消防組合消防局 白岡消防署 消防士
田代 和さん 2017年度
田代 和さん 一部事務組合

埼玉東部消防組合消防局 白岡消防署

消防士

田代 和さん

2017年度

■現在の仕事の紹介
 私は、平成29年度に埼玉東部消防組合に採用されました。現在は、消防隊として勤務をしています。消防隊の活動は、火災現場での消火活動だけでなく、救急隊と協力して救急活動の支援を行ったり、救助隊を補助して交通事故などの救助活動を行ったり、様々な現場で活動をしています。また、防火対象物の立入検査や幼稚園・小学校に行き消防訓練の指導を行うこともあります。幼稚園の子どもたちに「お姉さんみたいな消防士になりたい」と言われたときは非常に嬉しく、もっと頑張らないといけないと励みになりました。女性の消防士は、全国的にまだ少ないですが、埼玉東部消防組合では様々な面で女性が活躍しています。私も今後は女性らしさを生かし、きめ細かい点にも気を配れる隊員になりたいと思います。
■受験生へのメッセージ
 埼玉東部消防組合の先輩方はとても心温かく、どんなことでも親身になって聞いてくれます。訓練のときには、私がしっかり技術を身につけられるように厳しくもわかりやすく丁寧に指導してくれます。また、休みの日にはフットサルを一緒に楽しんだり、プライベートでも仲良くしてもらっています。とても雰囲気の良い職場です。是非、埼玉東部消防組合を受験してください。皆さんと一緒に働けるのを楽しみにしています。
一部事務組合 板垣 太一さん 草加八潮消防組合 草加消防署 消防第2課 消防士 板垣 太一さん 2014年度
板垣 太一さん 一部事務組合

草加八潮消防組合 草加消防署 消防第2課

消防士

板垣 太一さん

2014年度

■現在の仕事の紹介
 私は、現在ポンプ隊に所属し、主に火災現場に出動し消火活動と人命救助を行っています。その他にも、救急隊や救助隊と共に出動し傷病者の搬送支援や人命救助の補助も行います。出動後は、隊員間で意見を出し合い、活動を振り返っています。また、あらゆる災害に備え、日頃の資器材点検や体力錬成、火災想定訓練や救出訓練など努力が欠かせません。
 災害出動以外にも消防業務として、市民の方を対象に消火器の使い方を説明したり、地震体験車を使用し実際の揺れを体験してもらう消防訓練を実施し、市民の防災意識の向上に努めています。
■仕事の魅力、やりがい
 消防業務の魅力は、人の役に立つことができることだと感じます。
 消防士の仕事は火災出動はもちろん救助や救急など多種にわたる災害現場があり、そのすべてに共通しているのが人の命に直接携わることです。私たちの使命は、助けを必要としている人に一秒でも早く手を差し伸べることです。また、被害を最小限に抑え、市民の生命及び財産を守ることです。これらの使命を達成した時が、この仕事を選んでよかったと感じる瞬間です。
一部事務組合 八田 廣平さん 西入間広域消防組合 消防署第1係 消防士 八田 廣平さん 2018年度
八田 廣平さん 一部事務組合

西入間広域消防組合 消防署第1係

消防士

八田 廣平さん

2018年度

■公務員を目指した理由
 17歳の時に起きた東日本大震災で、消防士の方が避難誘導や人命救助をしている姿をメディアを通して見て、憧れを抱きました。そして、大学生の時に部活帰りに友人と電車に乗っていた際、近くにいた妊婦の方が破水をしてしまったことがあり、妊婦の方を救急車が来るまで介抱したことがありました。救急隊員に引継ぐ際に妊婦の方に「ありがとう」と言われ心が震えたことを今でも覚えています。この経験から人の命を助けることを仕事にしたいと思い、私も消防士となって人々を救っていきたいという強い決心に変わり、消防士を目指しました。
■現在の仕事の紹介
 私は平成30年度の4月に採用され、消防署第一係予防係として活動しています。私の所属する予防係は、火災や救急支援、救助、警戒など様々な現場に出場し、活動をしています。また、現場での活動だけではなく、事業所の立入検査、住民への住宅用火災警報器調査など、災害を未然に防ぐことが目的である予防業務も大切な業務として行っています。まだまだわからないことばかりですが、現場で活かせるよう先輩方に細かく丁寧に教えて頂き、常に新しい事を学んでいます。一日でも早く立派な消防士になれるように、日々向上心を持って取り組んでいます。
一部事務組合 清水 万里さん 吉川松伏消防組合 総務課 消防士 清水 万里さん 1996年度
清水 万里さん 一部事務組合

吉川松伏消防組合 総務課

消防士

清水 万里さん

1996年度

■受験生へのメッセージ
 今から約20年前、当時は消防というとまだまだ男性というイメージが先行し、女性消防士は珍しいといわれていた頃、救急隊員の活躍を間近で見て憧れを抱いた私は、思い切って消防の道を選びました。社会環境の変化や職業選択の多様化により、消防における女性の役割や必要性が見直されるなか、救急隊への配属や当直勤務も経験することができました。その後は出産や育児等ライフステージの変化に応じた人事配置等の配慮、周りの職員の協力もあり、今は総務課管理係長として、予算の編成や執行管理、消防施設の整備計画等の業務を行う傍ら、小学生と高校生の母親として、忙しいながらも充実した日々を送っています。消防の仕事はとても魅力的でやりがいもあります。女性だからできること、女性にしかできないことがあるはずです。輝いて自分らしく働ける場所がここにはあります。ぜひチャレンジしてください。
朝霞市 山口 議貴さん 総務部課税課 一般事務 山口 議貴さん 2013年度
山口 議貴さん 朝霞市

総務部課税課

一般事務

山口 議貴さん

2013年度

■公務員を目指した理由
 民間企業での勤務経験から、特定の人だけでなく幅広い方々のために仕事がしたいと思いました。公務員を目指して最初に受けた試験が朝霞市の職員採用試験でした。それまでは友人が朝霞市にいること以外に繋がりが無かった自治体でしたが、日々の業務を通して朝霞市民の温かさに触れるとともに、彩夏祭の一体感を肌で感じ、今では朝霞市の職員になれてよかったと強く感じています。
■受験生へのメッセージ
 時代とともに市民の方々のニーズは変化し、また、多様になっています。それに対応することはとても大変ですが、やりがいのある仕事です。楽しいこともあれば、辛いこともあると思いますが、今の気持ちを忘れずに頑張って下さい。朝霞市のために一緒に働けることを楽しみにしています!
朝霞市 山本 恭子さん 福祉部障害福祉課 保健師 山本 恭子さん 2008年度
山本 恭子さん 朝霞市

福祉部障害福祉課

保健師

山本 恭子さん

2008年度

■仕事の魅力、やりがい
 障害福祉課に異動してきた時は、慣れない窓口業務で苦労することもありました。しかし、窓口での些細な相談から支援につなげていく面白さもあります。個別相談や家庭訪問など、急に対応しなければならないことも多いのですが、保健師の専門性を生かすこともできます。また、ご本人が様々なサービスを利用したり相談をしていく中で、ご本人なりの生活を維持したり回復する姿を目の当たりにできることが仕事のやりがいとなっています。
■受験生へのメッセージ
 市役所での仕事は、分野が幅広く学ばなければならないこともたくさんあります。しかし、幅広く様々な経験をすることで、自分が成長する糧となります。また、職場には先輩保健師をはじめ、上司や同僚など支えてくれる人がたくさんいます。
 ぜひ、市民の皆さんのより良い生活の支援のために、朝霞市の保健師として一緒に働きましょう!
伊奈町 石井 達務さん 都市計画課 一般事務 石井 達務さん 2014年度
石井 達務さん 伊奈町

都市計画課

一般事務

石井 達務さん

2014年度

■仕事の魅力、やりがい
 私は現在、区画整理の仕事に携わっています。事業終了に向けて一つ一つ仕事に取り組んでいます。管理事務や工務等の業務を行うことで、目に見えてまちづくりをすることができることにとてもやりがいを感じています。
 私は学生時代に法学を専攻しており技術系の事とは無縁でした。ですが、日々の業務から学んだり、先輩職員から教わり、今ではとても充実しています。住民のために仕事をしているという点については、どこの部署でも同じです。幅広い仕事ができるということが公務員の魅力だと思います。
■受験生へのメッセージ
 今公務員を目指している人は、あきらめずに全力を尽くしてください。努力すれば結果は必ずついて来ると思います。失敗を恐れずに突き進んでください。
 これから公務員を目指す人は、試験に役に立つ、立たないに関わらず、いろいろなことに挑戦しましょう。成功することもあればそうでない場合もあると思います。そういった事の一つ一つが経験となって、きっと職場で活かされると思います。勉強をして試験に合格することはもちろんですが、学生時代でないと経験できないことがあると思います。公務員になることをゴールと考えず、全力で取り組んでください。
 ぜひ一緒に働きましょう。
伊奈町 長堀 菜央さん 税務課 一般事務 長堀 菜央さん 2015年度
長堀 菜央さん 伊奈町

税務課

一般事務

長堀 菜央さん

2015年度

■現在の仕事の紹介
 私は現在税務課に所属しており、固定資産税という、土地、家屋、償却資産に対する課税業務を担当する仕事をしています。その中でも、私は家屋の課税を中心とした業務をしています。私が担当している仕事内容としては、家屋を課税するために現地で調査を行うこと、取り壊した家屋を把握し、適切な課税処理をする業務などがあります。家屋の課税に関する業務以外にも、証明書の発行やお客様からのお問い合わせなど、窓口業務もしています。お問い合わせだけでも多様な内容、事例があるため、柔軟な対応力が求められる仕事だと感じています。
 固定資産税は多くの人はあまり馴染みのない税金かもしれません。その分、毎日が勉強で大変な部分もありますが、その知識を自分で理解し、お客様に納得していただける説明ができ、お礼の言葉を頂けると、達成感や充実感を感じることができます。
■職場の雰囲気は?
 全体的に暖かい雰囲気の職場です。私はまだ入庁3年目なので、仕事面でも社会人としてもまだまだ未熟な部分があり、お客様への対応や仕事に関する質問、相談をすることが多くありますが、皆さん親切に、熱心に指導してくださいます。上司の方々から話しかけてくださることも多いので、このように質問などを聞きやすい環境ができているのだと感じています。
 仕事面以外でも、趣味の話などの他愛のない会話をする機会も多く、和やかな雰囲気の中で業務に打ち込めております。また、役場での部活動を通して、他の課の方など、普段の業務ではあまり関わらない方々とも交流を持てる場も多くあります。こうした交流を持つことで、何かあった際により多くの職員の方々と協力しあえる環境が作れる職場だとも感じています。
入間市 増田 竜憧さん 上下水道整備課 土木 増田 竜憧さん 2016年度
増田 竜憧さん 入間市

上下水道整備課

土木

増田 竜憧さん

2016年度

■現在の仕事の紹介
 私が所属する上下水道整備課には、上水道及び下水道工事の設計施工監理を担当している整備担当と、上水道及び下水道の事業計画を作成している計画担当があります。私は計画担当に所属しており、主に受益者負担金や区域外流入などの申請手続きを行っています。また、技師として工事の設計施工監理などの業務も、整備担当と協力しながら業務を行っています。
 入間市では平成29年度から組織の改編により上水道と下水道の業務を同一の課で行うようになりました。そのため上下水道に関する専門的知識を習得するため、日々勉強となりますが、上下水道は生活の基盤を支える大切なインフラですので、市民の方が快適・安全に過ごせるように日々業務を行っています。
■職場の雰囲気は?
 何でも質問できる明るい職場です。先輩職員とのコミュニケーションが取りやすい環境で、仕事の質問・悩みからプライベートの話まで気軽に相談できます。まだ、知識も経験も少ない私にとって日々新たな疑問を持ち先輩職員と問題解決に努めていくことは私自身のスキルアップになっています。
入間市 新井 萌華さん 地域保健課 保健師 新井 萌華さん 2016年度
新井 萌華さん 入間市

地域保健課

保健師

新井 萌華さん

2016年度

■現在の仕事の紹介
 私が所属している地域保健課では、保健師や運動・栄養・歯・こころなどたくさんの専門職が、市民の方の子育てや健康づくりを応援しています。
 具体的には、地区担当保健師として、地域の方が健やかに生活できるように育児、身体・心の健康について相談や家庭訪問などを行っています。また、母子に対しては乳幼児健診や育児学級、成人に対しては公民館やお店などを利用し様々な教室を開催するなど、様々な事業を実施しています。他にも、健康ボランティアを始めとした地域で活動している団体と協働し、地域により密着した支援をしています。
 各ライフスタイルに合わせた関わりは大変ですが、保健師の特性である『健康増進』に向けた活動ができるのはとてもやりがいを感じます。
■職場の雰囲気は?
 平成29年度から地区担当制で活動しています。職務内容を難易度に合わせて細分化し、また、能力が均等になるようにグループ編成を行い、グループとして地域の健康課題の把握につとめています。定期的にグループでカンファレンスを実施し、一人で困難事例を抱え込まないような体制が作られています。もちろん、会議の時以外にも気軽に相談できます。新人期には、プリセプター(指導係)がついて丁寧に指導してくれます。埼玉県の『保健師人材育成プログラム』をもとに指導してくれるため、一定のスキルを身に着けることができます。
 そして、地域保健課には保健師だけでなく、事務、管理栄養士、歯科衛生士、健康運動指導士、精神保健福祉士など、多職種が在籍しているため、自分にない知識を得たり、視野も広げたりることもできます。働きやすく恵まれた環境だと感じています。
小鹿野町 関口 博久さん 総合政策課 一般事務 関口 博久さん 2017年度
関口 博久さん 小鹿野町

総合政策課

一般事務

関口 博久さん

2017年度

■受験生へのメッセージ
 自治体が抱えている課題のなかで、少子高齢化、過疎化、人口減少といった、他の自治体と共通するものが多くありますが、対策は様々です。
 例えば小鹿野町では、人口減少対策、地域振興の方法などを模索するために、若手職員で構成されるプロジェクトチームを平成29年度より立ち上げています。
 興味を持っている自治体が、課題に対していったいどのような対策を講じているのか、調べてみてはいかがでしょうか。その自治体の特徴や、方針、大切にしていることがわかるかもしれません。
■仕事で印象に残っている事、大変だった事
 担当業務に関係する例規の策定・改廃に関わったことです。
 条例や規則といったものは、大切なまちの定めるルールです。一度制定されれば、その影響は小さくありません。
 同様の制度に関して、国が法律をどのように改正したのか、他の自治体がどういった改正を行ったのかを調べ、町に関係する法令の体系上どのような改正が適切であるのか、またその方法が適切であるのか、影響を受ける他の例規の改正は不要か、事前の調査が欠かせません。
 公務員ならではの業務のひとつだと思います。
小鹿野町 猪野 木乃葉さん 会計課 一般事務 猪野 木乃葉さん 2018年度
猪野 木乃葉さん 小鹿野町

会計課

一般事務

猪野 木乃葉さん

2018年度

■現在の仕事の紹介
 会計課では公金を処理するための仕事を総括的に行っており、私は歳入を担当しております。窓口に税金等を納めに来ていただいた方などの対応、その納付書の処理、毎月行われる監査の資料作成等が主な業務です。お金を扱う業務のため、ミスは許されず正確性が求められますが、その分責任を感じながら取り組み、常に正確に、前回よりも迅速に取り組むよう日々努めています。
 また、窓口にいらした方に「お世話さま、ありがとうね。」などの感謝のお言葉をいただくと、とても嬉しく、頑張ろうという気持ちになれます。
 自分の行っている業務が他の課や町の支えになっていると考えるとその責任の大きさや、やりがいを感じることができます。
小川町 島田 桃子さん 健康福祉課 一般事務 島田 桃子さん 2017年度
島田 桃子さん 小川町

健康福祉課

一般事務

島田 桃子さん

2017年度

■現在の仕事の紹介
 私が所属する健康福祉課は、主に障害者福祉や社会福祉に関する事務を担当する福祉グループと、成人の健康増進に関する事務を担当する健康増進グループからなっています。その中でも私は障害福祉担当で、主に障害を持つ方々の医療費助成に関する業務を行っています。また、窓口でお客様と直接顔を合わせて申請受付をしたり、時には相談を受けることもあります。健康福祉課の窓口には様々な悩みやハンディキャップをもったお客様が他の課よりも多くいらっしゃいます。私は、その方たち一人ひとりにあった話し方や話すペース、対応の仕方を日々模索しています。そんな中で「わかりやすかった」「ありがとう」と笑顔でお帰りいただいたときには大変やりがいを感じます。
■職場の雰囲気は?
 職場はとても温かい雰囲気です。業務に関してわからないことがあれば、理解するまで何度も説明し、一緒に考えてくれる先輩方がいます。あまり規模の大きくない職場なので、他の課の方々も庁舎内ですれ違うと気さくに声をかけてくださいます。時間外に同期や先輩方と飲み会や食事に行ってプライベートな相談もしやすい雰囲気があります。小川町では、所属の課の業務だけでなく、小川七夕まつりや小川和紙マラソン等のイベントで他の課の方たちとともに仕事をすることもあり、所属を越えた関係性が築けるのも魅力的だと思います。
小川町 山崎 綾香さん 総務課 一般事務 山崎 綾香さん 2017年度
山崎 綾香さん 小川町

総務課

一般事務

山崎 綾香さん

2017年度

■現在の仕事の紹介
 私は現在、総務課で人事給与担当を務めています。主に職員に関わる事務に携わっており、職員の採用や退職に係る手続きをしたり、職員向けの研修を企画・案内したりしています。また、職員の皆さんが滞りなく業務に従事できるよう、健康診断を実施したり公務災害の手続きを行ったりと、労働安全について担当しています。
さらに、担当業務だけではなく、選挙事務や町の主催する各種イベントのスタッフ等を務めることもあります。
私の所属する総務課は、総務秘書・広報広聴・人事給与・選挙管理委員会など、役場の中でも特に様々な業務を担っている課です。訪れるお客様や、対応する問い合わせも多種多様です。より良いサービスと業務遂行のため、日々勉強しています。
■仕事の魅力、やりがい
 受験生の皆さんが、役場の仕事と聞いて思い浮かぶのはどのようなことでしょうか?
窓口でお客様の対応をする職員の姿などは、皆さんもイメージしやすいかもしれません。しかし、一口に役場の仕事といっても、その業務は多岐にわたります。私自身、入庁してすぐのころは、想像していた役場の仕事と担当業務のギャップに驚くことがありました。
 私はまだ人事異動を経験していませんが、異動すると、それまで担当していた業務とはまったく異なる業務を受け持ちます。新しい環境で新たな業務を担当することは、大変な面もありますが、同時に、多くの学びに触れ知識を広げる機会でもあります。これは、幅広い業務をこなす役場職員の魅力だと思います。
桶川市 盒供[爾気 道路河川課 一般事務 盒供[さん 2013年度
盒供[爾気 桶川市

道路河川課

一般事務

盒供[さん

2013年度

■現在の仕事の紹介
 私は現在、道路河川課に所属しており、市内の道路の管理や道路用地の取得等の業務を担当しています。
 道路の管理とだけ聞いても具体的にどういうことを行うのか、いまいちピンと来ないかと思いますが、簡単に申しますと道路の工事に関する認可や指導をはじめ、道路上において障害が発生した場合の改善、道路と民地の境界関係の対応等、道路が関連していれば、あらゆる分野の業務を行う幅広い仕事です。
 工事業者や不動産関係者から市民まで、幅広い方とコミュニケーションを取る機会があり、直接現地へ赴き実際に目で見て、作業を行う仕事も多いことから、道路工事の知識のみならず、様々な知識や経験を培うことができる仕事です。
 また、公務員は基本的に法律や条令等に従って仕事を行いますが、幅広い業務を行うことで、多くの法律に触れることができるため、今所属している部署は自分自身の知識を深めるには最適であると感じています。
■仕事で印象に残っている事、大変だった事
 道路河川課の仕事は苦情や要望を受けることが多く、適切な対処を行うには知識がなければなりません。仕事に慣れないうちは、自分の知識のなさゆえに怒られてしまうことが多く、慣れるまで大変でした。
 道路とはいえ市で管理している財産となるため、自分のちょっとした判断が市の財産に影響することとなり、仕事をしていくうちに責任の重大さを感じました。
 しかし、多くの失敗をしたからこそ今ではその経験が自分の知識となり、一つの物事を見る場合でも幅広い視野で見ることができるようになったと感じます。
 市民からの要望を良い形で対処できた時は、お礼を言われたり、自分の行った業務で街が発展していく様子を見られたりできますので、仕事に対して非常に達成感があります。
 また、最近では県や国の大きな事業でも、道路が関係すれば関わることができるので、そのような大型事業に携われたことは印象に残っています。
桶川市 小川 亜希子さん 保育課 一般事務 小川 亜希子さん 2015年度
小川 亜希子さん 桶川市

保育課

一般事務

小川 亜希子さん

2015年度

■現在の仕事の紹介
 私が所属している保育課は、保育所と放課後児童クラブ、子育て支援センターに児童館と、子育てに関する事業を中心に様々な仕事を行っています。私が担当している主な業務は、各施設で勤務する職員の労務管理、放課後児童クラブの入室管理、クラブを利用する際に発生する負担金の管理です。人の管理だけではなく、お金の管理から施設の管理まで、保育課の業務は多岐にわたり、毎日多くのことを学びながら仕事に取り組んでいます。
■仕事の魅力、やりがい
 私が今の仕事で魅力を感じることは、主に二つあります。
 一つ目は、多様な仕事ができるということです。保育課に配属が決まったばかりの頃は、保育所等の入室管理が主な仕事になるのだと思っていましたが、職員の雇用や賃金の計算、利用料の徴収といった他課が行うような仕事も扱っていることを知り、とても驚きました。多くの業務を経験することは、自分の知識を広げることにも繋がり、勉強になっています。
 二つ目は、子どもたちの笑顔を近くで見ることができるということです。保育課の仕事をしていると、子どもと接する機会が多くあります。クラブや児童館を訪問すると、笑顔で近寄ってきてくれる子どもや元気よく話しかけてくれる子どもがいて、様々な子どもと接することができます。仕事の中では、大変なこともありますが、子どもたちの笑顔が見られたとき、市役所の職員になって、今の仕事に一生懸命向き合ってきて良かったと感じます。
春日部市 長岡 千春さん 春日部消防署 消防士 長岡 千春さん 1997年度
長岡 千春さん 春日部市

春日部消防署

消防士

長岡 千春さん

1997年度

■仕事の魅力、やりがい
 「消防」と聞くと災害現場で活躍する男性のイメージが浮かんでくると思います。実際、私もそうでした。
 平成9年に消防士として採用され、「消防」の仕事に携わってから、「女性」として活躍できる場があることを実感しました。
 幼稚園などへ出向き、子供たちの目線となって火災の怖さ、命の大切さなどを訓練を通じて指導したり、消防署見学では、救助隊の素早い行動に大きな歓声を上げる子供たちを案内したりと色々な業務に携わりました。現在は管理指導担当として、主に予算管理の仕事に携わっています。
 男性の体力には正直負けます。でも、女性特有のソフト面を生かしながら、活躍できる場を見つけることも私の仕事のひとつだと思い、努力しています。
■仕事と家庭の両立のコツ
 働く女性として、1番悩むことだと思います。私にも2人の息子がいます。
 初めて保育園へ預けるときは親子で涙を流したり、急な体調不良で呼び出された時も「私が気づいてあげられなくてごめんね。」と何度も謝ったこともありました。仕事人として、母親として、すべてを完璧にすることは正直、私には無理だと思っています(笑)
 仕事面では、上司や同僚とのコミュニケーションを大切に、困っている時は助け合うように、また自分が携わっている仕事は中途半端にはせず責任を持っておこなうこと。家庭面では、1番頑張っているのは子供たちと思ってます。「共働きだから…」を理由に子供たちに淋しい思いはさせないと主人とルールを決めて自分なりに努力しています。でも、1番の理解者は、主人です。お互いの仕事を理解しながら、助け合いながら、子供たちの成長や活躍を一緒に楽しんでいます。
春日部市 平野 達郎さん 建設部道路管理課 土木 平野 達郎さん 2015年度
平野 達郎さん 春日部市

建設部道路管理課

土木

平野 達郎さん

2015年度

■現在の仕事の紹介
 道路管理課の仕事は、道路を安全・安心で、快適に利用できるよう適正な管理をすることです。その中で、私は市民の生活に必要なライフラインを担うガス管や給水管の埋設工事の申請を審査及び許可をしています。
 申請の審査で補正などがある場合には、申請者に対し図面の補正を指示し、修正された後に許可書を発行します。許可書を発行した後も、その工事が適正に行われたかを確認して道路が効率的に利用されるよう調整を図っています。
■仕事の魅力、やりがい
 今の仕事で、私が魅力を感じていることは、市民の目線を第一に考えながら仕事を行えることです。それは、市民のためになる仕事につながりますし、私のやりがいにもなっています。
 現在の仕事の紹介で述べた許認可事務であっても、申請されたものが、今後市民の安全・安心な暮らしに影響を及ぼさないか、道路施設として適正な構造基準を満たしているのかなど市民の立場に立って判断しながら業務を進めています。業務を行っていくなかで、補正の指示をお願いする時には、申請者との意見が対立して、話し合いが長期化するなど、大変な事もありますが、工事個所や周辺に住む市民のためにと思う気持ちがあるからこそ、申請者に厳しく審査や検査業務に取り組むことができます。
加須市 今村 悠紀乃さん 健康づくり推進課 保健師 今村 悠紀乃さん 2013年度
今村 悠紀乃さん 加須市

健康づくり推進課

保健師

今村 悠紀乃さん

2013年度

■仕事の魅力、やりがい
 私は、現在保健センターの保健師として働いています。
 保健センターには大きくわけて2つ、成人保健分野と母子保健分野の仕事があります。私はその中でも母子保健分野を担当しています。
 両親学級や乳幼児健診、育児相談事業の担当として、私自身も1人の母親として自分の経験を生かしながら、日々子どもと関わる仕事をしています。育児をするご両親たちは日々「これでいいのかな?」と不安を持ちながら子どもと接している方が多くいます。その方たちが不安そうな顔で来所し、相談後に笑顔で帰る姿を見ると、この仕事をやっていてよかったと思います。
 また、乳幼児健診で久しぶりに会ったご両親達に「こんなに大きくなりました!」と声をかけていただけるときにも、保健師として働いていてよかったと感じます。今後も、育児に関わる方たちの笑顔を増やすために、働いていこうと思います。
■仕事と家庭の両立のコツ
 私は現在1歳6か月になる息子がいます。出産後約1年間の育児休暇を経て現在は、部分休業制度を利用し短縮勤務で働いています。
 加須市役所は妊娠中や育児中の職員のために「子育てハンドブック」を作成しています。その中に利用できる制度がまとめてあるため、困ったときにハンドブックを見れば解決することが出来ます。仕事面では自分の勤務の中で出来ること、難しいことをあらかじめ伝えることで、先輩達や後輩達に支えられながら仕事をこなしています。先輩たちは「困った時はお互い様。将来、自分が後輩たちにされて嬉しかったことをしてね」と言ってくれるため、今後私が支える側になった時には、支えられる先輩を目指して成長したいと思っています。
 また、家庭では夫の支えが必要不可欠です。夫婦でお互い仕事をしていることを理解し合い、きちんとコミュニケーションを取ることが家庭と仕事を両立できるコツだと思います。
加須市 狩野 晃さん 建築開発課 建築 狩野 晃さん 2009年度
狩野 晃さん 加須市

建築開発課

建築

狩野 晃さん

2009年度

■仕事の魅力、やりがい
 私は都市計画法に基づく開発許可等を審査しています。建物を建築する際には、特に市街化調整区域であれば、道路や排水施設等の公共施設の整備が不十分な場所での無秩序な開発を防止するために、都市計画法で建築を制限しています。その制限を解除するのが開発許可になりますが、その際、都市計画法や建築基準法の知識と法解釈の力が要求され、判断に責任が伴います。また、規模の大きな開発の場合、その計画がまちづくりに直結し、関係部局との調整も必要になり大変ではありますが、完成した建築物をまちで見かけると、その計画に携われたことが嬉しくなり、やりがいを感じます。
■自分の専門性や技術を生かせたこと
 被災宅地危険度判定士として、熊本地震によって被害を受けた宅地を埼玉県職員の方と一緒に判定してきました。被災宅地危険度判定士は、大規模な地震などにより宅地が広範囲に被災した場合、擁壁・法面・地盤等の危険度を判定し、住民に周知することにより二次被害を軽減・防止しようとするもので、実際に熊本の被害を目にし、被災した自治体だけでは自らが被害者でもあるため判定作業に限界があり、専門知識を有した他行政のものが、その知識を生かして協力し合う必要性を実感しました。
神川町 馬場 琢也	さん 総合政策課 一般事務
馬場 琢也 さん 2010年度
馬場 琢也	さん 神川町

総合政策課

一般事務

馬場 琢也 さん

2010年度

■現在の仕事の紹介
 総合政策課財政管理担当では、町の財政運営・財産管理の業務を行っています。私は地方交付税の算定、地方債の借入、予算の編成、資産台帳の更新や財産の賃借契約を担当し、常に町の為に何をすべきか考えながら業務を行っております。
■仕事の魅力、やりがい
 住民の皆さんが満足する行政サービスを行う為には、各事業を実施する為に必要な財源確保が不可欠です。町の為に有益な財政運営を調査・研究することで、より良い行政サービスを提供することに繋がりますので、やりがいのある仕事です。
神川町 林 絵理香	さん 丹荘保育所 保育士
林 絵理香 さん 2013年度
林 絵理香	さん 神川町

丹荘保育所

保育士

林 絵理香 さん

2013年度

■現在の仕事の紹介
 5歳児の担任をしています。子ども達の成長にあった活動を考え、小学校入学に向けて生活面、運動面、学習面での支援をしています。人権、平和、菜園に力を入れているので、絵本やビデオ、平和資料館見学などを通して、子ども達と一緒に家族や友達、命の大切さについて考えています。働きながら育児をしている保護者の方のサポートができるように頑張っています。
■仕事の魅力、やりがい
 子どもの成長を間近で見られることです。運動会や生活発表会、劇の発表などで、練習している子ども達の姿や出来た時の子ども達の笑顔を見た瞬間の感動は、保育の仕事をしているからこそ味わえる事だと思っています。
神川町 岡田 千尋さん 町民福祉課 一般事務 岡田 千尋さん 2011年度
岡田 千尋さん 神川町

町民福祉課

一般事務

岡田 千尋さん

2011年度

■現在の仕事の紹介
 私は現在、町民福祉課福祉担当に在籍しています。福祉担当では、主に障害者福祉、高齢者福祉、地域福祉に関する業務を行っています。福祉業務は誰のために、何のためにということが明確に見え、社会に必要不可欠な仕事だと感じられることが多くあります。
■受験生へのメッセージ
 子育て中で急にお休みしなければならないことも多々あるのですが、そういった時でもフォローしてもらえていて、協力しあえる・信頼しあえるとてもいい職場です。受験生の皆さんは自分の強みを生かして、受験に向けてがんばってください!一緒に働ける日を楽しみにしています。
神川町 塚本 早希さん 町民福祉課丹荘保育所 保育士 塚本 早希さん 2016年度
塚本 早希さん 神川町

町民福祉課丹荘保育所

保育士

塚本 早希さん

2016年度

■現在の仕事の紹介
 保育所では、0歳児〜5歳児のお子さんをお預りしています。私は現在、2歳児クラスの担任として、子どもの心身の健やかな成長の手助け、一人一人の発達に応じた保育を、地域や様々な機関と連携をしながら行っています。
 優しい先輩方に囲まれ、明るい雰囲気の中、仕事ができています。困ったことや分からないことがあった時も、親身に相談にのってくれます。子どもたちを伸び伸びと保育できる環境は、自然豊かな神川町ならではです。神川町の未来を担う子どもたちの成長を、一緒に支え見守っていける日を楽しみにしています。
上里町 関根 康平さん 産業振興課 一般事務
関根 康平さん 2015年度
関根 康平さん 上里町

産業振興課

一般事務

関根 康平さん

2015年度

■現在の仕事の紹介
 私は現在、産業振興課の農政商工係に所属し、上里町の農業・商工業の振興に関わる全般業務を担当しています。主な内容としては、農業者団体の管理や農業関連補助事業の事務処理、小麦栽培体験教室の開催等の業務を行っています。普段は庁舎内で事務作業を行うことが多いですが、お祭りや体験教室等のイベントの際には、実際に現場へ出て農作物の販売や農作業を手伝ったりすることもあります。基本的に人と接する機会の多い職場なので、新採用職員として入庁してから多くの方々と出会い、一緒に仕事をさせていただきました。
 市町村職員として仕事をしていく上で、住民の皆さんの声を直接聞くことのできる場は貴重な勉強の機会だと考えています。そういった意味でも、今の環境は自分自身を成長させることのできる、非常にやりがいのある職場だと思っています。
■受験生へのメッセージ
 市町村職員の業務は非常に多岐に渡ります。私はまだ他の課での職務経験はありませんが、いずれ異動になり、現在とは全く異なる業務に携わることになるかと思います。どの部署・課へ配属されたとしても、私は上里町を誰もが住みやすく、より活気のあるまちにしていきたいという思いだけは、変わらずに持っていたいと思っています。
 新規採用職員として受験生の皆さんが働くことになった際、自分の思い描いていた理想とは違った仕事をすることがあると思います。ただそれを単純に好き嫌いだけで判断せず、その部署・課でいかに所属する市町村へ貢献できるのか、ということを考えられる職員になってもらえたら良いのではないかと思います。私自身もまだまだ未熟で勉強の毎日ですが、上里町でより良いまちづくりをするため、受験生の皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!
上里町 柿沼 萌日さん 総合政策課 一般事務
柿沼 萌日さん 2014年度
柿沼 萌日さん 上里町

総合政策課

一般事務

柿沼 萌日さん

2014年度

■仕事の魅力、やりがい
 「他課への人事異動は転職だ。」入庁した直後、先輩職員から聞き、印象に残った言葉です。業務内容が多岐にわたるため、異動先ではその都度、新しい分野の知識を習得する必要があります。異動し業務をこなすことで、関わる機会がなかった物事に触れることが出来る、これが仕事の魅力の一つだと思います。例えば、今まで「憩いの場、運動できる場所」という認識だった「公園」も、業務で携わると途端に見方が変わってきます。建設費用、遊具、耐用年数、工事、計画・・・・・・異なる視点を知ったため、日常の景色が今までとは違って見えるのです。「公園」に対する認識が変化したのでしょう。まだまだ勉強中ですが、こういった、自分の変化がずっと続くと思うと、ワクワクします。知ることは、世界が広がることです。その知識を積み重ね、学んだことを地域に還元する、それが私たち町職員の使命だと思っております。
■受験生へのメッセージ
 志望動機は就職活動には必須です。就活中、苦労しました。何度文章を考えても、うわべだけの言葉のような気がして納得がいかず、しっくりきませんでした。考え続けることに疲れたある日、履歴書と向かい合うのをやめてみました。外の空気を吸い、ぶらぶら歩き、公園で遊ぶ子どもたちを横目に、昔は気楽で楽しかったな、などと何気なく過去を振り返ったのです。そこで、本当にはじめて、公務員を意識した出来事を思い出しました。そこからは芋づる式に、志望動機がすらすら出てきました。日頃から憧れているものの理由を突き詰めたら、自分の核に到達した気がします。志望動機がはっきりすると、いくぶん心が落ち着いたと記憶しています。ですので、受験生の皆様も納得いくまで考えてください。散歩をすると素直な気持ちになれるかもしれません。案外、気を抜いているときにひらめいたりするものです。・・・・・・今思い返すと、昔から「公園」には縁があるようですね。
川口市 小幅 達也さん 建設部建築課 建築 小幅 達也さん 2015年度
小幅 達也さん 川口市

建設部建築課

建築

小幅 達也さん

2015年度

■自分の専門性や技術を生かせた事
 現在は、公共施設の設計・監理を主に業務としています。前職では民間企業にて建築施工管理に携わり、工事の流れや仕組み等の理解はありましたので抵抗なく業務に取り組むことができています。また、公務員は法令順守で業務を遂行していかなければならないため、建築においては建築基準法が基本となりますので一級建築士の資格が生かせています。
■受験生へのメッセージ
 公務員の仕事は、多岐にわたる業務が各市町村において様々あります。よく面接試験では、「自分は何がしたいのか何ができるのかを具体的に表現できるようにしておく必要がある」と言われますが、全員が今後の人生の目標が明確になりそこに必要な知識とスキルが揃っているわけではないと思います。私自身も学生の時には公務員に興味がありませんでした。民間で培った知識とスキルを生まれ育った市で、生かしたいと考え公務員になりました。
 まずは、興味がもてる事業が受験を希望する市町村で行われているか今後行われようとしているかを調査し、今の自分ではその事業に対しての具体的な意見(裏づけとなる根拠、意見にたどり着いた考え)を「自分の言葉で表現」できるように努力してください。 調査→分析→実行→修正を繰り返し行うことで、面接試験で丸暗記の回答を答えなくても自信をもって発言できるようになると思いますし、社会人になってからも役に立つ行為だと思いますので実践してみてください。
川島町 林 裕樹	さん 総務課 一般事務 林 裕樹 さん 2018年度
林 裕樹	さん 川島町

総務課

一般事務

林 裕樹 さん

2018年度

■自分が働くまち(市町村)のここが好き!
 川島町の好きなところは、都心から車で約1時間の立地でありながら田園風景が広がり、のどかな風景が楽しめるところです。特に平成の森公園は、「日本一長いバラのトンネル」があり、その見頃にあわせて春まつりが行われます。さまざまな品種の色鮮やかなバラのトンネルは、とても美しく、年々来園者が増加しています。また、国道が町内を縦断していることや圏央道「川島インターチェンジ」があることから、各地へのアクセスもよく大変便利です。その立地を活かし、自然との共生を図りながら、開発もおこなっており、さらに発展が見込まれる町です。そして、何より好きなところは、町民の方が優しく穏やかなところです。仕事をとおして接する機会がありますが、その優しさに触れたときには川島町で良かったと感じるはずです。
■公務員を目指した理由
 公務員を目指した理由は、地元で働きたいと思ったからです。きっかけは前職である営業での経験でした。営業先各地に足を運ぶ日々の中で、その土地の知られざる魅力に気付かされることがありました。すると、さらにその土地を知りたいという気持ちになり、ふと地元である川島町はどうなんだろうと思いました。そこで、「町を管理している役場に入れば、深く知ることができるのでは。」と思ったことが公務員を目指したきっかけです。実際に入庁し、国の重要文化財に指定された「遠山記念館」や人気B級グルメ「すったて」など、知らなかった魅力に気付かされ、より愛着を持つことができました。
 「川島町で生まれ育った」、「川島町が好き」または「川島町に興味がある」という方には、とてもやりがいのある仕事になると思いますので、川島町役場職員を目指してみてはいかがでしょうか。お待ちしております。
川島町 岡野 由利香さん 子育て支援課 けやき保育園 保育士 岡野 由利香さん 2016年度
岡野 由利香さん 川島町

子育て支援課 けやき保育園

保育士

岡野 由利香さん

2016年度

■現在の仕事の紹介
 現在は4歳児クラスの担任をしています。保育園の周りには田園風景が広がっており、自然豊かな環境の中で子どもたちが伸び伸びと遊んでいます。4歳児は、友達同士の関わりが増え、遊びを通して社会性を身につけていく時期なので、一人ひとりの気付きや育ち、友達との関わり合いを大切にしながら保育をしています。
■仕事の魅力、やりがい
 保育士の仕事の魅力は、かわいい子どもたちの成長を身近に感じられることです。子どもたちが遊びや行事を通して、嬉しい気持ちや悔しい気持ちを経験し、自分なりに乗り越え成長していく姿は頼もしくもあります。できるようになったときの達成感、自信に繋がった喜びを一緒に味わうことができ、自分自身も子どもと共に成長することができます。
北本市 國友 裕太さん 税務課 一般事務 國友 裕太さん 2015年度
國友 裕太さん 北本市

税務課

一般事務

國友 裕太さん

2015年度

■現在の仕事の紹介
 税務課で市の税金に関する仕事をしています。私の所属する固定資産税係では、1年を通して新築家屋の家屋評価と、土地の現地調査などをおこない、それを元に固定資産税の賦課をしています。また、償却資産の賦課や上級行政庁への報告書の作成などもおこなっています。固定資産税係は、実際に現場を見て確認することが多いところが特徴だと思います。
■仕事の魅力、やりがい
 窓口で市民の方と接する機会が多いので、私の説明で固定資産税について理解してもらえたときや、お礼の言葉をいただいたときにやりがいを感じます。また、固定資産税を通して市の歳入や歳出の内訳を確認することで、幅広く市の取り組みを知るとともに、その一部に携わることができることに、やりがいを感じています。
北本市 中村 明日香さん 市民課 一般事務 中村 明日香さん 2015年度
中村 明日香さん 北本市

市民課

一般事務

中村 明日香さん

2015年度

■現在の仕事の紹介
 市民課窓口係に在籍しています。市民生活を送るうえで必要な手続きのお手伝いを行っています。具体的には住民票等の証明書の発行や印鑑登録、転出・転入・転居等の住所異動、マイナンバーカード、パスポート、戸籍の届出等の受付を行っています。専門的な知識が必要不可欠で難しさを感じる一方、人生の大切な場面に立ち会える喜びを感じられる仕事です。
■仕事の魅力、やりがい
 市民の方に感謝の言葉をいただけたときです。何か力になれればと考え行動したことに対して市民の方が笑顔を向けてくださったり、「ありがとう」と言ってくださったりすることが最大のやりがいだと感じています。市民課は市民の方と接する機会が多く、やりがいも大きい仕事だと思います。
行田市 藤野 祐右さん 健康福祉部福祉課 一般事務 藤野 祐右さん 2017年度
藤野 祐右さん 行田市

健康福祉部福祉課

一般事務

藤野 祐右さん

2017年度

■自分が働くまち(市町村)のここが好き!
 行田市は、埼玉県北部に位置しており、かつては忍城下町として栄え、今も残る風情ある町並みは行田市ならではです。映画「のぼうの城」やドラマ「陸王」の舞台にもなっており、観光客も多く訪れ、行田市全体が熱く盛り上がっています。
 また、足袋蔵や忍城をはじめとした歴史・文化に溢れており、平成29年4月には「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」として、埼玉県内で初めて日本遺産に認定されました。自然豊かで観光資源に富んでおり、古き良き歴史・文化が息づく行田市が私は大好きです。
 私は行田市役所で福祉課に所属しています。入庁当初は福祉行政とはいったいどういうものなのか想像もつかず、戸惑いを感じていましたが、明るく優しい先輩方の指導、助けもあり、とても雰囲気が良いです。大好きな行田市のために頑張りたいと思います。
■受験生へのメッセージ
 受験生の皆さんは、市役所の仕事に対してどのようなイメージをお持ちですか。市役所の業務には高い専門性を要するものや緊急性を求められるものなど、様々な業務があります。ここでは私が実際に働いて感じた市役所の魅力について2点紹介します。
 市役所の業務は多岐にわたり、働き始めるまでは自分が実際にどの業務に携わるのかわかりません。初めてのことばかりで戸惑いを感じることもありますが、様々な部署で職務に励むことができるため、多種多様な知識を深められる点は市役所職員の魅力の1つです。また、市役所職員は窓口や電話にて市民の皆さまと関わる業務が多いです。業務を通して様々な支援を必要とする市民の方々と向き合い、適切な行政サービスの提供ができたときは、微力ながらもお役に立つことができ、やりがいを感じます。
 市役所は、「まちの顔」であり、最も身近な「行政機関」です。行田市をより良くしようとする熱い気持ちを持つ皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしております。
行田市 橋本 なつきさん 健康福祉部高齢者福祉課 一般事務 橋本 なつきさん 2017年度
橋本 なつきさん 行田市

健康福祉部高齢者福祉課

一般事務

橋本 なつきさん

2017年度

■現在の仕事の紹介
 私は高齢者福祉課に所属しています。高齢者福祉課では介護保険に関する業務や、敬老事業などさまざまな業務を行っていますが、私は高齢者の方やそのご家族の生活を支える地域包括ケアを担当しています。
 具体的には介護用品の支給や、介護サービス利用料の助成を担当しており、介護を受ける高齢者の方やそのご家族の負担を少しでも減らすことができるよう、日々の業務にあたっています。
 また、窓口には今後の生活に不安を感じている高齢者の方、ご家族の介護について悩んでいる方、介護サービスについて分からないことがあり困っている方など様々な方がご相談にいらっしゃいます。そうした方々のご相談に親身になって寄り添い、必要なサービスや支援へ繋げることができるよう心がけています。
■仕事の魅力、やりがい
 市役所では市民の皆様と直接関わることが多く、自分の仕事に対する市民の皆様の反応を直接知ることができます。自分が行った仕事によって「ありがとう。」と感謝されたり、最初は不安な表情だった方から笑顔が見られたときは、とてもやりがいを感じることができ、さらに頑張ろうというモチベーションになります。
 また市役所には様々な仕事があり、多様な知識を身につけることができます。覚えることが多く大変に思うこともありますが、多様な知識を身につけ、自分自身を成長させることができるという点も「公務員」という仕事の魅力のひとつだと思います。
 入庁してから1年が経ちましたが、まだまだ知識不足・経験不足を感じることもありますが、先輩方がしっかりサポートしてくださるので安心してください。これからも行田市や市民の皆様を支えることができるような職員を目指し、努力していきたいと思います。
久喜市 鍋島 智明さん 資産税課 一般事務 鍋島 智明さん 2017年度
鍋島 智明さん 久喜市

資産税課

一般事務

鍋島 智明さん

2017年度

■仕事で印象に残っている事、大変だった事
 初めて新築の家屋を調査、評価し、税額を決定したときのことです。
 当初は図面の書き方から、建築材料をどのように評価するのかなどを先輩方に教えていただきつつ、1棟を評価するのに時間がかかっていました。しかし、税額を決定して翌年度の納税通知書を発送したときは達成感がありました。
 新築の家屋を多く見ることができるという楽しさの反面、税額を決定する上、建物が存在している限り課税され続けるという責任のある仕事のため、常に適正かつ公平な課税を心掛けています。
■受験生へのメッセージ
 市役所の業務は本当に幅広いです。一方でさまざまな仕事を経験するチャンスがある職場であると思います。また、アンテナの張り方次第で、いろいろな行政の知識を吸収して自分を成長させることができる面白さがあると思います。
 久喜市はショッピングやおしゃれな飲食店が点在している一方で緑豊かな面もあり、とても住みやすい街です。ぜひ、私たちと一緒に久喜市をより良いまちにしていきましょう!
久喜市 坂巻 有紀さん すみれ保育園 保育士 坂巻 有紀さん 2017年度
坂巻 有紀さん 久喜市

すみれ保育園

保育士

坂巻 有紀さん

2017年度

■仕事で印象に残っている事、大変だった事
 日々の、子どもたちの成長を実感する瞬間です。
 入園したばかりの時、ずっと泣いていた子どもたちが少しずつ笑顔を見せてくれるようになったり、できることが増えていったりと、身近に子どもたちの成長を目の当たりにできることに、仕事の楽しさ・やりがいを感じます。
 昨年度は5歳児クラスの担任だったのですが、就学に向けて心も身体も大きく成長していく姿にはとても感動しました。
■受験生へのメッセージ
 試験に向けて勉強や対策はとても大変だと思います。
 途中で疲れて、行き詰まったときには、試験のことは忘れて思いっきりリフレッシュしてください!「久喜市で働きたい!」という熱意、「自分の思い」を素直に表現できれば大丈夫です。
 元気いっぱい笑顔いっぱいの子どもたち、頼りになる温かい先輩保育士たちに囲まれた楽しい保育園で、皆さんと一緒に働けるのを楽しみにしています!
熊谷市 小松原  真人さん 総務部資産税課 一般事務 小松原 真人さん 2014年度
小松原  真人さん 熊谷市

総務部資産税課

一般事務

小松原 真人さん

2014年度

■現在の仕事の紹介
 総務部資産税課という部署で、土地や家屋を対象とした「固定資産税」の課税に関する業務に従事しています。その中でも主な仕事は、新築された家屋の実地調査を行い、税額を算出して新規課税に向けた準備をすることです。熊谷市内では一般的な住宅をはじめ、店舗や事務所、倉庫など、年間約1000棟近くの家屋が新築されます。それらの新築家屋をひとつひとつ、図面を書き起こし、内部、外部の施工資材や建築設備等を細かくチェックして適正な税額を算出します。調査の際は、完成したばかりの新しいお宅に上がらせて頂くので失礼が無いよう気を付けるとともに、初めてマイホームを持つような納税者の方にもわかりやすい説明を行うことを常に心がけるようにしています。建物というものは同じものは2つと存在しないので日々勉強は必要ですが、様々な新築家屋を見ることが出来るので毎日新鮮な気持ちで仕事に取り組んでいます。
■今までの仕事で印象に残っていること、大変
 2016年4月に発生した熊本地震により被災した家屋の被害認定調査のため、2週間の災害派遣業務を経験したことです。被災地で地震被害を受けた家屋を一軒ずつ訪問し被害箇所と損傷度合を判定する業務を、全国各地から集まった自治体の応援職員の方々とチームを組んで協力しながら行ないました。震災直後の被災地ということで現地では至るところに地震の爪痕が残っており、非常に過酷な状況下での業務ではありましたが、現地の役場の職員やお伺いした家の住民の方々から「遠いところから応援に来てくれてありがとう」と感謝や労いの言葉を頂いたことはとても印象に残っています。市町村や県という自治体の枠を超えて様々な人と協力、連携して仕事をしたり、仕事を通じて人や町のために貢献できるということも市役所職員の仕事の魅力の一つであると感じました。また、様々な経験で得たスキルを業務に活かし、自身の成長に繋げることもできるかと思います。
熊谷市 坂本 卓也さん 建設部道路課 土木 坂本 卓也さん 2013年度
坂本 卓也さん 熊谷市

建設部道路課

土木

坂本 卓也さん

2013年度

■現在の仕事の紹介
 道路課では、良好な都市環境づくりに重要となる幹線道路の整備や身近な生活を支える生活道路の施設整備等を行い、利用する方々が安心・安全で便利なまちづくりを目指して進めています。道路課には、工事係、計画調整係、業務係があります。私が所属している工事係では、道路改良事業や道路整備事業をはじめとする道路の新設工事(側溝整備・舗装新設等)の設計・監督及び生活道路の測量業務委託業務を行っています。
 私は、主に道路新設工事(側溝整備・舗装新設)の設計・監督及び測量業務委託業務を行っています。
 また、今後は2019年のラグビーW杯開催に向けた環境整備を関係各所と連携しながら行います。
■仕事の魅力、やりがい
 仕事の魅力としては、市役所では市政の様々な業務(道路新設、都市計画、下水道、河川等)に携わることができるので、広い視野と知識を持つことができます。特に土木技術職は、専門知識を生かしながら様々な分野で培った考えや知識を次に生かすことができ、成長を感じることができます。また、自分の考えて設計した物が形として目に見えるので、魅力を感じたり、出来上がった道路や構造物を市民の皆様が快適に利用するのを見ると、やりがいを感じます。 
鴻巣市 飯田 正弘さん こども未来課 一般事務 飯田 正弘さん 2017年度
飯田 正弘さん 鴻巣市

こども未来課

一般事務

飯田 正弘さん

2017年度

■仕事の魅力、やりがい
 こども未来課には、毎日多くの子育てファミリーが来庁されます。市民の方と触れ合う中で、「自身が関わる全ての業務が、次世代を担う子どもたちのためであること」が実感でき、使命感に燃えています。
■受験生へのメッセージ
 人口急減・超高齢化の現在において、私たち行政職員の担う役割は、大きな転換期を迎えています。この変化に怯えることなく、魅力あふれるまちづくりを目指し、共に挑戦し続けましょう!
鴻巣市 横田 里佳さん 富士見保育所 保育士 横田 里佳さん 2017年度
横田 里佳さん 鴻巣市

富士見保育所

保育士

横田 里佳さん

2017年度

■仕事の魅力、やりがい
 毎朝、「せんせい、おはよう!」と、元気に挨拶をしてくれる、子どもたちの笑顔を見た時、やりがいを感じます。そんな保育の中で、私自身も子どもたちから、多くのことを学び、成長出来ていると実感しています。
■受験生へのメッセージ
 最初は分からないこと、不安なこと等、たくさんあるかもしれませんが、経験豊富で優しい先生方が、サポートしてくださいます。ぜひ、一緒に鴻巣市の保育士としてがんばっていきましょう!
越谷市 石川 亮太さん 建設部 道路総務課 土木 石川 亮太さん 2014年度
石川 亮太さん 越谷市

建設部 道路総務課

土木

石川 亮太さん

2014年度

■仕事の魅力、やりがい
 道路総務課では、市道の管理に関する業務を行っており、なかでも私は道路におけるインフラの占用許可業務を担当しています。また、台風などの災害時には現場のパトロールを行い、状況によっては道路の通行止めを行うこともあります。このような業務を通して住民のため直接自分の力を役立てることができ、その際、住民の方から感謝の言葉をいただいたときにやりがいを感じます。
■受験生へのメッセージ
 越谷市役所には頼りになる上司や先輩がたくさんいて、私はいつも助けられています。また、越谷市は平成27年度に中核市となり、埼玉県から越谷市へ多くの事務が移譲され、きめ細かな行政サービスを市民に提供できるようになりました。越谷市職員として、私たちと一緒に街づくりをしてみませんか。
越谷市 荒屋敷 舞さん 教育総務部 生涯学習課 一般事務 荒屋敷 舞さん 2013年度
荒屋敷 舞さん 越谷市

教育総務部 生涯学習課

一般事務

荒屋敷 舞さん

2013年度

■仕事の魅力、やりがい
 主に生涯学習に関する事業やイベントの企画・運営を担当しています。生涯学習フェスティバルや市民大学講座など、魅力的な事業にするため、市民の方と意見を出し合いながら協働で創り上げています。多くの方が参加し、楽しむ姿を見るととても嬉しく、「また参加したい」「貴重な時間だった」との声をいただいた時は、努力が報われたと感じる瞬間で、次はもっと頑張ろうと意欲が湧いてきます。
■受験生へのメッセージ
 越谷市役所には、尊敬できる上司や先輩、相談し合える仲間がたくさんいます。私はこの職場で出会った方々との関わりを大切にしながら、さまざまな業務に取り組んでいます。私たちと一緒に越谷市をより素敵なまちにしませんか。みなさんと一緒に働くことができる日を心から楽しみにしています。
坂戸市 平野 真衣子さん 健康保険課 一般事務 平野 真衣子さん 2017年度
平野 真衣子さん 坂戸市

健康保険課

一般事務

平野 真衣子さん

2017年度

■公務員を目指した理由
 産学官による「葉酸プロジェクト」のセミナーに参加して、食で健康寿命を延ばそうという取組みに感銘を受けたからです。前職で食にかかわる出版団体に勤めていた経験をいかし、葉酸プロジェクトをはじめ、坂戸ブランド野菜や加工品作りの支援、広報活動で貢献したいと思いました。
現在は、国民健康保険税の賦課の仕事を担当しています。窓口や電話での問合せ、保険税の計算などが主な内容です。市民の方の生活に直接かかわる仕事で、個人情報を扱うため、日々緊張感をもって取り組んでいます。
■受験生へのメッセージ
 時には厳しいご意見をいただくこともありますが、丁寧に説明し、納得していただけると安堵と共に達成感を得られます。仕事の量、質ともに大変さを感じることもありますが、信頼できる上司がいるので、がんばろうと仕事に励める職場です。
坂戸市 砂川 和宏さん 情報政策課 一般事務 砂川 和宏さん 2011年度
砂川 和宏さん 坂戸市

情報政策課

一般事務

砂川 和宏さん

2011年度

■仕事で印象に残っている事、大変だった事
 所属する情報政策課では、職員が使用するパソコンや本庁舎と出先機関を繋ぐネットワーク、各業務システムの管理運用、セキュリティ対策などを行っています。                    
 私は主に、内部情報システムの導入や庁内ネットワーク機器、サーバの管理運用を担当しています。市民の方へ直接サービスを提供する機会は少ないですが、市の業務を支える重要な役割を担っていると考えています。
 印象に残っている仕事は、セキュリティ強化のため、ネットワーク環境の再構築を行ったことです。大規模な取組みであったため、複数事業者との調整や進捗管理に苦心しました。市として実現したいことを事業者に伝えるため、システムやネットワークの幅広い知識や専門用語を理解する必要がありましたが、上司や先輩・後輩職員と協力し、本稼働日までに作業を完了することができました。
■受験生へのメッセージ
 公務員の魅力は、必ず自分の個性や長所を活かせる場所があるということです。市民生活を支えるため、市役所には多くの部署があり様々な業務を行っていますので、その分多様な人材が必要です。今後も新たな施策やサービスが求められるなかで、自分の個性や長所を発揮できる場面がきっとあると思います。
 自分が働いている姿を想像し、公務員になった後にどのようなことをしたいかをイメージして頑張ってください。みなさんと一緒に働けることを楽しみにしています。
幸手市 石橋 浩介さん 水道管理課 一般事務 石橋 浩介さん 2016年度
石橋 浩介さん 幸手市

水道管理課

一般事務

石橋 浩介さん

2016年度

■現在の仕事の紹介
 施設・配水担当として、主に浄水場や水源(井戸)など、水道施設の修繕・管理、水道水の水質検査等の業務を担当しています。
 専門性の高い業務でもありますので、市民の方々への対応の際には、難しい言葉を使わず、わかりやすく説明することを心がけています。
■職場の雰囲気は?
 上司の方々の日々の指導に併せて、職場外の研修や説明会にも幅広く参加させていただけたので、仕事を進める上で必要な知識を効率よく得ることができました。
 また、担当業務に対しての疑問や意見を相談しやすい環境であり、向上心をもって業務に取り組めています。
 業務外でも市役所の野球部での活動を通じて職員同士の交流も深められています。
幸手市 内海 沙弥佳さん 健康増進課 一般事務 内海 沙弥佳さん 2017年度
内海 沙弥佳さん 幸手市

健康増進課

一般事務

内海 沙弥佳さん

2017年度

■現在の仕事の紹介
 課のなかで広報・ホームページの原稿のとりまとめや、熱中症予防の啓発業務、健康手帳の管理などを行っています。 
 また、管理栄養士の資格を持っているので、のびのび教室(市内の小学生を対象とした生活習慣病予防教室)や、1万歩運動教室でミニ栄養講話などを行っています。
 窓口や電話業務では、相手に失礼の無いよう、丁寧に対応するよう心がけています。
■職場の雰囲気は?
 分らないことがあっても、先輩方が優しく指導してくれたり、相談に乗ってもらえるので、温かい雰囲気のなかで働くことができていいます。
 また、市の制度やサービスなどを働きながら知ることができるので、今後のプライベートに活かせると思いました。
狭山市 岸 学さん 長寿健康部保険年金課 一般事務 岸 学さん 2011年度
岸 学さん 狭山市

長寿健康部保険年金課

一般事務

岸 学さん

2011年度

■現在の仕事の紹介
 現在の仕事は、国民健康保険に加入している方の健康維持に寄与する事業を企画・立案する業務です。医療関係の専門知識が求められる業務ではありますが、市の未来を見据えた大切な仕事であるので、とてもやりがいがあります。効率的・効果的な行政運営とは何かを常に考えながら業務に取り組んでいます。これからの狭山市を担うのは私たちのような世代になってきます。一緒に狭山市のために働きましょう。
■自分が働くまち(市町村)のここが好き!
 「11位」、何の数字でしょうか。平成27年の国勢調査速報値において、狭山市の人口は約15万人、県内市町村第11位の人口です。この人口規模を大きいとみるか、小さいとみるかは人それぞれではありますが、私は狭山市が市民と密接な関わりを持ちながらも大きなことにも取り組める市だと思っています。
 行政だけで地域の課題解決が難しくなっている状況の中で、狭山市は市民、市民団体、事業者、行政が連携・協働しながらまちづくりを進める「協働」の文化が根付いています。狭山市民大学を拠点として協働の担い手づくりも進められている中、様々な課題解決の場で担い手の方々が活躍しています。
 市役所としての行政だけでなく、狭山市に係わるみんなが一体となってより良いまち、わたしたちの住むまちづくりをする、そうした大きな勢いのある狭山市がとても魅力的で好きなところです。
志木市 都築 雄太さん 健康政策課 一般事務 都築 雄太さん 2016年度
都築 雄太さん 志木市

健康政策課

一般事務

都築 雄太さん

2016年度

■公務員を目指した理由
 私が公務員を目指した理由は、志木市の広報紙「広報しき」で掲載されていた先輩職員の言葉でした。「市民一人ひとりに、分け隔てなくサービスを提供できる仕事である」という言葉に魅力を感じたため、この仕事を志望しました。
 また、趣味でよく市内をランニングするのですが、ごみのポイ捨てなどが全然見当たらず、いつも気持ちよく走っていました。そこで、自分も志木市の職員となり、ごみに限らず、住んでいる人が気持ちよく過ごせる街にしたいと思い、志木市職員を目指しました。
■仕事で印象に残っている事、大変だった事
 一番印象に残っているのは入庁してすぐに迎えた、ノルディック・ポールウォーキング全国大会です。私の所属している健康政策課は、市民の皆さんの健康づくりを応援する事業に携わっていて、このイベントの担当課です。
 全国大会ということで多くの来場者が見込まれるため、他の所属の方にも協力をしてもらい、開催しました。
 大会当日には本部員として大会運営に関わり、準備など大変なこともありましたが、無事終わってみると多くの達成感を味わえました。
 市民の方に喜ばれるサービスを職員が一丸となって取り組む、まさに市役所の仕事を肌で感じることができました。
白岡市 櫻井 政明さん 健康福祉部福祉課 一般事務 櫻井 政明さん 2013年度
櫻井 政明さん 白岡市

健康福祉部福祉課

一般事務

櫻井 政明さん

2013年度

■仕事の魅力、やりがい
 市役所職員として働く魅力の一つは、ゼネラリストで在れること。市役所の仕事は、私が入庁前に描いていた仕事の幅を大きく超える仕事で溢れています。やりたいことや得意分野が見つからないなんてことはなく、自身がこれまで培ってきた「何か」が確実に生かせる現場がここにはあります。
 例えば、街づくりに携わる部署では、「地図に残せる仕事」として、道路整備などに携わることが可能で、一本の道路ができるまで、多くの方の協力を要することに気付き、難しさを知り、そして道路が完成した時の達成感は、この仕事でしか味わえない楽しさがあります。
 福祉に携わりたいと考える方でも、その範囲の広さに驚かれると思います。障害者支援、地域と行政のパイプ役である民生委員・児童委員との関わりや、生活支援など、多岐に渡る福祉がここにはあります。
 異動を通じて、様々なことにチャレンジし、多くの知識を吸収できることがこの仕事の最大の魅力です。
■自分が働くまち(市町村)のここが好き!
 日本全都市「住みよさランキング」において、埼玉県内第1位の自治体はどこと訊かれ、白岡市を想像する方は多くはないと思います。しかし、実際に2014年版にて埼玉県内第1位、2015年版においても第3位と、常に埼玉県の上位に名を連ねています。更に、人口減少時代の現在においても、白岡市の人口は順調に増え続けており、新たな生活拠点を求める方にとって、大変魅力ある街となっていることが伺えます。
 私にとっての白岡市は、誰もが知る特産物「梨」があり、柴山沼などの憩いの「自然」があります。交通インフラにおいては、JR宇都宮線が東京まで延線され、わずか40分程度で都心に行くことができ、また、圏央道の開通により、車での移動においても更に利便性が増しました。全てのモノが贅沢にコンパクトに詰まっている街、その田舎の雰囲気と都会の利便性の融合、それが白岡市の最大の魅力だと感じています。
杉戸町 島田 瞳さん 福祉課 社会福祉士 島田 瞳さん 2014年度
島田 瞳さん 杉戸町

福祉課

社会福祉士

島田 瞳さん

2014年度

■現在の仕事の紹介
 私は、福祉課障がい福祉担当に所属し、主に身体障がいのある方を担当しています。担当している方々は手や足だけではなく、目や耳などに障がいのある方がいらっしゃいます。窓口や電話で相談を受けながら、皆さんが地域で自立した生活を送れるよう、障がい福祉サービスの提供等の支援をしています。
 特に、必要なサービスは一人ひとり異なっていますので、相談の内容や障がいの程度等をよく検討することが重要だと考えています。十分検討した結果、車椅子(補装具)の支給を決定したり、また自宅での生活に困難を抱えている方には、ヘルパーの派遣を行ったりしています。
 こうした支援は、私だけではできません。相談支援機関の皆さんや職場の先輩・上司と一緒になって、より良いサービスが提供できるよう努力しています。
■公務員を目指した理由
 私は、社会福祉士としての専門性を活かしつつ、自分が成長できる仕事は何かと考えたところ、高齢者や障がい者の方々と距離が近く、支援していく中から多くのことを学べる職業として公務員を志望しました。
 福祉課に配属となって、障がい者の方々のいろいろなケースに触れる中で、社会福祉士としての専門性を発揮するためには、豊富な知識や経験が必要であると痛感しています。毎日が新しいことでいっぱいです。勉強の積み重ねで大変なことも多いですが、そんな時は周囲の先輩方に相談しサポートをしていただきながら、日々の業務に励んでいます。
 このメッセージを読んでくださった公務員を目指している皆さん、是非杉戸町を志望していただき「障がいのある人もない人も、ともにいきいきと輝き安心してくらせるまち」を一緒につくっていくことができたら幸いです。
杉戸町 池川 幸哉さん 財産管理課 一般事務 池川 幸哉さん 2016年度
池川 幸哉さん 杉戸町

財産管理課

一般事務

池川 幸哉さん

2016年度

■現在の仕事の紹介
 私は現在、財産管理課に所属しています。仕事の内容は、庁舎や公用車の管理・入札業務を行っています。
 入札業務では、町が工事などを行う際、その工事の施工業者を決めるために、業者への公募から開札までの流れを担当をしています。また、庁舎や公用車の維持管理では、町が所有している庁舎、公有車、共用車の管理や運行に関する業務を行っています。
 一言で「財産管理」といっても、業務内容は多岐にわたりますので、覚えること・身につけることは多くありますが、周りの上司や先輩の方々に支えられながら、日々知識を深めています。
■受験生へのメッセージ
 受験生の皆さんの中には、「ここの町役場や市役所で働きたい」という考えをすでにお持ちの方もいると思いますが、まだどこの町・市で働きたいか決めあぐねている方も大勢いるのではないでしょうか?
 杉戸町を知らないけれど興味があるという方は、毎月行っている「杉戸宿めぐり」にぜひ参加してみてください。開宿から400周年を迎えた「杉戸宿」の歴史や史跡などの魅力を、杉戸宿案内人の方たちが親切に説明してくれます。そして、町の雰囲気を感じていただいた中で、杉戸町で働いてもっといい町にしていきたいと思っていただけたら嬉しい限りです。
 杉戸町で皆さんと一緒に働ける日を、心から楽しみにしております。
草加市 さん 総合政策部資産活用課 一般事務 2014年度
さん 草加市

総合政策部資産活用課

一般事務

2014年度

■仕事の魅力、やりがい
 職場の雰囲気がとてもあたたかく、若手職員でも積極的に発言することができ、自分のアイディアがかたちになっていくことにとてもやりがいを感じます。
また、仕事を進めるに当たっては、税控除や関係法令などの様々な知識が問われる分野ですが、関係者と調整し、公共施設が多くの市民に活用されている状況をみられることにもやりがいを感じます。
■受験生へのメッセージ
 市の職員の仕事は、広範囲で大変なこともありますが、どの仕事も草加市をよくしていくために重要でやりがいのある仕事だと思います。草加市のためにみなさんと一緒に働けることを楽しみにしています。
草加市 さん 健康福祉部介護保険課 一般事務 2017年度
さん 草加市

健康福祉部介護保険課

一般事務

2017年度

■現在の仕事の紹介
 私は介護保険の給付を担当しています。介護給付が適正かどうかを審査して毎月の支払業務を行っています。制度や介護サービスについてのお問い合わせが多いことから、専門的な知識や説明力が必要とされ、入所当初は不安もありましたが、風通しの良い職場環境で、どのようなことでも質問できる先輩職員に助けられました。現在でも日々制度や仕組みについて勉強しています。
■受験生へのメッセージ
 市役所の仕事は多岐に渡っており、様々な角度から市民生活に関わることができるため、多くを学べ、自分も成長できることが魅力だと思います。学生時代には、実際に草加のまちを歩き、自分なりの草加市の魅力を発見することで、草加市で働きたいという意欲が高まりました。そんな魅力あふれる草加市で一緒に働くことができることを楽しみにしています。
秩父市 守屋 侑紀さん 総務部人事課 一般事務 守屋 侑紀さん 2014年度
守屋 侑紀さん 秩父市

総務部人事課

一般事務

守屋 侑紀さん

2014年度

■公務員を目指した理由
 学生時代、不登校になった児童に対して、勉強を教えるボランティアに参加した際に、不登校になってしまった背景には様々な社会問題があると感じました。そうした社会問題に対して、多角的に問題解決のための取り組みを行っていけるのは公務員だと思い、強く志望するようになりました。
■現在の仕事の紹介
 現在は主に職員の給与や退職手当の支払いや職員の福利厚生のための仕事をしています。職員相手の仕事のため、窓口対応などはほとんどなく、デスクワークを行うことがほとんどです。給与の支払いひとつをとっても、様々な制度や法令が関わっており、毎日が日々勉強となっていますが、新しい知識を学ぶことができ、とてもやりがいを感じています。
鶴ヶ島市 氏家 慶子さん 保険年金課 一般事務 氏家 慶子さん 2017年度
氏家 慶子さん 鶴ヶ島市

保険年金課

一般事務

氏家 慶子さん

2017年度

■現在の仕事の紹介
 国民年金への加入手続き、老齢基礎年金や障害基礎年金、遺族基礎年金の受給案内などを担当しています。幅広い年齢層の方と接するため、どのような方でも理解しやすい説明を心がけています。窓口や電話で市民の方と直接お話をする中で、基礎年金制度についての説明内容が相手に伝わり「ありがとう」と言っていただいたときにやりがいを感じ、次の仕事の原動力になっています。
■受験生へのメッセージ
 鶴ヶ島市役所は風通しがよく、仕事でわからないことがあっても先輩方が丁寧に教えてくれるためとても働きやすい職場だと思います。一緒に鶴ヶ島市をさらに活気ある町にしていきましょう!皆さんと働けるのを楽しみにしています。
鶴ヶ島市 伊藤 龍児さん 道路建設課 土木 伊藤 龍児さん 2018年度
伊藤 龍児さん 鶴ヶ島市

道路建設課

土木

伊藤 龍児さん

2018年度

■公務員を目指した理由
 鶴ヶ島市は自分にとって馴染み深い地域であることと、鶴ヶ島市内には高速道路や鉄道などが多く、これまでの民間企業での経験を活かせると思い志望しました。
 現在は、道路工事の設計図面の作成や修正、工事発注を行っており、民間企業で培った現地での調査経験や図面作製の能力を発揮できてきたと感じています。その中でも、新しく覚えることもたくさんあり、忙しさの中にやりがいを感じています。
■職場の雰囲気は?
 コミュニケーションの取りやすい職場だと思います。わからない時や、迷う時は先輩たちに質問していますが、どなたも細かく教えてくれますし、業務内容の確認や声掛けも多く、不安なく業務を進められています。
 また、先輩たちは地域に密着して業務を行ってきており、市民の方からの信頼も厚いと感じたため、自分も早くそうなりたいと思っています。
ときがわ町 清水 昭洋	さん 教育委員会生涯学習課 一般事務
清水 昭洋 さん 2015年度
清水 昭洋	さん ときがわ町

教育委員会生涯学習課

一般事務

清水 昭洋 さん

2015年度

■現在の仕事の紹介
 私は現在、教育委員会の生涯学習課という課に所属しています。生涯学習課は、主として町のさまざまなイベントに携わっています。例えば、体育祭や駅伝大会、成人式、文化祭、神社のお祭りなどがあります。その中でも私は、体育祭や駅伝大会といった町のスポーツに関する業務を担当しています。イベントの開催には、住民の方々の協力が必要になります。そのため、年間を通して多くの会議を開催しています。その他、体育館や運動場など体育施設の管理やスポーツ少年団の事務が主な業務です。体育施設の管理は、主に施設の修繕を業者に依頼したり、グラウンドの整備を自ら行ったりします。スポーツ少年団の事務局については、指導者や団員の登録事務、スポーツ少年団主催の合同体力テストやレクリエーション大会などの事務があります。このようにスポーツに関することはすべて担当しています。
■受験生へのメッセージ
 自分が志望しているまち(市町村)に何をもって貢献したいか、力を発揮したいかを明確にしておくことが大切だと思います。本当に、このまちで働きたい!と思っているのであれば、おのずとその答えはでてくるはずです。後悔のない選択をしてください。
ときがわ町 原 由香里	さん 福祉課 一般事務
原 由香里 さん 2011年度
原 由香里	さん ときがわ町

福祉課

一般事務

原 由香里 さん

2011年度

■現在の仕事の紹介
 福祉課の高齢者福祉担当です。主に介護保険を担当しています。介護や認知症等の相談を受けて、サービスにつなげる仕事をしています。時には、高齢者のお宅を訪問し、お年寄りやその家族のお話を聞くこともあります。ケアマネジャー等介護の専門家の方とお付き合いする機会も多いので、配属されたばかりのころは、お客様から色々教えてもらうような有様でした。5年以上経った今でも、日々勉強です。
■仕事の魅力、やりがい
 就職活動をしていた学生の頃は、公務員の仕事は「お役所仕事」、単調で縦割りだろうと思っていました。しかし実際には、意外と「何でもあり」で、柔軟性やとっさの機転が大切です。例えば、90歳くらいのおじいさんが福祉課の窓口にやってきて「庭の木を切って売りたい」という相談をされた場合、役場では切ったり売ったりできないのですが、私の対応しだいで、お客様の役場に対する印象が決まります。できないことに応えるのはとても難しいことですが、分からない時は先輩職員の方に助けてもらいながら、少しでも「相談してみてよかった」と思っていただけるように努めています。地域の方に「役場に聞けば何とかなると思った」という気持ちを持ち続けてもらうことが、私にとっての公務員の仕事のやりがいです。
ときがわ町 盒 康広さん 建設環境課 土木 盒 康広さん 2009年度
盒 康広さん ときがわ町

建設環境課

土木

盒 康広さん

2009年度

■現在の仕事の紹介
 私は現在、建設環境課に所属しています。建設環境課には4つの担当(管理都市計画、建設、地籍調査、環境)がありますが、私は、建設担当で主に道路改良や道路・橋梁の維持修繕の工事を担当しております。具体的な業務内容としては、工事の計画、用地交渉、設計、発注、監督員業務です。ときがわ町では、職員が自ら現地測量を行い、工事設計及び図面を作成して発注することがほとんどです。また、地元要望が年間を通して多く、要望箇所の現場確認や対策方法を検討し、対策が必要であれば業者に発注または職員で対応しています。
■仕事の魅力、やりがい
仕事の魅力としては、専門分野での仕事は経験が重要とされますが、ときがわ町では計画、用地交渉、設計、工事、監督員といった様々な業務に携わることができ、広い視野と知識を持つことができます。また、職員が自らオートレベルやトータルステーションを活用して現地測量を行い、工事設計及び図面(CAD)を作成していますが、他自治体では業務委託することでも職員で行うことが多いので、自分で設計した工事が形として残ることや住民の方に喜ばれるときは、とてもやりがいを感じる瞬間でもあります。現在、自治体の技術者不足が深刻となっておりますが、ときがわ町においても同様に技術者が不足しています。たくさんの知識や経験を吸収しやすく、自分が成長できる仕事環境であると思いますので、 ときがわ町のインフラ整備を一緒に支えてくれる“土木技術者”をお持ちしております。
ときがわ町 岡本 治美さん 町民課保健センター 保健師 岡本 治美さん 2012年度
岡本 治美さん ときがわ町

町民課保健センター

保健師

岡本 治美さん

2012年度

■現在の仕事の紹介
 保健センターで母子保健、成人保健、精神保健業務を行っています。
 母子保健では妊娠の届出からマタニティ教室、新生児訪問、乳幼児健診と継続してお子さんの成長を見守らせていただいています。保健師の仕事は多岐にわたりますが、ときがわ町では1つの分野に限らず幅広い仕事ができるのが、良いところだと思います。
■仕事の魅力、やりがい
 ときがわ町は、町民の方との距離が近く、顔が見える関係づくりができるところが魅力と感じています。たくさんの町民の方との出会いの中で、町民の方から教えていただくことの方が多く、自分自身が成長する機会に恵まれていることが保健師の魅力の1つと感じています。
 入職して7年目になり、町民の方から声をかけてもらえるようになったり、自分のことを頼って相談に来て下さる方が増えてきたことが嬉しく、やりがいになっています。
所沢市 柴田 昌孝さん まちづくり計画部市街地整備課 土木 柴田 昌孝さん 2016年度
柴田 昌孝さん 所沢市

まちづくり計画部市街地整備課

土木

柴田 昌孝さん

2016年度

■仕事で印象に残っている事、大変だった事
土地区画整理事業という大きな街づくり事業に携われていることに、大きなやりがいを感じています。事業の説明で、地権者を訪問する際に事前に綿密な資料作成を行うことで、理解を得られた時などは、しっかり準備して良かったなと実感します。
■受験生へのメッセージ
入庁するまでどこの課に配属されるかはわかりませんが、どこの部署に配属されても貴重な経験ができるのが市役所の仕事です。ほとんど経験や知識のない課でも所沢市をより良くしたいという気持ちがあれば所沢市は良い方向にいくと思います。一緒に働くのを楽しみにしてます。
所沢市 三浦 由美子さん 市民部地域づくり推進課 一般事務 三浦 由美子さん 2018年度
三浦 由美子さん 所沢市

市民部地域づくり推進課

一般事務

三浦 由美子さん

2018年度

■自分が働くまち(市町村)のここが好き!
私は市外出身なので、入庁するまでは所沢市のことを詳しく知りませんでしたが、実際に働いてみて毎日色んな方と出会ったり、新しい発見がある中で、どんどん所沢市が好きになりました。私は自治会活動の推進や、地域での悩み事や課題の解決に向けて、地域の方や他課と連携しながら自治会を支援する仕事をしています。、自治会の会長さんと関わる機会が多いので、やり取りをする中で地域の旬な情報を聞くことができます。まさに人と人とのつながりの大切さを実感できる、そんな部署です。
■仕事と家庭の両立のコツ
基本的には17時15分に終業!ですので、その後の時間は自分の好きなことができる時間です。すぐ帰るもよし、飲みに行くもよし、部活動をするもよし。ちなみに所沢市は文化系から運動系まで様々な部活動があるので、自分の好きなことを見つけるいい機会にもなると思います。所属部署以外の横のつながりができますし、いい息抜きになりますよ!私は卓球部に所属していて、多い時には週3回活動しています。
戸田市 杉谷 沙与さん 経済政策課 一般事務 杉谷 沙与さん 2016年度
杉谷 沙与さん 戸田市

経済政策課

一般事務

杉谷 沙与さん

2016年度

■仕事の魅力、やりがい
 女性が働き続けたい、再就職したいという想いに応えられるような事業を実施するにあたり、自分の考えや意見を反映させることができるので、やりがいを感じます。市役所で、大きな事業を企画・運営することは貴重な機会で、とても魅力的な仕事です。誘致した企業で働いている方やチャレンジショップで出店している方が生き生きとしている姿を見ると、達成感があります。
■受験生へのメッセージ
 戸田市は水と緑が豊かで、市民の平均年齢が県内一若く、これからも発展し続けるまちです。市役所では、結婚や育児、親の介護など様々なライフイベントを迎えても、働き続けられる職場環境が整っています。ぜひ、私たちと一緒に戸田市の明るい未来を築き上げませんか?
戸田市 梶原 亮平さん 下水道施設課 土木 梶原 亮平さん 2015年度
梶原 亮平さん 戸田市

下水道施設課

土木

梶原 亮平さん

2015年度

■仕事の魅力、やりがい
 下水道は普段目にすることはありませんが、生活に欠かすことのできない大切なライフラインです。あって当たり前のものだからこそ、何か問題があると生活に大きな支障をきたします。インフラである下水道を整備し、維持管理していくことは市民の快適な生活につながるとてもやりがいのある、重要な仕事だと思います。
■受験生へのメッセージ
 市役所の技術職といってもいろいろな部署があり、様々な業務を経験することになります。大学で学んだ専門知識だけでは足りないこともありますが、多くの業務を経験することで成長していける職業だと思います。
長瀞町 近藤 美徳さん 健康福祉課 一般事務 近藤 美徳さん 2015年度
近藤 美徳さん 長瀞町

健康福祉課

一般事務

近藤 美徳さん

2015年度

■現在の仕事の紹介
 私は健康福祉課の介護保険担当で、主に介護保険料の賦課と給付にかかわる仕事をしています。介護保険料の賦課事務では、介護保険料を算定、納付書を発布し、時には保険料の徴収に行ったりもしています。給付事務では、申請書の受付や、サービス費用の支給、給付費適性化に係る現地確認などを行っています。
■仕事の魅力、やりがい
 小さい町なので、地域包括支援センターやケアマネージャーと密に連携し、介護保険の給付サービスだけでなく、利用者一人ひとりに寄り添い、細やかにサービスを提供できます。また、介護だけでなく、福祉担当と情報を共有し、連携を図りながら、幅広いサービス提供を実現できることも小さい町の利点であり、やりがいを感じる点です。
 また、事務仕事以外にも特技を活かせることができるのも小さい職場ならではです。長年続けている花道と書道の経験を生かし、フラワーアレンジメントや習字の講師として、介護予防の教室や、高齢者の集いの場で、高齢者の方々と一緒に活動したことがありました。花の生け方やバランスをアドバイスしたり、習字のお手本を書いたりしながら、参加者の方が楽しめるよう工夫し、喜んでもらえたときは、とても嬉しかったです。
滑川町 杉田 理香子さん 総務政策課 一般事務 杉田 理香子さん 2017年度
杉田 理香子さん 滑川町

総務政策課

一般事務

杉田 理香子さん

2017年度

■現在の仕事の紹介
 私が所属しているのは総務政策課総務担当です。主に人事を担当しており、職員の給与や研修、共済事務に従事しております。給与では時間外や旅費を計算しシステムに入力する作業を行い、共済事務では産休・育休の掛金の手続きや、職員の人間ドック、インフルエンザ等の補助金の申請手続きをしています。
職員の生活に直接関係してくる担当になるため、ミスが出ないように常に緊張感を持って業務をおこなっています。
■職場の雰囲気は?
 同期の職員だけではなく上司にも相談のしやすい職場です。仕事上でわからないことがあると、わかりやすく丁寧に教えてくださるので、安心して仕事をすることができます。また、仕事のことだけでなく、私生活での悩みや趣味の話なども気軽にすることができる、温かい雰囲気の職場です。
滑川町 齋藤 健吾さん 税務課 一般事務 齋藤 健吾さん 2017年度
齋藤 健吾さん 滑川町

税務課

一般事務

齋藤 健吾さん

2017年度

■職場の雰囲気は?
 滑川町役場はアットホームな雰囲気のため、業務の話だけでなく、雑談など冗談を言い合えるような環境です。難しい業務があっても、同じ担当の頼れる先輩方と協力して乗り越えた時はとびっきりの充実感があります。また、業務ではあまり関わりのない他の課の方でも頻繁に顔を合わせる機会があるため、すぐに打ち解けることができると思います。滑川町では皆さんをお待ちしております!
■自分が働くまち(市町村)のここが好き!
 滑川町は、森林公園や田園風景のきれいな自然豊かな町です。
私は生まれも育ちも滑川町です。小さい頃は自然の中で遊ぶことが大好きでしたが、だんだんと都会に憧れる気持ちも増えてきました。そして現在、滑川町役場で働き始めて、改めて町の良さを感じました。自然が豊かで、かつ都会にも行きやすい。何より住民の方がフレンドリーであたたかい。人と自然が共生できる町だと実感しています。
鳩山町 石井 猛巳さん 政策財政課 一般事務 石井 猛巳さん 2013年度
石井 猛巳さん 鳩山町

政策財政課

一般事務

石井 猛巳さん

2013年度

■自分が働くまち(市町村)のここが好き!
 私は、鳩山町で生まれ育ちました。のどかで田舎だなと、暮らしていていつも感じています。町内に駅がなくて、不便に感じることもありますが、その分静かで時間もゆっくり流れているように感じています。また、有名な観光スポットもないので、自信を持って紹介できるものではないですが、おしゃもじ山の展望台や石坂の森にある見晴らしの丘などからの展望には心が癒されます。街並みも徐々に変わっていますが、変わらないところもあって、良いと感じています。
■職場の雰囲気は?
 職場の雰囲気は、鳩山町ののどかさと同じで、とてもアットホームに感じています。職員数は約140人と少数であるため、普段は顔を合わせない職員もいますが、顔と名前が一致しない職員はいません。また、皆さん優しく丁寧に教えてくれるので、仕事をするうえで本当に助かっています。職員数が少ないこともあって、仕事量が多くて大変ですが、協力してやり遂げた時には大きな達成感が得られます。
鳩山町 高橋 亜以子さん 税務課 一般事務 高橋 亜以子さん 2013年度
高橋 亜以子さん 鳩山町

税務課

一般事務

高橋 亜以子さん

2013年度

■現在の仕事の紹介
 税務課賦課担当として、固定資産税(土地・家屋・償却資産)と軽自動車税に対する課税に係る仕事をしています。
 固定資産税業務は、物件の異動情報を元に所有者の変更処理や課税内容を見直したり、新増築の建物の現地調査を行ったりしています。
 軽自動車税業務は、町ナンバーの標識を交付・廃車手続き等をはじめ、軽自動車税を課税するための車両データ管理を行っています。最近では、町の発展と安全運転への願いを込め、鳩山町のイメージキャラクター「はーとん」をあしらったご当地ナンバープレートを作成しました。
 証明書発行などの住民の方と接する窓口業務も多いため、日々緊張感を持ち取り組んでいます。
 また、税金は私達の生活に欠かせないものであり、生活していくうえで必要な知識を身につけることができるやりがいのある仕事であると思います。
■職場の雰囲気は?
 協調性があり、明るく優しい職場です。
 税務課内、各担当(収税担当・住民税国民健康保険税担当・資産税担当)分かれていますが、窓口業務や確定申告受付など、組織にとらわれず課内一丸となって協力して仕事を進めています。
 また、上司をはじめ先輩職員の方々は皆さん熱心に指導してくださり、質問や相談のしやすい環境づくりをしてくださっているので、働きやすく恵まれた環境であると感じています。
 鳩山町は小さな町であるからこそ、住民の方との距離が近く、職員同士の連携も取りやすく、とても働きやすい環境が整っています。
羽生市 田中 真知さん 総務課 一般事務 田中 真知さん 2016年度
田中 真知さん 羽生市

総務課

一般事務

田中 真知さん

2016年度

■受験生へのメッセージ
 羽生市は、市民の皆さんとともに、子どもから大人まで世代を問わず、住みやすいと感じていただけるまちづくりに取り組んでいます。
 その取り組みにより、2015年には全国各都市を対象とした「住みよさランキング」で県内2位となりました。引き続き、住みやすいまちにしていくためには皆さんのようにやる気とチャレンジ精神が溢れる若い力が必要です!
 私たちと一緒に、これからの羽生市をつくりましょう!
東松山市 金子 奈津美さん 保育課 一般事務 金子 奈津美さん 2017年度
金子 奈津美さん 東松山市

保育課

一般事務

金子 奈津美さん

2017年度

■現在の仕事の紹介
 私が勤務する保育課では、保育所や学童の入所に係る申請受付や相談業務を行っており、私は保育所の入所選考を担当しています。窓口業務も多く、市民の方々と直接触れ合い、声を聴きながら業務を進めていけることに、とてもやりがいを感じています。
■受験生へのメッセージ
 入庁当初は不安もありましたが、明るい職場環境で、優しく頼れる先輩が一から丁寧に仕事を教えてくれるので、専門知識がなくても、安心して前向きに業務に取り組めています。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています!
東松山市 藤澤 勇信さん 道路課 土木 藤澤 勇信さん 2017年度
藤澤 勇信さん 東松山市

道路課

土木

藤澤 勇信さん

2017年度

■現在の仕事の紹介
 私が所属する道路課では、道路の整備・修繕を行っています。私は、主に市道や橋梁の修繕設計、工事の監督業務を担当しています。初めて担当した工事が完成を迎えた時の感動は今でも鮮明に覚えており、土木職の魅力の一つと言えます。
■受験生へのメッセージ
 東松山市では、平成29年4月に約9年3か月ぶりに人口が9万人に到達するなど、今まさに成長を続けている、活気溢れるまちです。東松山市の更なる発展のために、やる気と情熱溢れる皆さんの力が必要です。共に東松山市を盛り上げていきましょう!
日高市 植田 晴奈さん 税務課資産税担当 一般事務 植田 晴奈さん 2012年度
植田 晴奈さん 日高市

税務課資産税担当

一般事務

植田 晴奈さん

2012年度

■現在の仕事の紹介
 私は税務課の資産税担当で、土地・家屋・償却資産に対する課税に関わる仕事をしています。物件の所有権の移転、土地の用途が変わったことによる地目変更など日々変化していきますので、実際に現地に行き利用状況を確認するなど、適切に課税を反映できるようにしています。
■仕事の魅力、やりがい
 固定資産税は市税の約4割を占めており、市民の皆様へより良い行政サービスを提供していく上での大切な財源です。そして税金は私たちの生活に直接関わっているため、市民の方と接する機会も多くあります。この仕事は、直接の課税に繋がっていくため、適正で公平な課税が求められています。そのため、市民の方から相談された際は丁寧で分かりやすい説明を心掛けています。専門的な知識が求められる仕事で難しい面もありますが、分からなかった部分は分かるまで調べることで自分の知識にもなるため、その分やりがいも感じられます。
 また、税金は私たちの生活に直接関わっているため、将来必要な知識を身につけることができるのも魅力の一つです。
日高市 岡野 圭太さん 社会福祉課・生活福祉担当 一般事務 岡野 圭太さん 2013年度
岡野 圭太さん 日高市

社会福祉課・生活福祉担当

一般事務

岡野 圭太さん

2013年度

■現在の仕事の紹介
 私の現在の仕事は、生活保護のケースワーカーです。ケースワーカーは、保護費の支給に関わることや、被保護者宅への家庭訪問を通じて生活実態を把握し、実態に沿った支援を行うことが主な仕事です。さまざまな方と接する機会が多く、それぞれの方の生活に密着することが多い仕事です。
■自分が働くまち(市町村)のここが好き!
 日高市はとても自然豊かなまちで、日和田山や巾着田など素晴らしい自然がたくさんあります。私は自然が好きなので、日高市は心安らぐまちであると感じています。また、巾着田にて毎年行われる曼珠沙華まつりには、多くの方が訪れているので、是非一度訪れていただきたいです。
深谷市 香取 翔大さん 都市整備部道路管理課 土木 香取 翔大さん 2014年度
香取 翔大さん 深谷市

都市整備部道路管理課

土木

香取 翔大さん

2014年度

■仕事で印象に残っている事、大変だった事
 道路を補修するなどの仕事をしています。道路のような住民に身近な生活基盤を良くする仕事は、とてもやりがいがあります。
 また、この仕事は、住民のかたから道路の危険個所の連絡をいただいたりするなど、住民の方々と共に、街を良くするために働いていることが実感できる仕事です。
深谷市 坂田 魁星さん 消防本部深谷消防署深谷消防課 消防士 坂田 魁星さん 2014年度
坂田 魁星さん 深谷市

消防本部深谷消防署深谷消防課

消防士

坂田 魁星さん

2014年度

■仕事で印象に残っている事、大変だった事
 消防は、自分の命をかけて人の命を助ける仕事ですので、勤務中は、24時間気を抜くことができず、入ったばかりのころは不安もありました。
 けれど、先輩職員のきめ細かなフォローのおかげで、すぐに不安はなくなり、安心して活動にあたることができています。私も、新しく入る職員には自分がしてもらったように、フォローしたいと強く思います。
富士見市 清水 雄平さん まちづくり推進課 土木 清水 雄平さん 2015年度
清水 雄平さん 富士見市

まちづくり推進課

土木

清水 雄平さん

2015年度

■現在の仕事の紹介
 私の仕事は公園の維持管理、新たな公園の整備です。全ての公園利用者ができるだけ満足して頂けるような公園を整備することを目標としています。公園に木陰が欲しいから木を植えて欲しいという方もいれば、落葉がひどいから木を伐採して欲しいという方もいます。そのような相反する要望を集約、分析し、双方ができるだけ満足できるような対策を立て、改善できた時にやりがいを感じます。
■受験生へのメッセージ
 大変なこともありますが、自分が行う全ての仕事が市民の皆さんの為になるという気持ちを持って、仕事に取組むことが大切だと思います。富士見市を発展させるために一緒に頑張りましょう!熱い思いを持った皆さんをお待ちしています!
富士見市 仲澤 大気さん 鶴瀬西交流センター 一般事務 仲澤 大気さん 2013年度
仲澤 大気さん 富士見市

鶴瀬西交流センター

一般事務

仲澤 大気さん

2013年度

■仕事の魅力、やりがい
 私の職場は、夏祭りの「縁日」や、活動しているサークルの発表の場である「西交流センターフェスティバル」など、地域の方々と一緒にイベントを運営していくことが多い職場です。華やかなお祭りの裏では、皆さんの心に残るお祭りにするために色々と大変なこともありますが、皆さんと一緒にイベントを作り上げていく中で一体感や達成感を感じられ、終わった後にねぎらいの言葉をかけてもらったときはとても嬉しく思います。
■受験生へのメッセージ
 市役所の業務は多岐にわたり、その中で様々な経験を得られる場所です。その分、身に付けなければならない知識や能力も多いですが、経験豊富な先輩方が、親身になってバックアップしてくれる環境が整っています。富士見市がより住みやすいまちになることを目指し、皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!
ふじみ野市 島田 莉奈さん こども・元気健康部保育課 一般事務 島田 莉奈さん 2016年度
島田 莉奈さん ふじみ野市

こども・元気健康部保育課

一般事務

島田 莉奈さん

2016年度

■現在の仕事の紹介
 保育課では保育施設の入所、保育料の算定、市立保育所の管理及び運営に関することなど、保育施設に関する幅広い事務を行っています。中でもお客様からお問合せが多いのは、保育施設の入所に関する事柄です。保育施設の入所は、申込書に記載されたお客様の就労状況など、保育が必要な理由により選考を行います。時には、保育施設の入所申込が初めてで、不安な気持ちでお問合せされるお客様もいらっしゃるため、対応の際にはお客様の要望を聞き取り、丁寧に回答するよう心がけています。また、保育施設の受入数は限りがあるため、選考の結果お客様が希望していた保育施設に入所できず、ご相談を受ける場合もあります。そうした際は、何かしらお客様の希望に近い提案ができないか、模索しながら対応しています。「子育てするならふじみ野市」というPRを見て期待されるお客様もいるため、そういったお客様の期待に少しでも応えられるよう勉強の毎日です。
■仕事の魅力、やりがい
 市役所で仕事をしていると、必ずしも市民の方の要望に応えることができるとは限らないため、辛いと感じることもあります。ですが、限りある選択肢の中で何かご提案できないか考え、少しでもお客様の期待に応えることができた時のうれしさと達成感はそういった辛さを上回る魅力があります。また、市役所では多岐に渡る業務を行っており、それらは人々の生活や社会の形成に繋がっているものが多いです。そういった生活や社会の基盤となる知識を業務の中で学ぶことができる点も、この仕事の魅力のひとつだと思います。市役所に勤めていると、異動もあるため、その度に新しいことを知ることができます。学ぶ事を楽しいと感じる方や、様々な仕事をやってみたいと思う方にとって、やりがいのある職場だと思います。
ふじみ野市 松島 弘泰さん 市民活動推進部環境課 一般事務 松島 弘泰さん 2013年度
松島 弘泰さん ふじみ野市

市民活動推進部環境課

一般事務

松島 弘泰さん

2013年度

■公務員を目指した理由
 それは2012年の冬のことでした。当時、私はブラック企業とまではいかないまでもグレーがかった民間企業で営業として働いていました。就職当時には「とりあえず3年を目標に働こう」などと考えていたものの、漠然と4年が過ぎこのままこの会社で働き続けていていいのだろうかと真剣に考えるようになって頃でした。ちょうどそんな折、歳の近い市職員と食事に行くことになり私の将来が決まることになりました。もともと自治体相手に営業活動していたこともあり、市役所の仕事にはある程度の理解があったものの、公務員試験を受けて本格的に転職するとまでは考えていなかった私に、彼は「受けてみなよ。応援するから!」と背中を押してくれたのでした。年が明け、筆記試験、面接を突破し、無事に内定を得ることができた私は、試験を受けるきっかけとなった彼に報告したのです。そしたら彼はこう言いました。
「本当に受かるとは思ってなかった(笑)」
本庄市 山田 泰樹さん 福祉部子育て支援課 一般事務 山田 泰樹さん 2014年度
山田 泰樹さん 本庄市

福祉部子育て支援課

一般事務

山田 泰樹さん

2014年度

■仕事で印象に残っている事、大変だった事
 子育て支援課に配属され印象的だったことは、不安な様子で窓口に来られる方が予想以上に多いということです。特に初めてのお子さんの場合には、多くの方がこれから始まる子育てへの不安を抱えています。そのような不安を少しでも和らげることができるように、窓口では単調に子育て支援制度の説明をするのではなく、一人ひとりの反応をうかがいながら説明方法を変えるなどの工夫や、不明な点がないかの確認を心がけています。帰り際に「丁寧にありがとう」「わかりやすかったよ」などと感謝の気持ちを伝えてくださる方がいることも、より一層丁寧な業務に励むきっかけになっています。
■受験生へのメッセージ
 市役所の仕事は多岐にわたるため、中には市民の方と接する機会がほとんどない仕事もあります。しかし、分野に関わらず共通して言えることは、どんな仕事でも熱意を持って取り組めば、必ず市民の方に良い結果として反映されることだと思います。皆さんと、本庄市をより良いまちにするため、切磋琢磨できる日を楽しみにしています。
本庄市 今井 千波さん 都市整備部都市計画課 建築 今井 千波さん 2013年度
今井 千波さん 本庄市

都市整備部都市計画課

建築

今井 千波さん

2013年度

■仕事で印象に残っている事、大変だった事
 私は入庁して5年間、営繕住宅課に所属し、市有建物の新築・改修・修繕工事の設計や監理を行いました。入庁した年には、本庄駅の近くにある複合施設「はにぽんプラザ」の工事が始まり、副担当として携わることになりましたが、工事を進めていくうえでは、覚えなければならない知識や業者との協議・調整が多く、大変不安でした。しかし、経験豊富な上司や先輩に相談しながら工事を進め、無事に完成して引渡しが完了したときは、非常に感動し、その後のやる気と自信にもつながりました。
■受験生へのメッセージ
 市役所の仕事は、市民の声が近く、自分の仕事が市民の生活に直結しているのが特徴だと感じています。特に建築職は、自分の携わった仕事が本庄市の財産として形に残るので、工事や業務の一つひとつに緊張感が伴いますが、市民の方が利用している姿を見たり、喜んでいる声を聞いたりすると非常にやりがいを感じます。本庄市を全国に誇れる魅力的なまちにすることを目指して、皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。
松伏町 渡邉 麻子さん 企画財政課 一般事務
渡邉 麻子さん 2017年度
渡邉 麻子さん 松伏町

企画財政課

一般事務

渡邉 麻子さん

2017年度

■仕事の魅力、やりがい
 町の契約に関することやバス等の公共交通に関すること、松伏町PRキャラクター「マップー」に関すること、町制50周年事業に関することを担当しています。直接お客様と接する機会は少ないですが、他課とやり取りをする機会が多いため、所属課以外の先輩方からもご指導いただきながら、日々の業務に取り組んでいます。
 業務が多岐にわたるため、覚えることがたくさんあり混乱することもありますが、点々と覚えていたことが線としてつながったときや、新しい知識を得たときなどに喜びを感じます。また、担当内で一つのことに向かって集中して取り組むときや、他課の方と連携し、協力して業務を遂行する際にやりがいを感じます。
■受験生へのメッセージ
 自分に合う仕事が何か、やりたいことは何か迷っている方は、ぜひこの機会にじっくり考えてみてはと思います。町役場の業務は多岐にわたり、その全てが町民や地域へ貢献することができる、やりがいのある仕事です。そして、松伏町役場は優秀な先輩や助けてくださる優しい先輩がたくさんいる職場です。みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています。
松伏町 小林 沙弥さん 税務課 一般事務 小林 沙弥さん 2017年度
小林 沙弥さん 松伏町

税務課

一般事務

小林 沙弥さん

2017年度

■仕事の魅力、やりがい
 町で扱う各種税金のうち、主に町民税と軽自動車税の課税に関する業務を担当しており、軽自動車や原付バイク等の課税のための登録・廃車手続きを行ったり、申告会場を設けて町県民税の申告受付を行ったりしています。私が行う業務は、納税者の方からの申告を基に税額を決定し、納税通知書を通じて納税をしていただくものですから、適正で公平な業務を心がけています。
 税金はとても複雑なもので、頭の中では理解していても、言葉にして説明する難しさを感じました。しかし、税金について疑問をもって来庁された方が、私の説明で疑問を解消していただけることが少しずつ多くなり、それが自信にもつながり、そういう時にやりがいを感じます。
■受験生へのメッセージ
 町役場では様々な業務を行っており、多くの課があるので、多種多様な分野について学ぶことができます。それは自分自身の知識にもなるため、私はとても良い環境で仕事をしているのだと感じています。また、子どもの行事などがある場合は、休暇の調整にも快く応じていただけており、仕事と育児の両立に安心して取り組めています。
 町役場で働くことへの期待や不安があると思いますが、自分自身が働くイメージを持ちながら具体的にやりたいことを考えると、よりモチベーションが上がるのではないでしょうか?一緒に働けることを楽しみにしています。
美里町 阿部 隼太さん 総合政策課 一般事務
阿部 隼太さん 2018年度
阿部 隼太さん 美里町

総合政策課

一般事務

阿部 隼太さん

2018年度

■仕事の魅力、やりがい
 町役場は様々な業務があり、各課局で全く異なる仕事をしています。
 私は現在、総合政策課のまち創生係に所属しています。主な業務は、庁舎内及び町が管理する施設のシステム管理や情報セキュリティ関連の契約、入札参加資格の審査などを行っております。また、役場の業務にはパソコンがかかせないため、不具合やトラブルが発生した場合は素早く対応しなくてはなりません。過去の案件を参考にして、業務が出来ない時間をなるべく少なくしようと心がけながら対応しています。様々なトラブルがあり、作業をしながら日々勉強しています。大変だと感じることもありますが、1つひとつの案件を解決する事で自身の成長を感じることが出来ます。
 市町村職員の方や民間企業の方などと関わることが多く、責任がある仕事ばかりですが、自分自身のスキルアップとやりがいを感じる事が出来る職場です。
■職場の雰囲気は?
 美里町役場は、人間関係の良い職場だと思います。上司や先輩方はとても優しく、分からないことや困ったことがあった時は丁寧に指導してくれます。また、質問や意見も言いやすく、先輩方が気にかけて見守ってくださっているのを感じます。自分の所属する課だけでなく、他の課の先輩方と関わる機会もありますが、どの先輩方も明るく優しいため、美里町役場全体の雰囲気の良さを実感しています。仕事もしっかりとこなす先輩方はとても尊敬でき、職員としての目標でもあります。
 職場は一日の大半を過ごす場所であるため、人間関係はとても大切なものです。また、人間関係は仕事をする上でのモチベーションにも関わってきます。尊敬できる先輩方が多い美里町役場はとても恵まれた環境であると思います。このような恵まれた環境で仕事ができることを非常にうれしく思います。
皆野町 横田 萌	さん 町民生活課 一般事務
横田 萌 さん 2015年度
横田 萌	さん 皆野町

町民生活課

一般事務

横田 萌 さん

2015年度

■現在の仕事の紹介
 私の働いている町民生活課の戸籍住民担当は、戸籍、住民登録、印鑑登録等について業務を行います。そのほかに、みなさんにも身近な婚姻届や出生届などを受けるのが私の主な仕事です。町民生活課は役場庁舎入口すぐの窓口で、「役場の顔」と言われています。皆野町はお年寄りの方が多いので、対応するときにはゆっくりと、はっきりと話すことを心がけています。丁寧に対応すると温かい感謝の言葉をもらえることもあり、とてもやりがいを感じています。
■受験生へのメッセージ
 私は生まれ育った、自然豊かで地域住民同士のあたたかさのある皆野町を「より住みやすいまちにしたい」と強く思ったため、皆野町役場に就職しました。皆野町は子育て支援やお年寄りの方々の支援に力を入れており、町民の方のニーズに応えられる町だと思います。町役場での仕事は多種多様ですが、町民の方のために職員一丸となり、一生懸命働いています。うまくいかないことや辛いこともありますが、それをやり遂げたときの達成感は大きいです。ぜひ、私たちと一緒に「皆野町を住みたい、住み続けたいまち」にしていきましょう。
皆野町 倉林 俊輔	さん 総務課 一般事務
倉林 俊輔 さん 2016年度
倉林 俊輔	さん 皆野町

総務課

一般事務

倉林 俊輔 さん

2016年度

■仕事の魅力、やりがい
 私の仕事は直接町民の方と接する機会が比較的少ない担当ですが、その分町民の方と接する時は魅力、やりがいを感じます。
 私は町の防犯灯の設置事務を担当しており、町民の方の要望を基に防犯灯の設置を判断し、工事の決定まで行います。その時、町民の方がどういった経緯で依頼したか、設置して効果は見込めるかなどといったことに重点をおいて判断します。依頼のケースに同じものはなく、そのケースに応じて、対応を考えることは簡単な事ではありませんが、工事が終わった後に、依頼してもらった方から「助かっています。ありがとう。」と言われた時はうれしかったですし、やりがいを感じられた瞬間でした。
■受験生へのメッセージ
 公務員は世間のいろいろな事を学ぶことができる職業だと思います。
 まだ入庁して半年ですが、選挙事務、交通安全運動、町のお祭り従事など、様々な現場に従事することで様々な職種の方と関わることができました。これも、公務員の魅力の一つだと思います。
 公務員になってやりたいこと、目標を明確にして、受験勉強をがんばってください。
宮代町 伊藤 遼平さん まちづくり建設課 事務系 伊藤 遼平さん 2017年度
伊藤 遼平さん 宮代町

まちづくり建設課

事務系

伊藤 遼平さん

2017年度

■職場の雰囲気は?
 若手職員の意見や提案でも積極的に取り入れ、若手の活動を職場全体で応援してくれる雰囲気があります。定期的に開催される「新採用職員育成塾」という研修では、先輩職員が講師となり役立つ知識を教えてくれるなど、新人の育成体制が整っているのも魅力です。
また、知識や経験の浅い若手職員にも活躍する機会を与えていただけるので、情熱や熱意があればあるほどやりがいを持って輝ける職場だと思っています。町長が掲げる「小さくても輝くまちに〜small is beautiful〜」のスローガンを胸に、光り輝くまちづくりに向けて意欲に満ち溢れながら日々奮闘しています。
■受験生へのメッセージ
 受験地選びにはいろいろと悩むかと思います。私もそうでした。そんな時は、積極的にイベントやその自治体に足を運んでみてください。きっと広報誌やホームページだけでは伝わらないことを感じ取ることができると思います。
 私は民間企業で2年間働いた後、公務員を目指して転職活動をしました。「一緒に働きたいと感じた自治体を受けたい」と考えていたところ、活動の一環として参加した採用合同説明会で、来場者に対していきいきと接している宮代町職員の姿が強く印象に残りました。「こんな先輩方と一緒に仕事がしたい!」強く思った私は、迷うことなく宮代町を受験することに決めました。
私自身の経験からではありますが、自分の目で見て感じる機会を持つことは非常に重要だと思います。思わぬ収穫があるかもしれませんよ。宮代町にもぜひ遊びに来てください!
公務員試験を突破され、共に自治体を盛り上げていける日が来るよう全力で応援しています!
宮代町 谷口 侑さん 企画財政課 一般事務 谷口 侑さん 2017年度
谷口 侑さん 宮代町

企画財政課

一般事務

谷口 侑さん

2017年度

■自分が働くまち(市町村)のここが好き!
 小さい頃から宮代町に住んでいることもあり、都内や人の多い場所に出かけた後に宮代町に帰ってくると、ホッとするような町全体がゆっくりと穏やかな空気に包まれている感じがとても好きです。また、緑が豊かで宮代産の美味しい野菜や果物、お米も大好きです。特に町の特産品にもなっている巨峰はすごく甘くて美味しいのでおススメですよ。
 また、何よりも人が温かいです。面識の無い方にでも「こんにちは」という挨拶を交わすことがあったり、困っている人がいたら声をかけあったりという場面を時折見かけます。それほど人が優しく、温かく、安心できる町なのだと感じています。そんな小さくても魅力がぎゅっと詰まったステキな宮代町が私は大好きです。
■職場の雰囲気は?
 職員数が200人程度とそれほど多くはないので、コミュニケーションは取りやすい職場だと感じています。
 そのため、同じ課の職員同士はもちろんですが、他課の職員からもよく声をかけていただけるので毎日楽しく仕事ができています。
 入庁して2年目になりますが、まだまだわからないことや判断に悩む場面に出くわすこともあり、直属の上司や関連部署の先輩に相談しながら一つずつ課題を克服しています。
 また、プライベートでも飲みに行ったり、遊びに行ったりと先輩から後輩まで幅広く関わりを持って充実した毎日を送れています。
 「宮代町に入庁して良かった!」と心から思いますし、チーム宮代の一員としてみんなで協力していくという気持ちを強く持てる、そんな職場です。
三芳町 廣田 美友さん 観光産業課 一般事務 廣田 美友さん 2012年度
廣田 美友さん 三芳町

観光産業課

一般事務

廣田 美友さん

2012年度

■自分が働くまち(市町村)のここが好き!
 私は、生まれも育ちも青森県で、三芳町で過ごしたことはないのですが、公務員試験を受けようと色々調べていた時に、みよしまつりに行ったことを思い出しました。私は、ねぶた祭や弘前さくらまつり等、お祭りがたくさんあるところで育ったので、町をあげての盛大なお祭りがある三芳町はとても素敵な町だと思い、魅力を感じたのがきっかけです。また、都会なのに畑も自然もたくさんあり、どこか田舎の雰囲気に似ている三芳町で働きたいと思うようになり、志望しました。
■仕事で印象に残っている事、大変だった事
 私は、入庁5年目を迎えて初めて、税務課住民税担当から観光産業課農業振興担当へ異動しました。
 私は主に、「みよし野菜」のブランド化や、収穫体験等のさまざまなイベントに携わっています。前の担当とは全く違う仕事で、すべてが一からのスタートなので最初はかなり戸惑いました。しかし、農家の方がとても優しく積極的なので、どうすればたくさんの人にイベントに来てもらえるか、「みよし野菜」をアピールできるか、三芳町を楽しんでもらえるか等を一緒に考えながら、日々走り回っています。少しでも早く慣れて、三芳町をどんどんアピールしたいです。
三芳町 新井 亨さん 道路交通課 土木 新井 亨さん 2007年度
新井 亨さん 三芳町

道路交通課

土木

新井 亨さん

2007年度

■現在の仕事の紹介
 自治体における土木業務とは道水路を中心とした公共土木施設の整備及び管理となります。私は現在、道路交通課において主に道路新設・改良及び維持修繕の工事担当をしております。具体的な業務内容としては、工事の計画、設計、発注、監督員業務です。
 三芳町では土木工事設計は現在でも“自前設計”を基本としております。現在では多くの自治体が工事設計を業務委託しておりますが、三芳町では一部の特殊工事を除き、職員が自ら現地測量を行い、工事設計及び図面作成をしております。とても手間のかかる業務ではありますが、自ら考え試行錯誤していく過程は自分自身の知識、経験として学ぶことができます。また、このような過程が工事に対する責任と愛着を強くさせ、工事完成後の達成感も大きくとてもやりがいを感じます。
■受験生へのメッセージ
 私の専門とする土木分野では仕事の経験が重要とされます。学校で学ぶことだけで仕事ができるわけではありません。私自身も入庁直後は右も左もわからない状態で先輩方の後を追いかけている状態でした。しかし、これまでの経験一つ一つが知識となり、入庁当時に比べると業務への取組み方、考え方に幅が広がり私自身も成長が感じられるようになりました。
 昨今は自治体の技術者不足が深刻となっており、三芳町においても同様に不足しています。これから公共土木施設は更新、改築の時期を迎える中で、土木技術者の役割はより一層大きくなっていきます。
 共に考え、明日の三芳町を支えてくれる“技術者候補”をお待ちしております。
八潮市 中嶋 恵美さん 企画財政部 秘書広報課 一般事務 中嶋 恵美さん 2014年度
中嶋 恵美さん 八潮市

企画財政部 秘書広報課

一般事務

中嶋 恵美さん

2014年度

■現在の仕事の紹介
 私は秘書広報課に所属しています。秘書広報課の仕事は大きく“觸餃広報9聴の3つに分けられ、私は主に広報を担当しています。 広報担当は、広報紙の作成、シティセールスやホームページの管理などを行っています。
 現在、私は、5年ぶりに行うホームページリニューアルの担当をさせていただいています。慣れないPC用語や複雑な回線の理解に四苦八苦しながら、市民の方をはじめ、市外・県外の方にも見やすく・分かりやすく・魅力的なホームページにするため、周りの力を借りて日々尽力しています。勉強の毎日ですが、とてもやりがいのある仕事です。
■自分が働くまち(市町村)のここが好き!
 八潮市は、平成17年に八潮駅が開業し、駅前を中心に道が整備され、商業施設ができ、マンションが建つなど発展を続けています。それに伴い、現在多くの市で人口減少が問題となっている中、八潮市の人口は増加し続けています。
 また、八潮市は、都心に近い位置にありながら、やしお中川フラワーパークや中川やしお水辺の楽校、所々に農地があるなど自然の風景が楽しめ、住みやすいまちです。3月頃、やしお中川フラワーパークに咲く、菜の花の黄色と市の花である花桃のピンクのコントラストは、一見の価値があると思います。
 そのほかにも、有名なお菓子や有名な文具の工場があったり、駅前でおまつりやイベントなどが開催されたりと魅力がたくさんあります。ぜひ、一度お越しください。
 
八潮市 森川 拓実さん 開発建築課 建築 森川 拓実さん 2015年度
森川 拓実さん 八潮市

開発建築課

建築

森川 拓実さん

2015年度

■現在の仕事の紹介
 私は建築指導係を担当としています。主な仕事の内容としては、建築確認申請の書類審査をしています。建築確認申請とは、住宅や商業施設などの建築物を建築する際、その建築物が建築基準法に適合しているのかを確認する手続きを言います。その他にも八潮市独自の条例の手続きや、建築法規に関するお問い合わせ、統計事務など、八潮市のまちづくりに関する様々な業務を任されています。仕事が多岐にわたり、まだまだ分らないことが多いですが、上司や先輩方に支えられ、建築行政の一員として業務に取り組ませていただいています。
■受験生へのメッセージ
 建築職は、建築確認申請や公共施設の設計・管理、都市計画による街並みの整備など、様々な業務に携われます。また、関係課の職員や、市民の方、業者の方など多くの人と接する機会があるので、それぞれの視点から建築を考えることが出来るのも魅力のひとつかもしれません。様々な人の想いをカタチに出来る。これはとてもやりがいを感じられる職種だと思います。是非私たちと「住みやすさナンバー1のまち八潮」を実現しましょう。
横瀬町 遠田 英之さん 総務課 一般事務
遠田 英之さん 2016年度
遠田 英之さん 横瀬町

総務課

一般事務

遠田 英之さん

2016年度

■自分の専門性や技術を生かせた事
 私は10年間、IT関連の民間企業で働いた後、中途採用という形で今の担当職につき、民間企業で働いていた時の経験を活かした仕事をしています。
 近年、個人情報の漏洩やサイバー攻撃といった言葉が飛び交っており、地方自治体においても住民の個人情報を守るために対策が必要でした。そんな中で、私は予算や職員の業務効率等を考慮しながらのセキュリティ対策という仕事を日々行っています。これらの仕事は直接、住民と接しながら行う仕事でも、住民に喜ばれる仕事ではないですが、影ながら住民を守るという意味では重要な仕事だと思いますし、自分の技術を生かせていると実感しています。
■受験生へのメッセージ
 横瀬町は職員数約90名と少ないため、いろいろなことを学び、体験できるところです。私もセキュリティの仕事だけでなく、選挙事務や交通安全運動、その他町の祭事の手伝い等、いろいろな体験をして、いろいろな人とも関わってきました。
 これは小さい町ならではの大変さでもありますが、魅力のひとつでもあると思います。いろいろな人と関わることで、仕事だけでなくプライベートもより一層充実します。
 横瀬町に少しでも魅力を感じていただけた方は是非一緒に働いて、町を盛り上げていきましょう。
横瀬町 睫 仁裕さん 子育て支援課 一般事務 睫 仁裕さん 2018年度
睫 仁裕さん 横瀬町

子育て支援課

一般事務

睫 仁裕さん

2018年度

■現在の仕事の紹介
 私が所属している子育て支援課は母子保健グループと子育て応援グループという2つのグループで構成されています。出生数の向上や子育て世帯の転入を促進させるとともに、「日本一子育てしやすい町」を目指して日々業務に取り組んでいます。子育て応援グループの一員である私は児童手当やこども・ひとり親家庭等医療費、子育てに係る補助金事業等を担当しています。専門的な知識等学ぶところが沢山ありますが、適切でわかりやすい情報を提供できるよう住民目線での応対を心がけ、一日一日を大切にしながら毎日を過ごしています。
■仕事の魅力、やりがい
 横瀬町では今、少子化が課題となっています。従来通りのやり方ではやはり少子化を防ぐことはできません。課題をクリアするには常に変化を求め、自ら考えて行動することが必要になってきます。難しい課題であるため結果を得るには長い歳月を要しますが、その分とても将来性のある仕事だと思っており、魅力に感じています。
吉川市 山崎 弘輝さん 政策室職員担当 一般事務 山崎 弘輝さん 2011年度
山崎 弘輝さん 吉川市

政策室職員担当

一般事務

山崎 弘輝さん

2011年度

■現在の仕事の紹介
 現在私は、職員採用の事務を行っています。受験生の皆さんが想像する、または馴染みがある市役所の仕事とは少し違うと思いますが、皆さんと密接に関わりある仕事なのでご紹介したいと思います。
 吉川市の採用担当の仕事は、まずは受験生の皆さんに吉川市を知ってもらうことから始めます。受験案内の周知はもちろん、毎年満員御礼の「市内巡りのバスツアー」を企画し、「吉川市」を知ってもらいます。また、同日行っている「座談会」で、吉川市職員のリアルな話を聞いてもらい、仕事のイメージを少しでも持ってもらいたいと考えています。
 そして、彩の国さいたま人づくり広域連合(このホームページを作っている方たちですね!)さんが主催する合同説明会への参加や、採用試験の実施、内定者懇談会の開催等、皆さんと受験前から合格後の入庁までお付き合いさせていただく仕事、それが採用担当の仕事です。
■受験生へのメッセージ
 皆さんの中には、漠然と「公務員になりたい」、「市役所や町役場で働きたい」と考えている方は大勢いると思います。あるいは「自分の経験を活かして、この仕事をしたい」と考えている人もいると思います。その中で、「どこのまちで働くか」というのはとても大きな決断です。吉川市を知らない人は、まずは「バスツアー」から参加申し込みしてみてください。そして、吉川市がどんな”まち”なのかをしっかり見ていただき、吉川市をもっと良いまちにしていきたい、吉川市の職員と一緒に仕事をしてみたい、そう思って受験していただければ幸いです。
 採用担当として、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!
吉見町 鈴木 愛理さん 福祉町民課 一般事務 鈴木 愛理さん 2017年度
鈴木 愛理さん 吉見町

福祉町民課

一般事務

鈴木 愛理さん

2017年度

■現在の仕事の紹介
 私が所属する福祉町民課町民年金係は、窓口業務を主に戸籍や住民票、転入、転出、転居等の手続き、印鑑登録などを行っています。役場の中では、町民の方ととても近くで接することができる課であるため、皆さんに馴染み深い課となります。なかでも私は、年金担当ということで年金に関する相談や手続きが必要な場合に対応しています。
■仕事と家庭の両立のコツ
 自分にとって何が一番大切か優先順位をつけ、それを大事にすることです。仕事を始めるとどうしても自分の時間が減るため、できることが限られてしまい仕事ばかりになりがちですが、プライベートな時間を充実させることで仕事へのモチベーションも高めることができます。どちらかに偏るのではなく、仕事もプライベートも充実させると楽しい日々が送れると思います。
吉見町 杉山 健太さん 生涯学習課 一般事務 杉山 健太さん 2017年度
杉山 健太さん 吉見町

生涯学習課

一般事務

杉山 健太さん

2017年度

■現在の仕事の紹介
 私が所属している部署は、吉見町教育委員会生涯学習課です。私が担当しているのは、町民会館係で主にイベントの準備や運営、お客様への貸館業務対応となります。町民会館設置の目的は「町民文化向上と福祉の増進及びコミュニティの醸成に資するため。」であり、日々、町内外を問わず様々なお客様がご利用されるため、会館は常に活気であふれています。また、映画撮影やロケで使われることが多々あるため、自慢の会館であると思っています。
■受験生へのメッセージ
 まずは、一次試験を通過すること。毎日復習を欠かさずに行い、ミスしてしまった同じ問題は、絶対に間違えないことが大事です。また、面接練習などもすると思いますが、自分が常に思っていることや信念等を自身の言葉で伝えてみてください。必ずしも完璧な受け答えができるわけではないので、その時の切り返しや、対応の時に自分の良さを存分に発揮してください。良い結果が出ることを心よりお祈り申し上げます。
寄居町 室岡 瑛里香さん 用土保育所 保育士 室岡 瑛里香さん 2012年度
室岡 瑛里香さん 寄居町

用土保育所

保育士

室岡 瑛里香さん

2012年度

■仕事の魅力、やりがい
 私は、幼稚園の頃からピアノが好きで、ピアノを弾きながら子どもたちと楽しく歌を歌いたいと考え、保育士を目指しました。夢が叶った今は、大好きなピアノで子どもたちと毎日笑顔ですごしています。保育士という仕事は大変なこともたくさんありますが、未来を担う子どもたちの成長に関わることができるやりがいのある仕事であり、保育所は毎日が子どもたちの笑顔であふれる素敵な職場だと思います。
■仕事で印象に残っている事、大変だった事
 運動会や発表会の行事は、準備する物事が多く、子どもたちをまとめるのもとても大変ですが、終えた後の子どもの笑顔や成長した姿を見ると、達成感を感じるとともに、保育士の仕事の素晴らしさを実感しました。
寄居町 村田 直樹さん 商工観光課 一般事務 村田 直樹さん 2014年度
村田 直樹さん 寄居町

商工観光課

一般事務

村田 直樹さん

2014年度

■職場の雰囲気は?
 お祭り等のイベント事が多く、バタバタしてます(笑)。花火大会などの前はとても忙しいのですが、職場のみんなで助け合い、その日を乗り切ります。相談や質問も気兼ねなくできる風通しの良い職場の雰囲気で、上司や先輩もフォローしてくださいます。たまには気の合う同期と一緒に旅行に行ったりすることもありますよ。
■仕事と家庭の両立のコツ
 現在、保育園に通う子どもが2人います。妻の職場が遠方のため保育園への送り迎えを毎日私が担当しています。繁忙期には、事前に家庭で相談し、協力して送り迎えをしています。小さい子どもとの時間は宝物です。定時に仕事が片付くようメリハリをつけて仕事をすることが家庭円満の秘訣ですかね(笑)。
嵐山町 山 裕樹さん 環境農政課 一般事務 山 裕樹さん 2015年度
山 裕樹さん 嵐山町

環境農政課

一般事務

山 裕樹さん

2015年度

■公務員を目指した理由
 目指した理由は、もっと人の役に立ちたいという気持ちから公共の利益について興味を抱いたからです。
 前職では、民間で自動車の営業をしていました。私は、何か人の役に立ちたい、自動車は生活に深く関わっていることから、自動車を通じてお客様の生活を豊かにするお手伝いが出来るのではないかと考え前職に携わりました。しかし、次第にお客様からいただく『ありがとう』の言葉が、自身のやりがいに感じる一方で、限定した人、限定した内容でしか役に立つことが出来ないことに物足りなさを感じるようになりました。
 そのため、人や内容に囚われず、その人の生活に寄り添い、本当に求めていることに真正面から向き合うことが出来る公務員を志望しました。
 現在は、個人ではなく町全体で考えなければならないことに難しさを感じています。しかし、そこから生まれる住民の方々の『ありがとう』は、私自身のより大きなやりがいに繋がっています。
■自分が働くまち(市町村)のここが好き!
 嵐山町は、嵐山渓谷を始めとする豊かな自然と、木曽義仲公や畠山重忠公など坂東武者ゆかりの地であることから、私は小さい頃から自然に慣れ親しみ、歴史を常に身近な存在として感じていました。そんな嵐山町の好きな所は、住民の方々みなが『人と人との関わりを大切にしている』ことです。
 私は、小学生時代によく祖父の畑仕事を手伝っていました。その時に道行く方々の「おじいちゃんの手伝いをしてえらいね」、「あとでお駄賃もらえるの?」等、何気ない会話がたくさんあったことを今も覚えています。また、通学時では、すれ違うたびに「おはよう」とあいさつしたり、道端で年齢層関係なく井戸端会議をしている光景が、今思えば当たり前だと感じていました。
 しかし、就職で町を離れた時にその光景は当たり前ではないことに気付かされました。
 私は、嵐山町の良さである、自然、歴史、そして人情を今後も守って行きたいと考えています。
嵐山町 金子 かおりさん 健康いきいき課 保健師 金子 かおりさん 2012年度
金子 かおりさん 嵐山町

健康いきいき課

保健師

金子 かおりさん

2012年度

■現在の仕事の紹介
 現在私は健康管理担当として、主に母子保健業務、成人保健業務、精神保健業務等を行っています。母子保健業務では、妊娠届時の保健師による面談から始まり、出産、訪問、乳幼児健診等を通してお母さんやお子さんと関わりますが、嵐山町では年間出生数が120人前後と少ないため、ほぼすべてのお子さんを把握でき、ご家族を含め身体的な面だけではなく、多くの考えや思いを学ぶことができます。また、成人保健業務では、母子保健で携った親子のご両親やご家族が、住民検診・婦人科検診や健康相談・教室に参加していただくこともあり、親しみを感じていただけたり、対象の方の背景や生活習慣等も支援に生かしています。母子保健業務・成人保健業務等、業務内容で対象者の年齢層は違いますが、住民の方の考えや思いを知り、寄り添うことでより広域的な支援へと結びつけられたらと感じています。
■仕事の魅力、やりがい
母子保健事業では嵐山町は出生数が少ないため、妊娠から出産・育児を行っていく中で関わらせていただくお子さんの成長を一緒に共感できるところに魅力ややりがいを感じています。お子さんの首が据わっていないときから、はいはいしたり、歩いたり、お話ができるようになったりなど、その間お母さんが感じた不安や悩み、喜びなどをお話していただき共有することで自分自身が学ぶことも多いと思います。また、成人保健事業に参加してくださった方が、「今これぐらい頑張っている」「最近、なかなか成果がでない」などご自身の健康に対する取り組みを立ち寄って声かけしてくださることもあり、事業だけで完結するのではなく継続的に関わることができることも魅力であり、またやりがいに繋がっています。
和光市 塩谷 愛美さん 総務部収納課 一般事務 塩谷 愛美さん 2017年度
塩谷 愛美さん 和光市

総務部収納課

一般事務

塩谷 愛美さん

2017年度

■現在の仕事の紹介
 昨年度は納税管理担当として、過誤納金の還付業務や決算業務を行いました。
今年度からは滞納債権整理担当として、市税を滞納してしまった市民と納税相談を行い、時には滞納処分を執行するなどして、滞納を解消してゆく業務に従事しています。
業務内容は専門性が高く、知識不足を痛感する日々ですが、周りの職員にサポートしてもらいながら取り組んでいます。
■仕事で印象に残っている事、大変だった事
 一年目の時に上司に教えられたことで、「代々ずっとやってきた業務でも、やる必要がない作業ならやめるべき」ということと「明日できることは無理せず明日やる(無駄な残業をしない)」ということです。
 マニュアル化された仕事でも常に疑問を持って取り組むこと、コスト意識や適切なタイムマネジメントを常に意識するようになりました。
和光市 井本 大貴さん 建設部道路安全課 一般事務 井本 大貴さん 2017年度
井本 大貴さん 和光市

建設部道路安全課

一般事務

井本 大貴さん

2017年度

■現在の仕事の紹介
 道路や橋梁、水路の維持補修に関する業務を担当しています。工事の発注に関する業務のほか、職員による安全確保のための業務も行っています。(大雨に備えての道路側溝の清掃など)
 和光市の目指す将来像「快適環境都市」に向けて、最前線で取り組んでいる部署の一つだと思います。
■仕事で印象に残っている事、大変だった事
 1月に大雪が降ったとき、市内を巡回して市道の雪かきや凍結防止剤の散布を行ったことが印象に残っています。
 一般事務として入庁して最初に道路安全課に配属されたときは戸惑いましたが、各部署や自らの役割の重要性を知ることができ、市民の役に立っている実感も得られました。
蕨市 福井 聖実さん さくら保育園 保育士 福井 聖実さん 2016年度
福井 聖実さん 蕨市

さくら保育園

保育士

福井 聖実さん

2016年度

■職場の雰囲気は?
 園長先生をはじめとする先輩方が声を掛けてくれるので、悩んだりした時はすぐに相談できる働きやすい職場です。研修も豊富で、園内研修や市内の公立保育園で働く保育士全員が参加する研修もあるので、自分自身も成長できますし、園同士の情報交換を通じて保育の質を高める良い機会となっています。
■受験生へのメッセージ
 蕨市は、小さな市だからこそ、園同士の繋がりが強く、情報交換しながら仕事をしています。また、保育士だけでなく、事務職や技術職など他の職種の同期職員同士も仲が良いため、保育業務以外の色々な話を聞けたり、励まし合えたりするので、そういった点がコンパクトな蕨ならではの良さだと思います。
蕨市 川端 莉永さん 医療保険課 一般事務 川端 莉永さん 2016年度
川端 莉永さん 蕨市

医療保険課

一般事務

川端 莉永さん

2016年度

■仕事の魅力、やりがい
 窓口に来られた方の相談に乗り、感謝された時にやりがいを感じます。また、職員数も限られているため、職員一人ひとりが責任感を持ち仕事をしています。複雑な仕事もありますが、分からないことや悩んだ時は上司や先輩方に気軽に相談できますし、やり遂げた時の達成感は大きいです。
■受験生へのメッセージ
 市の業務は多岐にわたるため、他部署とも連携しながら業務を進めていきます。担当業務だけでなく、多種多様な業務を学ぶことができる分、覚えることも多いですが、職員同士助け合い、切磋琢磨しながら業務に励んでいます。蕨をより良くしたいと考えている皆さんと共に働ける日を楽しみにしています。